過去記事21 備えあれば憂いなし

ゴルフスクールの皆様 こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

本日はプレーの準備について
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プレーの準備
プレーヤーは自分たちのプレーする順番になったらすぐにもプレーできるようにしておくべきである。また、パッティンググリーン上やその近くからプレーするときは、プレーヤーはそのパッティンググリーンから次のティーへ移るときに早く行ける手近な所にキャディーバッグやカートを置いておくようにするべきである。そして、そのホールのプレーが終わり次第、プレーヤーはすぐにパッティンググリーンを離れるべきである。
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皆さまはプレーの準備は
しっかりとされているでしょうか?

前々回のブログで
速やかにプレーする為の方法の話で
準備に関して触れて
お話ししてしまいましたので
細かな事は先回のブログを
参考になさってください。

ゴルフに限らず準備をしっかりする事、
つまり段取りよく行動する事は
無駄な時間を省き効率が良くなります。

これはゴルフに限らず
どんなことでも言えると思います。

お仕事でも段取りが悪いと
苦労して無駄な時間ばかりを
過ごすことになりますよね。

しっかり準備して段取りよく行う。

そうするとゆとりが生まれて、
仕事に集中出来ます。

これは仕事だけではなく
ゴルフにも共通したことです。

スコアをよくするのは、
球を打つ技術だけではなく
しっかり準備して段取りよく行動する
立ち居振る舞いも大きく影響すると思います。

本日はここまでとします。

本日はこちらで昼食をいただきました。

お店は賑わっていてちょうどテレビの撮影中でした。店の人に聞いたら

「マツコの知らない世界」という番組の撮影とのこと

放映するかまだ決まっていないそうですが、もしかしたらテレビに私が映ってしまうかもです?

 

過去記事20パスについて(サッカーではありません)

おはようございます

ザバススポーツクラブ鶴見店、

横浜セブンアンダー担当の成井です。

先週は雪も降ったりで寒かったですがやっと春らしくなってきた感じです。

花粉も少なくなってきたのも嬉しいです。

あと、タイガーのマスターズ優勝も^_^

今回は過去記事の20回目です。

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ゴルフスクールの皆様 おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きです。
前回はプレーのペース(速やかにプレーするための)ついてお話ししました。今回は下記項目の後半パスについてです。
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◎ プレーのペース
前を空けずに適切なペースでプレー
プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならないプレーのペースのガイドラインを制定することができる。
前の組に遅れないようについて行くことはその組全体の責任である。もし前の組との間隔が完全に1ホール空き、後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合はその早い組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
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皆さんはパスさせたり逆にパスさせてもらったことはあるでしょうか?

明らかに後ろの組みの方がプレーが早い場合はパスさせるべきです。
ですがセルフプレーでカートが電磁誘導のリモコン操作の場合はカートの入替えができません。

また後ろの組からその後ろも繋がって来ている場合は頑張って前についていくしかありません。

ゴルフ場が混んでいる場合はなかなかパスさせる事は難しいですが、混んでいない時や明らかに後ろの組みだけ速い場合(例えば2サムでのプレー)でリモコン操作のカートでないときはパスさせましょう。

パスさせるところはどこでも良いのですが
誤球を避ける為に
パー3で全員が乗ったらマークして後ろの組に打ってもらいパスさせる。
また、ティーインググランドで待っていて先に行ってもらうのが良いでしょう。

もし、ティーショットやセカンドショットを打った状態でパスさせる場合は誤球をさせないように打ったボールの銘柄、番号とどの辺に打ったかをパスさせる組みに伝えましょう。

また、パスをさせたからゆっくり回って良いわけではなく、遅れないようにプレーしなければならない事は変わりません。

もし、ゴルフコンペの幹事さんになった場合、プレーの進行を考えて初心者同士の組み合わせにならず分散するようにする事も大事です。

全ての組のハンディキャップの平均が同じくらいになるのが理想です。

初心者の方はベテランプレーヤーの所作を見たりアドバイスを受けてスムースなプレーを覚えましょう。

もし、プライベートで初心者同士回る場合は2サムや3サムでのプレーにして前の組から離れないように気をつけてプレーしましょう。

一組の遅れが後ろの組全体に響き、渋滞を引き起こしてしまう事をお忘れなく。

本日はここまでです。

過去記事19 速やかにプレーする方法

こんばんは

ザバススポーツクラブ鶴見店、

横浜セブンアンダー担当の成井です。

今回は過去記事の19回目です。

プレーファーストに関することが書いてあります。ぜひ参考にしてください。

 

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ゴルフスクールの皆様 こんばんは。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きで、
速やかにプレーする方法を
考えてみたいと思います。

最近、プレーファーストという言葉が
よくでてきますが
具体的にはなにを速くしたら
良いのでしょう。

色々速くすると良いことがありますが、
ここでは逆に時間をかけてしまう
悪い例について考えてみましょう。

そこを改善されると
結果としてプレーファーストとなります。

まずティーインググランド。

自分の打順が来てからティーやグローブを用意しておらずキャディーバッグから取り出す。
→自分の打順が来る前にグローブをはめポケットからボール、ティーを取り出し手に持っておく。

素振りを必要以上に繰り返してなかなか打たない。
→自分の打順が来てからの素振りは一度か二度まで構えたらすぐに打つ。

ボールを予備に持っておらず
暫定球を打つのにキャディーバッグまで戻ってボールを取りに行く。
→OBやロストボールなどに備えてボールを予備に1つか2つポケットに入れておく。

ティーショットを打った後、ミスショットを打ってしまい反省して素振りを繰り返し、なかなかティーグランドを次のプレーヤーの為に空けない。
→打ち終わったら次のプレーヤーのためにすぐにティーグランドを空ける。

乗用カートの場合他のプレーヤーは乗車しているのにいつまでもクラブの出し入れや掃除をしている。
→最後にティーショットを打った人が打ち終わったらすぐにでられるようにする。
待たせるようでしたらクラブを持ったまま乗車する。
その際カーブなどで振り落とされないように片手は手すりなどを握っておく。
クラブの掃除入れ替えはセカンド地点に移動してから。

セカンド地点以降

ティーショットをミスしてすぐ目の前しか飛んでいないのにカートに乗車。
→ティーショットをチョロしてしまいすぐそこにあるようなときは乗用カートに乗るまでもないのでボールまで歩いて行く。

クラブを持たずにセカンド地点に行きカートに戻る。酷い時はさらにクラブが合わずにまた戻る
カートからボールのあいだをボールを打つまでに2往復半もしてしまっている。
→無駄な歩行を少なくする為に、使いそうなクラブを2、3本持ってセカンド地点に向かう。

ボールを一人で探していて時間がかかる。
→ボールがすぐに見つからないときは全員で探す。プレーヤーは常に他の人のボールの行方をしっかり見ているようにする。何処に飛んだが見ていないと見当ちがいのところを探すことになり、時間がかかる。

自分の打順が来てから打つまでに時間がかかる。
打つクラブやどのように攻めるかをある程度前もって決めておき、
ピンから遠い人から順々に時間をかけずに打てるようにする。移動はなるべくはやくする。

グリーン周りに向かうとき、アプローチのクラブしか持っていかない。(セルフプレーの場合)
→セルフプレーの場合はパターも一緒持っていく。もし、同じ組みの人が誰も持って来てくれなければカートまで取りに行かなくてならず時間をかけてしまう。逆にもしパターを持たずにグリーンに向かっている人がいたら持って行ってあげる。
無駄なカートへの往復はできるだけしないように。

バンカー

バンカー均しを持たずにバンカーに入る
→バンカー均しを持って入ればバンカー外からボールまでの1往復分だけ均せば済む。
持たずに入ると余計な1往復分の歩行と2往復分の足跡を均さなければならない。

グリーン周り

アプローチで使ったクラブをグリーンの手前に置いてしまう。
→キャディーさん付きの場合はしっかりキャディーさんに渡し、セルフプレーの場合は次のティーグランドに近い方もしくはグリーンの奥側のカラーなどに目立つところに置く。
グリーンの手前に置かない理由はホールアウト後次のプレーヤーの為に速やかにグリーンを空けるため。危険行為でよろしくはないがホールアウト後ピンが立ったらせっかちなプレーヤーが打って来るかもしれない。よってアプローチで使ったクラブを手前に置かないことは、後ろの組みの為でもあり自分自身の危険防止の為でもある。

グリーン

自分の打順が来てから、カップの方に歩いて行き反対からラインを読んだり、歩測したりしてなかなか打たない。
→自分の打順が来る前に、カップ側から読んだり距離も把握しておく。その際、これから打つ人の邪魔にならないように注意する。

ホールアウト後グリーン上でスコアの計算や記入を行い、なかなかグリーンを空けない。
→ホールアウト後は速やかにグリーンを空けてグリーンから遠ざかり、すぐに次のティーグランドに向かう。

カートをグリーン手前側に止めておく。
→アプローチのクラブと同じ理由でグリーンの奥に止めておく。
もし手前に止めてしまったら、
先にホールアウトした人がカートをグリーン奥に移動させる。

ホールアウト後アプローチのクラブを掃除したりキャディーバッグにいれたりして、なかなかカートに乗らない
→クラブはとりあえずキャディーバッグに入れて掃除は次のティーグランドでする。もしくは手に持って乗車する。その際カーブなどが多い場合は手すりにしっかりつかまるように。

箇条書きでざっと挙げましたが
心当たりのある方はお気をつけください。

無駄な動きがなくなれば走り回らなくても流れに乗って速やかにまわれるはずです。

一人ひとりが速やかにコースを回ることは、全体の組みが円滑にプレーする為に必要なことです。

ここで1つ注意したいのは
ボールを打つときは打ち急がずに
練習通りにリズムよく打ってください。

焦ってスイングまで急いでしまうと
球が曲がり、余計な打数を打って逆に時間がかかるとになりかねませんから。

ボールまでの移動は速く、スイングはゆったりとです。

過去記事18 スタート時間の間隔の意味とは

おはようございます。

ザバススポーツクラブ鶴見店、

横浜セブンアンダー担当の成井です。

今回は過去記事18回目で

スタート時間とプレーのペースについてのお話です。

 

 

ゴルフスクールの皆様 おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。
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◎ プレーのペース
前を空けずに適切なペースでプレー
プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならないプレーのペースのガイドラインを制定することができる。
前の組に遅れないようについて行くことはその組全体の責任である。もし前の組との間隔が完全に1ホール空き、後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合はその早い組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
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前を空けずに適切なペースでプレーとありますが皆さんは具体的にはどの位が適切なペースと思われますか?

ここでスタート時間について考えて見ましょう。

スタート時間の間隔は大体7分くらい。短いところですと6分のところもあり、長いところでは8分のところもあります。

このスタートの間隔は何を意味すると思われますか?

因みに
スタート時間とはオナーがティーアップして
ティーショットを打つ時間です。

勘違いして欲しくないのは
スタート時間はティーインググランドに集まる時間ではないということです。

ティーインググランドに集まってからすることは色々あるので時間が掛かります。
ティーやグリーンフォーク、グローブなどを取り出したり、同伴競技者と使用ボールの確認をしたり、、、。
これだけで数分を要します。

話を戻します。

この間隔の意味するものとは、
オナーがティーショットを打って
4人の組だとしましたら4人が打ち終わり、

さらにセカンドショット以降を打って、
次の組みのプレーヤーが打つ事が出来るところまで全員が先に進む時間が、

仮に7分間隔のゴルフ場でしたら
7分以内であるということです。

仮にパー4のホールでしたら
ティーインググランドからグリーンの近く、
グリーンの近くからホールアウトと
遅くてもそれぞれ7分以内に
全員が移動していかなければ
いけないという事です。

スロープレーはその組みだけではなく、
後ろの組み全体に迷惑がかかってしまうことを
しっかり頭に入れてプレーしましょう。

因みに、プロの真似をして時間をかけて、
じっくりクラブを選んだり
グリーンでラインを読む人がいますが、

プロのスタートの間隔は10分くらいで
しかも打数が少ないので1打に掛ける時間も多く持てます。

グリーンにたどり着くまで
多くの打数が掛かる人は
当然一打辺りに時間を掛けてはいられません。

特に初心者の方は自分の番が来たら
速やかに打てるよう心がけましょう。

今回はここまでとします。
次回は速やかにプレーするための
お話を致します。

過去記事17 スコアの記録

こんばんは

ザバススポーツクラブ鶴見店、

横浜セブンアンダー担当の成井です。

花粉症とうとう今年も発症してしまいました。4月の上旬までの間、辛い日々が続きますが

頑張ります。

いつも今年は発症しないという期待を持っているのですが、、、。

そうはいきませんね。

今回は過去記事の17回目となります。

過去記事17 スコアの記録

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様 こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回もいつも通りルールブックから
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スコアの記録
ストロークプレーでは、マーカーに指名されているプレーヤーは、受け持ちのプレーヤーのスコアを、必要であれば、次のティーへの移動中にそのプレーヤーとチェックした上で記録するべきである。
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皆さんはスコアの記録は
何処でされていますか?

マナー的によろしくないのは
前回もお話ししましたが

一番最初にホールアウトをしたのに
ピンを持たずスコアを書くのに
夢中になってしまうことや

後続組が待っているのに、
全員がホールアウトしたにも関わらず、
グリーン上でスコアのチェックや
記入をする事です。

正しくは全員がホールアウトしたら、
速やかにグリーンを空けなければなりません。

ティーグランドへの移動中にそのプレーヤーとチェックした上で記録するべきである。

と書かれているのは、

グリーンを後続組のために
早く空けましょうという意味も
含まれております。

また、各ホールごとにチェックした方が
間違いなく記入できます。

18ホールや9ホール回った後に
チェックする方が多いと思いますが、

マーカーとプレーヤーの記入に
相違があった場合、
なかなか思い出すのは難しいことです。

因みに、マーカーとは試合などで指定されたプレーヤーのスコアの記入を任された人です。

それから次のホールへ乗用カートで
移動する時のスコアの記入は
充分に気をつけて頂きたい事があります。

次のホールへの移動が
まっすぐな道なら大丈夫だと思いますが、

カーブなどで記入してますと
両手が手すりから離れている状態なので
振り落とされる危険がありますので

カートで移動中の際のスコアカードの記入は
気をつけてください。

カーブでカートから落ちたり、
急停車で顔面を強打したという話を耳にしたことがあります。

ゴルフを楽しみに来て大怪我をしたら
大変ですから、頭に入れて置いてください。

移動中にチェックだけして
記入はティーグランドに着いてからが望ましいと思います。

もし自分がオナーの場合は
速やかに打たなければならないので
その時はティーショットを打った後です。

今回はここまでとします。

過去記事16 旗竿の取り扱いその2

おはようございます。

ザバススポーツクラブ鶴見店、横浜セブンアンダー担当の成井です。

今回は過去記事の16回目です。

先日、ゴルフに行ってきましたが旗竿を抜かずにプレーしてきました。

抜き差しが無いと、ピンを持つとかの煩わしさもなく時間短縮も出来ますね。

前の組みのプレーヤーはピンを抜いてプレーしてましたが抜かずにプレーするスタイルにこれから変わっていくのかなと思います。

それからピンに弾かれそうですが、やはり噂通りピン(旗竿)には弾かれることなくカップインできます。

今までグリーンの外からピンを抜いてチップインを狙っていたのは間違いだったんですね。

ピンがあった方が入りやすい。思い込みとは怖いものですね。これからはチップイン狙いでピンを抜くシーンは無くなるでしょう?

ただピンに当てて入れようとするあまりタッチが強くなりすぎる傾向があると思いますのでご注意下さい。

では過去記事16回目です。

 

ゴルフスクールの皆様 こんばんは

土曜日担当の成井です。

今回は旗竿の取り扱いその2です。

横になった旗竿を
誰が差し戻してますか?

基本的には一番最初にホールアウトした人が
持ち、全員がホールアウトしたら
カップに差します。

もし、ピンを持っている人が先輩や上司、接待のお客様でしたら、自分のホールアウト後に『私が持ちます』と言ってピンを持つのを替わるようにすると良いと思います。

逆に自分がお客様や上司、先輩の立場であるならば『気にしなくて良いですよ』と言ってあげると良いと思います。

二度、三度と『ピンを持ちます。』と
こられたら
素直にお願いした方が良いと思いますが。

それからピンを持ったらどのように
持てば良いかですが
気をつけなければいけないことがあります。

それは打ち上げホールなどで
グリーン面が見えないホールの場合、
絶対に旗の部分を上にして
立てて持たない事です。

旗を上にして持ってしまうと、
後続組は全員がホールアウトをしてピンを立てたのと勘違いをして
打ってくるかもしれないからです。

打ち上げホールの場合は
旗を立てずに
横向きに持つようにしましょう。

これはゴルフの危険回避のひとつです。

打ち上げホールでなければ
旗を上にして持っても良いのですが

旗竿の先を地面につけないようにしてください。

つけてしまうと
グリーン面に窪みが出来てしまい
グリーンを傷つけてしまいます。

それから風があるときは
旗の部分を手で持って
バタバタさせない事も大事なことです。

出来れば打ち上げホールや
風が無い状態でも

毎回、旗の部分を握り
横向きに持つように
癖をつけて持つようにすると良いですね。

それからピンを差すときは
カップの縁に当たらないように
十分気をつけて差すようにしましょう。

縁に当たると簡単に崩れてしまいますので。

これは実際のあった話ですが、
前の組がホールアウトしたのですが
ピンを差さずにそのまま肩に担いで
持って行ってしまった人がいました。

バーディーを取って
興奮していたのかわかりませんが
ピンを持っていることを忘れてしまったのでしょう。
しばらくして戻ってきて差してくれました。

それからよく
ピンが斜めになっていることがあります。

これは斜めに入れたりしてしっかり奥まで差さっていないとこのような状態になりやすいです。

しっかり真っ直ぐに差せば斜めになることは無いので、慌てず静かに真っ直ぐに差すようにしましょう。

それから
先回のブログでも書きましたが、
自分が一番最初にホールアウトを
したにもかかわらず
(キャディーさんが付いていれば良いのですが、)
スコアを書くのに夢中になって
ピンを持つのを忘れてしまうというのは
よろしくありませんので
気をつけましょう。

結構やってしまう人が多いと思いますが
これをやると白い目で見られますので要注意です。

乗用カートをグリーンの手前などにおいてきてしまった場合などは
一番最初にホールアウトをした人がカートを所定の位置に回すなどすることもありますが、

通常は(セルフプレーの場合は)
一番最初にホールアウトをした人ですので
ピンを持つことをお忘れなく。

それからホールアウト後ピン差して
後続組が待っていましたら、
お待たせしましたという意味で
手を挙げて挨拶をすると良いです。

ピンの取り扱いの話から外れますが
ホールアウトをしたら
グリーン周りに置いたクラブなどを
忘れないようにする事も気をつけましょう。

まだ先のお話の【プレーのペース】のところでもお話すると思いますが

アプローチなどで使ったクラブを
グリーン周りに置くときは
次のホールのティーインググランドに
近い方へ置くようにしましょう。

グリーンの手前などに置いてきてしまうと
ホールアウト後取りに戻らなければいけないので後続組を待たせるかたちになってしまいます。

ピンを差してホールアウトしたらスムーズに次のホールへ行けるところにクラブを置くようにしましょう。

また、キャディーさんが着いている場合は
グリーン周りに置かず
キャディーさんに渡すようにしましょう。

キャディーさんはグリーンでは
プレーヤーのボールを拭いたり
やることが多いので

色々なところにクラブを置かれてしまうと
大変になってしまいます。

今回はここまでとします。
だいぶ寄り道をしましたが
次回はまたルールブックの項目に戻ります。

ゆっくり脱線しながら進んでいきますので
よろしくお願いします。

過去記事15 旗竿の取り扱い

旗竿の取り扱い

 

おはようございます。

ザバススポーツクラブ鶴見店、横浜セブンアンダー担当の成井です。

今回は過去記事の15回目です。
この回は旗竿に関してのお話ですが
昨年書いたものですので今年のルール変更により
旗竿に当たった時の話とマークしたボールの受け渡しのところは無罰になりましたのでその辺はご考慮の上よろしくお願い致します。
余談ですがカップインの確率は旗竿を差したままの方が高いそうですね。
是非、お試しください。
ですがここで2つ注意事項があります。
1、ボールをカップから取り出す時旗竿を差したままですと
カップの縁を痛めやすいので気をつけてください。
2、打ち上げホールの場合、旗竿を差したままプレーしてますと後ろの組みはホールアウトしたものと思い、打ち込まれる危険があります。この場合はその組みの一人が後ろの組みに見えるところにいて合図するか、従来通り旗竿を抜いてプレーされた方が良いでしょう。
では過去記事15回目始まります。

ゴルフスクールの皆様おはようございます。
今回は前回の予定通り、旗竿に関するお話をさせて頂きます。

旗竿、ピンという方の方が多いかもしれませんね。この取り扱い方は非常に大事です。

グリーン上のプレーでは旗竿は抜かなければなりません。

何故でしょうか?

それはグリーン上のプレーで
旗竿に当たってしまうと
2打罰だからです。
※2019年から横山プロの記事にもあったように
ルールが大きく変わり
そのペナルティも無くなりますが
現在のところ2ペナルティです。

そこで旗竿の抜き差しが問題になります。
誰がどのタイミングで抜くかなど。

基本的に旗竿を抜くのはキャディーさんがいない場合、ホールに一番近い人が抜きます。
(勿論キャディーさんがいても抜いて大丈夫です)

カップから一番遠い人にピンを抜いても
大丈夫かを確認してから抜きます。

ピンを抜いてしまうとカップが見えないもしくは見づらい場合はピンに付き添います。

ピンの差込口に入れたまま持っていて慌てて斜めに引き抜くと抜けないことがありますから
下の図のように一度抜いてからカップの内側に置き直してピンを持ちます。

その際の注意点
①カップの直ぐ近くに立たない
②ピンを真っ直ぐに立たせて持つ
③影がライン上にかからない側で持つ

風が強い時は旗がなびいてうるさいので
上の図のように旗のところを斜めに持ちます。

もしホールに一番近い人が遠くにいた場合
例えばバンカーから寄せて
まだバンカーをならしているなどの場合は
次に近い人がピンを抜きます。

もしその一番近い人の球が
これから打つ人のライン上や
カップの近くでしたら、
プレー進行上、その人に声をかけてから
マークしてあげても大丈夫です。

因みにルール通りですと
他の人のボールを許可を得てマークしたら
マークしたした人が戻す(リプレースと言います)ことになります。

要するにそのまま戻さずに
その人に手渡ししてはいけないと言う事で、
マークした人がリプレースしないで他の人がリプレースしてプレーを続けると1打罰になります。

えーと思う方もいると思います。

いつもキャディーさんに拭いてもらって
手渡しされていますよね。

そうなんです。
本来ならキャディーさんがマークしたら
キャディーさんがリプレースしなければ
いけないのですが
プレー進行上、違反なのですが
競技でなければ暗黙の了解で
OKにしてしまっています。

ゴルフ場の競技などに出たことのある方は
ご存知だと思いますが
普段はキャディーさんがマークしてボールを拭いてを手渡ししてくれるのですが、

競技の時はプレーヤーがマークして
拾い上げるまでボールを拭いてくれません。

これはキャディーさんがマークして
ボールを拾い上げたボールを手渡ししてしまい
そのプレーヤーがリプレースして
プレーを続けてしまうと
ペナルティーになるからです。

決してキャディーさんが手抜きしているわけではなく、キャディーマスターにグリーン上のボールに触らないように指示されているのです。

少し話が飛びましたので元に戻します。

1番遠い人がバンカーなどから戻り、
まだ2番目に近い人が
ピンを持っている場合
2番目に遠い人もピンの付き添いが
必要な時などは
替わるタイミングがあれば
ピンの付き添いを替わりましょう。

プレー中でしたら替わらず、
お任せしましょう。
プレー中にピンのやり取りをしていると
これから打つ人の邪魔になります。

それからピンを抜いたら
どこに置けば良いかですが

基本的にはグリーン外で、
尚且つ、これから打つプレーヤーが
気にならないところ。

逆に気になるところとは
強くボールをヒットしてしまった場合、
カップをオーバーしたボールが
ピンに当たりそうなところ(ボールとカップの延長線上)
(因みに置いてあるピンに当たっても2打罰です。)

カップからグリーンエッジまで遠い場合は
グリーン上に置いても大丈夫ですが
なるべくグリーン外が良いです。

グリーン上に置く場合は特に
これから打つ人たちのラインの延長線上に
置かないように注意することと
静かに置くことです。

よくない例を申しますと
ピンを立てた状態からバタンと倒すことです。

このように勢い良く倒してしまうと
グリーン上に
窪みが出来てしまいます。

後から来るプレーヤーに
迷惑をかけてしまうので
要注意です。

それからバタンと音を立てることは
マナー上スマートではありませんよね。

皆が真剣にラインを読んでいるので
大きな音を立てると
びっくりします。

  • 旗竿の取り扱いの話は長くなりますので
    続きは次回とさせて頂きます。

過去記事14 しっかり見届けましょう

しっかり見届けましょう

おはようございます。

ザバススポーツクラブ鶴見店、横浜セブンアンダー担当の成井です。

遅くなりましたが今年最初の投稿となります。

本年もよろしくお願い致します。
今年からルールが大きく変わりルールブックの内容も大きく変わりました。
エチケットに関しては規則の最初の方に数行書かれているだけとなりました。
ルールは変わりましてもエチケットは変わることはありませんので昨年の続きを書かせていただきます。
今回は過去記事の14回目となります。

 

 

ゴルフスクールの皆様おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は先回の続きで
パッティンググリーン上の2つ目からです。
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パッティンググリーン上
●同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているべきである。
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バーディーパットを見事に決めて小さくガッツポーズをしたら、何故かシーンとしている。
なんと全員さっさと次のホールへ向かってしまった。

なんて事があったらどうでしょう?
「ナイス バーディー」とか「ナイスイン」という言葉がかからないと寂しいですよね。

因みに初心者の方にために言いますと。

同伴競技者が良いプレーをしたら声をかけるのですが、場面によって色々な掛け声があります。

ティーショットやセカンドショットなどで良いショットをしたときは ナイスショット!
グッドショット!

パー3のティーショットや
セカンドショットなどで
グリーンに乗った時は
ナイスオン(レベルによっては乗っただけでは満足できないひともいるので要注意)

良いアプローチをして
ピンに寄ったらナイスアプローチ
これはあまり言う人はいませんが
アプローチやバンカーからピタリと寄せたりした時エクセレントという掛け声をかける人もいます。

もちろん褒め言葉ですから
上手く寄せましたね でもなんでもよいのです。

バンカーからや林などから
上手く出したら
ナイスアウト

バンカーから出してワンパットで沈めたら
ナイスリカバリー

などがあります。

掛け声の話から元に戻しますと

同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているべきである。

というのは
同伴競技者のスコアを
確認するためもありますが

先回のブログでも
何回かお話ししましたが

人のプレーをしっかりみることは
パッティンググリーンに限らず
マナーを守る上では大事なことです。

しっかり見ていないと
良いプレーに対しての
称賛の声を掛けられませんし

人のプレーを見ることにより
学ぶことも多いはずです。

最悪なのはピンを誰も持たずに
さっさと次のホールへ行ってしまったり、
スコアを書くことに夢中になって
一番最後にホールアウトした人が
置き去りのピンを指すことになることです。

基本的にはセルフプレーの場合は最初にホールアウトした方がピンを持つべきです。

ここでピン(旗竿)の話が出ましたので
旗竿に関するお話をしたいのですが
旗竿に関してのお話は色々ございますので
続きは次回という事に致します。

本日は
強風の中のラウンドでした。

過去記事13 立ち居振る舞い その2

おはようございます。

ザバススポーツクラブ鶴見店、横浜セブンアンダー担当の成井です。

今年最後の投稿となります。

今年一年ありがとうございました。
来年からもよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
今回は過去記事の13回目となります。

ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きからです。

プレーヤーの近くの
Bの黄色斜線についてですが
グリーン上の場合、
ティーインググランドやセカンドショットよりも範囲は狭くなります。
(前回ブログの写真に戻るのが大変でしょうからまた添付します)

グリーン上のプレーでは
ボールとの距離が近く前傾が深くなるため
前方(胸側)の視界は狭くなります。

大体2〜3メートル位です。
後方(背中側)はパッティングの場合
クラブを後方(背中側)に振り上げる事がないので1〜2メートル位になります。

ティーインググランドでは
前方が5〜6メートル
後方が3〜4メートル位

実際2メートル離れていれば
バックスイングでクラブは届く事はないのですが

背面は見えないからこそ
プレーヤーは不安になるので
3メートル以上は離れるべきです。

先回のブログでもお話ししましたが
お友達とパッティングの時はどのくらい、
ティーショットの時はどのくらいが視界の境界線なのかを知っておくと良いと思います。

基本的に打つ人以外はティーインググランドに上がらない方が良いのですが

ティーマークとティーマークの幅が広い場合
入らざる終えないことが多いと思います。

ここで言うティーインググランドとは
ティーショットを打つための
小高いところ全体ではなく

ティーマークの先端と先端を結び
後ろはりよ両ティーマークの先端から
2クラブの長方形の部分です。

よく勘違いでティーグランドには打つ人以外は入らないという事で小高くなった平なところ(俗に言うティーグランド)全域に入っていけないと思われている方がいます。

小高いところに立たず階段の下などから打つ人のボールを見るのは大変です。

ルール上のティーグランド(正しくはティーインググランド)は先程、説明した通り
ティーマークの前は先端と先端を結び
後ろは両ティーマークの先端から2クラブの長方形の部分だけです。

何故こんな細かいことを書いたかと申しますと、
以前レッスンで立ち位置が分からないので
やたらとプレーヤーから離れている方が
いたからです。

他の人が打つときにになると
やたらと遠くに離れるのです。

何故かと聞いてみると近くに立つとマナー違反になるからとの事。

大体の境界線が分かってしまえば速やかに
移動ができますが

分からないと必要以上に
動かなくてはならなくなります。
これでは大変ですし、ゴルフを楽しめなくなってしまいます。

続きまして
グリーン周りでの立ち位置

グリーン周りではピンにむかって手前からだけではなく、奥からや右側、左側などから打つこともありますのでパッティングと同じような形になります。

また、同伴競技者がアプローチをする際、
自分のボールが邪魔になりそうな時、
皆様はどうなさっているのでしょう。

既にアドレスに入っているのであれば、そのままにしておくべきなのですが、打とうとしているのにマークをしに行く人がいます。

マークをした人は自分のボールが邪魔になると思い良かれと思ってするのですが

これから打とうとしている人は
集中して打つ体勢に入っているのに
マークをされたことによって、

まったをかけられたような形になって
また集中し直さなければ
ならなくなってしまいます。

アドレスに入る前の段階で
自分のボールが邪魔になるようでしたら
その人に一声かけてからマークをしに行きましょう。

グリーンに乗ったら速やかにマークをしてボールを拾い上げるのが基本ですが
これからアプローチをする人がいる場合は
注意が必要です。

まだ打つ状態ではないときは
「マークをします」と言って
速やかにマークをして

邪魔にならないところから
ボール転がりなどを良く見ておくように
しましょう。

ご自身のパッティングの
参考になるはずです。

打とうとしているが素振りなどをして
アドレスには入っていないときは

「マークは大丈夫ですか?」など
声をかけて「お願いします」と言われたら
マークをしましょう。

良かれと思って黙って
マークをしに行ってしまうと
打つ人の妨げになりますし、

プレーを中断してしまうので
進行上あまり良いことではありません。

アドレスに入っていなければ
声をかけて意思の疎通を
図るようにしましょう。

それから同伴競技者が
ガードバンカーから打つときは
ピンの近くや前方に立たないように
気をつけましょう。

バンカーショットでは
グリーン周りのアプローチよりも
大きく振りますので
トップボールになると大変危険です。

また、深いバンカーからですと
グリーン上のプレーヤーから
打つ人が見えない事がありますので
注意が必要です。

打つ人は打つ前に他の人に声をかけ、
グリーン上の人はバンカーからくるボールを
気にしていなければなりません。

誰も見えないところから打つのは
自分の打ったボールが
誰かに当たってしまうかもしれないという
不安を持って打つことになるので

グリーン上からバンカーで打つ人が
見えない場合は

誰か1人安全な場所から
見てあげると良いと思います。

お互い気を配りながらプレーすることは
怪我もなく楽しく回ることにつながります。

難しいことではありませんので
しっかリ身につけて行きましょう。

本日はここまでとします。

過去記事12 グリーン上の立ち居振る舞い

こんばんは

ザバススポーツクラブ鶴見店、横浜セブンアンダー担当の成井です。

今回は過去記事の12回目となります。

ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

ザバススポーツクラブ鶴見店

ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は
◎ 他のプレーヤーに対する心くばり

他のプレーヤーの邪魔にならないように
のパッティンググリーン上からです。
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パッティンググリーン上
●パッティンググリーン上では、プレーヤーは他のプレーヤーのパットの線上に立ったりしてはならない。また、他のプレーヤーがストロークをしているときに、そのプレーヤーのパットの線上に影を落としたりしてはならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回はティーインググランドでの立ち位置について説明しました。今回はセカンドショット以降とグリーン上についてお話しします。

セカンドショット以降も打つ人の前に出ないのが基本でティーインググランドと同じですが、
進行上、前にでてしまうこともあります。
その場合は打つ人の視界に入らないようにしましょう。
また右前方はシャンクなどのミスショットをすると飛んでくる可能性がありますので
注意が必要です。

視界に入るところにいるとこれから打つ人は気になって気持ちよくボールを打てなくなります。

間違っても打つ人に背を向けてどんどん前に進んで行かないようにしましょう。

グリーン上での立ち位置は
写真の黄緑の線のところです。

逆に立ってはいけないところは
前方(飛球線方向側)のAの赤斜線
プレーヤーの近くのBの黄色斜線
後方線上のCのオレンジ斜線です。

ティーインググランドと同様に
飛球線前方や後方の視界に入るところに
立ってはいけないと知っている方でも
視界の幅を理解していない人が多いです。

視界の幅とは、A、Cのエリアのように
前方、後方に離れる程、広がっていきます。

Dのピンク斜線のようにまっすぐに伸びているわけではありません。

ティーインググランド同様離れる程、視界に入る事があることを頭に入れておきましょう。

ありがちな例を挙げますと
これから打つ人と同じようなところから打つ場合
ラインを参考にしたくて後方Dエリアの少し外れたところから見る人がいますがこれは完全に視界に入ってますのでアウトですね。

また万が一、立ってはいけないところに
立ってしまった場合は、
動かず、じっとしているようにしましょう。

視界に入るところで動かれると
気が散ってしまいます。

それから早朝や夕方は影が伸びます。
これから打つ人のラインに影が落ちないように気をつけましょう。

色々注意事項がありますが
これらのマナーを守るのはゴルファーの1つの
身だしなみです。

覚えてしまえば
なんてことありません。

長くなりましたので、
今回はこの辺りで

次回は今回の補足と
グリーン周りについてお話しします。

今日はプライベートでラウンドしてました(^^)