グリップは筒である[6-2]

皆様こんにちは

新原です

前回に続きグリップ握り方のお話

前回は右手の使い方

そえるだけ、支えるだけのお話でしたが

今回は左右両方のお話で

グリップ圧がテーマです

右でも左でも

グリップ圧が強い人に安定したスイングは

なかなかできません

圧の強さは

軌道の乱れ、スピードのダウン、関節がスムーズに動かない、などなど

弊害しかありません

では、どうすれば良いか?

グリップの詳細は除き

左右ともに人差し指と親指の付け根で

「V」字を作っていると思います

そのV字とその他指で

「筒」が作れると思います

その筒を維持することが

機能的なグリップで圧です

クラブはグリップエンドの方が

太く作られています

つまりグリップエンドより

細い筒が作れ維持できていれば

スイング中はグリップエンドが

筒に引っ掛かって抜けなくなります

なので圧をかけて

握る必要がなくなるわけです

結果それが力みのないグリップになり

スムーズなスイングへの第一歩なのです

正直、レッスンでグリップができるまで

初心者にレクチャーしたら

1時間では足りません

また、経験者でもオリジナルな持ち方を

されている方は多々いるので

改善は容易ではないでしょう

しかし改善できればその恩恵は大きいです

グリップにお困りの方は

身近なコーチに相談しましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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右手はそえるだけ[6-1]

皆様こんにちは

新原です

初夏も何度か感じるこの頃

いかがゴルフされてますか?

さて、今回は右手のお話

ここ最近は手や腕の話となると

左手左腕の話が主でした

では、右手は?というお話です

右手はタイトルあるように

「そえるだけ」です

左腕主導でスイングするにあたって

左腕片手でスイングしたらどうなるでしょうか?

大半の人はクラブの重さに負け

スイングがままならないと思います

ではクラブの重さに

負けないためにはどうしたらよいか

そう、それが右手でクラブを支える

「そえるだけ」の役割です

右手が左腕主導スイングの支え的な

存在になるということです

「力む」と、よく言いますが

どこが力んでいるか理解していますか?

そのほとんどは右手右腕右手首です

人それぞれだとは思いますが

ボールにインパクトで力を込めよう

として、右手が力み、右手主導になってしまうわけです

右手は左腕主導スイングの支え

そう意識してやってみてください

きっと左腕がスイングしやすくなるハズです

是非ですね

右手で力を込めるようなスイングから

ボールのところをただ通過させる

右手サポートラインスイングになってください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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小さなミスの積み重ね[5-3]

皆様こんにちは

新原です

スイングで大事なこと

コースで大事なことは

なんだと考えたことありますか?

遠くに飛ぶこと

まっすぐ飛ぶこと

ミスしないこと

などとお考えの方が多いのではないでしょうか?

結論から言って

それら不可能です

それらは理想であって

実現事項ではないです

ましてやツアープロ より練習量が少ないのに

ツアープロ以上のプレーができるわけがありません

では、スイングでコースで大事なことは

いかに

ミスを小さくし

ミスを許容し

大崩れしないかが

大事なことです

コースでのショットは

小さなミスの積み重ね

そこに時々ナイスがある

そのくらいの心構えでいないと

18Hメンタルがもたないです

一切のスコアを気にしないで

一発の当たりを楽しむゴルフではない限り

ミスには寛大になりましょう

ちなみに私は目標より

半径20yd以内ならOKと考えています

つまり直径40ydの円に打てれば

自分の実力だと思っています

皆様も是非ミスの許容範囲を

決めてゴルフしてみてください

視点が変わって面白くなりますよ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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(鎌倉パブリック練習場)

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スイングに集中できてますか?[5-2]

皆様こんにちは

新原です

GWはいかがお過ごしになりましたか?

人によっては超大型連休だったり

さて、真夏までの短いゴルフシーズン

今回はコースでの

スイング集中力のお話

なぜ練習場のようにコースでは打たないのか?

理由はたぶんにあります

傾斜にアドレスにOBに池に

はたまた同伴者に後続に…

ミスしたらどうしよう…

などなど

コレらを大きくひっくるめて言うと

「気になることが多い」

違う言い方をすると

「スイングだけに一点集中できていない」

ということです

練習場では

コレらのことは一切気にしていないと思います

覚えたい動作にやりたい動作に

集中してスイングしています

それがコースと練習場の大きな

「景色・メンタル」の違い

では、コースではどうすればいいか?

色々気になることはありますが

アドレスをとってしまえば

約1m四方の中で

ボールを見ながらスイングする

ということは変わらないです

ターゲットから目線をボールに戻せば

後は スイングだけに可能な限り

全力で集中しスイングするのみです

この訓練、練習はコースでしかできません

コースにでたらこのスイングに集中を思い出し

取り組んでみてください

コースにはスイングだけに

集中できない要素がたくさんある

だからこそそれらを理解した上で

自分のスイングに集中できるよう

やってみてください

良いゴルフシーズンにしていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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1.2kgアイアン[5-1]

皆様こんにちは

新原です

皐月ですね

夏までの短いゴルフシーズン

いかがお過ごしでしょうか?

私はそうですね

タイトルにあるように

1.2kgのアイアンを購入し練習しております

まあまあ

自分の目指す理想のスイングになってきて

やはり求めるものは

飛距離でありヘッドスピードです

このスイングで

飛ばせるだけ飛ばしたい

筋力であり腕力

そのための練習が必要です

コレまでも全力で素振りをしたりして

一度はヘッドスピードUPに成功したものの

維持はできませんでした

維持できなかった理由言い訳は

理想のスイングではなかったこと

首を痛めたこと…です

今度はそうならないために

重たい1.2kgのアイアンを購入しました

このアイアンはボールも打てるので

スイング作りをしながら

筋トレができます

アナログ人間、面倒くさがりの私には

分かりやすい練習方法です

これから先ずっと

この1.2アイアンを打ち続けます

どこまでいけるか分かりませんが

挑戦です!

変化が出てきたら

また、ブログに公開します

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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シャフトはしならせる⁉︎ではなくしなっている[4-3]

皆様こんにちは

新原です

先日、SNSを見てたら

「シャフトをしならせる」と動画あって

コメント欄が盛り上がってました

シャフトを縦とか横とか…

私の見解は

×シャフトはしならせるではなく

⚪︎シャフトはしなっているです

シャフトはその人のスイングリズムに合わせて

そのリズムに合うように

しなって、しなり戻ります

それをスイングの途中途中で

「ここでこうしならせよう」とかは

やらない方がいい

スイングの途中で

リズムや動きを変えることで

シャフトの動きは乱れます

シャフトは一定のリズムに対して

一定の動きをします

それを途中で違うリズムや動きが入るとシャフトは

そのリズムと動きに対応できません

SNSは時に

一般の方の意見を無限に得ることができるので

とてもありがたいですが

受け手の解釈によった

何色にも変化するので

SNSを見る際は注意してくださいね

シャフトはしならせるではなく、しなっている

お忘れ無く

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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脳内スイング[4-2]

皆様こんにちは

新原です

すっかり春ですねー

杉花粉が抜けた人は夏まで短い春

私もそうですが

堪能したいものです

スイング上達に置いて

一番大事なものは何か?

大事はたくさんあるが

私が思う一番は

「脳内スイング」

要はイメージです

結局のところスイングは

脳内が作り上げていると

私は考えています

しかし、ここで言う

脳内スイングは必ずしも

プロのスイングをイメージしよう

ということではありません

正直な話

プロのスイングを見たままに

イメージして練習すれば

上達は遅れます…しかもかなり

脳内スイングは

必ず遠心力を考慮した

イメージでなければなりません

私もかつてはそうでしたが

遠心力を無視したスイングを

脳内に作り上げていました

だから下手も下手でした

よくお客様言われます

「理屈は分かりました、で、どうすればできますか?」

コレです

たぶん、理屈をイメージに変えられない

典型的な発言だと今はとらえています

理屈をそのままイメージに落とし込み

理屈を練習するんです

それだけなんです

イメージ次第で皆様は

どんなスイングにでもなれます

理屈を支配してください

そうすれば

自分なりの脳内スイングができあがります

長くなりましたがここまでです

また、いつか語りたいと思います

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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左腕が伸びなくても飛距離は伸びる[4-1]

皆様こんにちは

新原です

新年度です

宜しくお願い申し上げます!

はてさて

レッスン現場でも

TV中継でも

SNSでも

Youtubeでも

左腕を伸ばして飛距離UP

などと、よくよーく見ます

ですが

果たして左腕が伸びることが

飛距離UPに直結するか?

と言えば

私は全くもってそうは思わない

飛距離を決める要素は

腕の伸びではなく

この3つです

スイングスピード

インパクト入射角

インパクトロフト

この3つを実現していくことこそが

飛距離UPであり

方向性UP

精度UPです

では先ほどの左腕を伸ばすの話

結論から言って

左腕を伸ばしたからと言って

この3つを実現することに

結びつきは少ないです

だから私は

強い要望がない限りは

左腕を伸ばすレッスンはしません

左腕でおさえておきたいポイントは

伸ばすことではなく

クラブを引っ張れる角度で

引き振り抜くことです

詳しく知りたい方は

レッスンにいらしてください

なかなか文字では

まだまだ伝えきらないです

飛距離UPと左腕の伸び

私は気にせずレッスンして参ります

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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スイングは「えいっ」ではない[3-4]

皆様こんにちは

新原です

花粉つらい今日この頃

いかがゴルフしてますか?

「分かっちゃいるけどやめられない」

逆を言えば

それをやめられた人から

格段なミート率UPが得られる

それが「えいっ」

というインパクト付近での

「力み」です

「えいっ」という「力み」は

百害あって一利なし

だと私は考えています

スイングのインパクトは

ヘッド軌道上にボールがあるだけのことで

右手に力を込めてぶつけに行くわけではない

力を込めたところで

筋肉は硬くなり

スムーズな動きの妨げにもなり

ヘッドスピードも出ません

正直なところ

全力で空振りしている方が

良い場合もある

右手が力めば力むほど

軌道の乱れフェイスの向きの乱れは

大きくなる

軽く振ろうと思っていても

インパクトのイメージが

「えいっ」であるなら

力みは改善されない

インパクトは一番な加速ポイント

クラブではなく

腕を全力でIN方向(後ろ)へ

振り抜いてほしいです

「えいっ」というイメージをお持ちの方は

今すぐやめましょう

そのイメージが上達が遅れる

ポイントです

「サっ」とか「スっ」とか

ご自身が力まない新しいイメージを

探求しましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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意識的腰回転をやめよう[3-3]

皆様こんにちは

新原です

スイング練習してますか?

私も日々頑張っております

さて、タイトルの

「意識的腰回転をやめよう」ですが

皆さんは意識的に腰を回していますか?

私はしていません

スイングを撮影し動画チェックをすると

映像上は腰は回っていますが

これは意識的に回しているわけではないです

私は腰は自然と動くということを

理解しているので

意識的には動かしません

意識的に回し動かそうとすると

不自然な動きとなり

ミスの原因となります

「下半身を使ってスイングする」

そのことには私も賛成ですが

それは上半身や腕の使い方が

安定してできるようになった人が

次のステップとしての下半身の動きです

ちなみにそのステップでも

腰を意識的に回すことはしません

上達には順番があります

順番を無視して

腰だけ回しても良いことはないです

今、この記事を読んで

意識的に腰を回していた方は

今すぐやめて自然体の

腰の動きにしましょう

良き下半身の動きはまた別の機会に

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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