ゴル筋その1

~その1~

遅くなりましたが、生井のゴル筋ブログ開始です(^^)/

今回はベタにスクワットです

横山プロにモデルになって頂いたのですが、残念ながら軸がズレているので、
悪い参考として見てください
横山プロごめんね(笑)

横山プロは

膝が前に出てしまっていて、軸が左に寄っているため、
顔が左にズレているのが分かるでしょうか?


こちらの私のスクワットが正しい見本です!


それでは、スクワットのポイントについてご説明していきます!


~基本スクワットの姿勢~


①膝は 床に対して平行まで 曲げていただくのが理想
(無理な方はできる範囲内でお膝を曲げていただければOKです)

足の付け根もしっかりと縮めることです。
 足の付け根に人差し指をいれ、その指をつぶすように
 股関節を使ってみてください
(イメージとしては、重いものを背負っていても、前からタックルを受けても
 耐えることができる状態です)

中腰で足の付け根に重さをかけたときに、太ももでそれを受け止める感覚を
 大事にする こと
 起き上がるときに、足の裏で地面を押すようにして 立ち上がることも
 大切です

顔は正面 を向きましょう!
 下を見ると姿勢が悪くなってしまいます

~スクワットの重要性~



スクワットは

「キングオブトレーニング」

と言われています。
スクワットは腿の筋肉を鍛えるだけでなく、全身の筋肉を使う
トレーニングです。


また、腿の筋肉は全筋肉の半部以上を占め、立つことや歩くために必要
筋肉なんです!


なので、衰えると全ての運動パフォーマンスが低下してしいます。
また、お尻の筋肉も使うので、ものを担ぐときには背骨にも刺激を
与えてくれます。


背骨に刺激を与えると、結果として脊柱管が活性化して、
姿勢もよくなるのです。


逆に言うと、お尻の筋肉が衰えてしまうと、どんどん前かがみに
なってしまうので、もしかしたら、いつの日か四足歩行になって
しまうかも…(笑)


さらには体感も安定させてくれます!
それほど大切で、自分のためになるトレーニングなんです!



先ほど説明したポイントを大切にしながら、皆さんもぜひ、
スクワットをしてみてください!
ゴル筋ブログ第1回はこれで終わりです。
ありがとうございました!

ゴルフって

追加の話

先日、ノーベル賞を受賞した京都大学の『本庶 佑さん』のインタビューを拝見のですが、次の目標は、新薬の発見かと思いきや、答えはなんとエージシュートだそうです。

え!!それなの?

ゴルフって、偉大な学者さんも魅了させるスポーツなんですね~

ちなみにご年齢は現在76才だそうです。次の目標に向かってがんばっていただきたいですね。

      おわり

きんちょう~

ブログをお読みくださっている皆様、こんばんは、もしくはこんにちは。

本日からザバス鶴見のレッスンが始まりました。 やはり初日はとても緊張しましたが、皆さん気さくな方々でしたので楽しくレッスンさせていただきました。

これからもご参加いただいた方々の上達のお手伝いができるとうれしいです。

一緒に付き添っていただいたコーチ(初日でしたので)が記念にと写真を撮って下さったので、お恥ずかしながらブログに載せます。

 

もうすぐ10月です!!

はじめまして。

10月から火曜日、11:00~ 3コマを担当させていただきます

生井 一美 (いくい かずみ) です。

先日、スタッフ情報にてご案内させて頂いたので、読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが。

ゴルフが好きすぎて、ついにコーチになってしまいました!

よろしくお願いいたします!

ザバスではパーソナルトレーナーとして機能改善トレーニングやゴルフスイングの為のエクササイズもご指導させていただいております。

日ごろから人をみると筋肉や関節の動きを観察してしまう癖がついてしまっており、解剖学アプリが大好きで自分でも変な趣味だと感じている今日この頃です。

が、実はゴルフも筋肉の使い方、連動性などを知った上でスイングを行うと、基本になる身体の動きが分かるので部分部分の身体の使い方をスイングの流れに入れていくことがイメージし易くなります。なので解剖学大事です(^^)

スクールではコンバインドプレーンに基づくレッスンを筋肉の使い方なども交えて行って行きたいと思います。(例えばバックスイングの捻転が分かりにくい場合、他の動作によって内もものねじれを感じてもらうなど)

ブログでもゴルフに役立つストレッチやトレーニングをご紹介していきますね。題して『ゴル筋』 (一晩考えたタイトル かな?)

こうご期待!