できる方法を探すより磨きに磨く[9-2]

皆様こんにちは新原です

この残暑いつまで続くのでしょうか?

引き続き体調を気をつけていきましょう!

レッスンをしていて

私「この動作を練習して覚えていきましょう」

と、言った後に

客「どうやったらそれができますか?」

と、質問が返ってくる

私は「???」になる

たった今お話しした通り

その動作の継続練習でできるようになる

と、お伝えしたのに

なぜか他の方法をもうすでに探し始めている

私のボキャブラリーが足らないのなら

申し訳ないことなのだが

なぜ故に今、目の前でお話しした内容の

練習をせずして次へ行ってしまうのだろう

スイングは至ってシンプルです

シンプル過ぎての伝わりにくさは確かにある

が、わざわざ自分で複雑にしていくのは

間違っている

継続こそ身となり力となる

それが自分の方法論となる

磨き続けることをしてほしい

次から次に新しい動作は求めなくていい

シンプルにしましょう

楽になりましょう

アレもこれも不要です

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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パワーとか骨格とかナンセンス[9-1]

皆様こんにちは

新原です

スイングの話をしていて

またはSNSを見ていて

パワーが有るor無いとか

骨格に合ってるor合ってない

とか、そんな議論があるが

それはとてもナンセンスな話です

分かりやすいからパワーの話をするが

思考が停止している人が言う言葉に

「日本人はパワーがないから、それは合っていない!」

そういう人が大多数いる

諦めの境地です

では、ゴルフに置き換えた話すと

私はスイングはクラブの動き全てだと考えていています

そのクラブの動きの実現のために

腕や手首や肩や下半身の動きが

存在します

何が言いたいかと言うと

パワーがあるからこう振りましょう

パワーがないからこう振りましょう

の、定義は私には存在しません

パワーがあろうがなかろうが

より正確により遠くに

再現性高く飛ばしたいなら

クラブを使いこなさないといないわけです

それだけの話なんです

だから、私は小手先のスイングは

オススメしないです

というか、なぜ小手先を使って

ぴゅんと振るような動きが

非力な人に合うという定義になっているのだろうか?

謎です

クラブを使いこなせてきた時

それがあなたにとって合うスイングです

最初からパワーの有無のことは考えないで

純粋にクラブの動きだけを

構築していきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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腰リードであり腰回転ではない[10-2]

皆様こんにちは

新原です

スイングは

人の骨格通りに動いた時

連鎖的にスムーズに

動くようになっています

特にダウンスイングにおいては

その連鎖運動がものを言います

その中でよく耳にする

下半身・腰リード(先行)ですが

これは間違いなく正しい動作です

ですが、リードしているだけで

×腰を回し続けましょう

では、ありません

ココを誤解している方が多いです

という私も最初の頃は

そう思っていました

正しくは

切返し時に腰が最初に動きます

そして肩→腕→手の順番の連鎖運動です

×腰をずっと回し続けましょう

では、ないわけです

どちらかというと

腰の後に動く

「肩」の動きがめちゃくちゃ大事です

先程、肩→腕と書きましたが

これはほぼ同時に動きます

そして肩は動き続けます

腰以上に動き続けます

腰より運動量が多いのが肩です

是非ですね

このブログに出会った方は

肩の動きをより探求してみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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何もしてこなかったことに後悔[8-3]

皆様こんにちは

新原です

この2〜3年は

とにかく左腕左手首

の使い方の練習をしている

正直にゴルフ歴20年目に入るが

左腕左手首の練習を

全くもってやってこなかった

それどころか

左腕は突っ張って伸ばせばいい

と、学生時代は本気で思って

突っ張って伸ばす練習をして

そして習得して

今、その左腕の突っ張りが

今は悪癖として邪魔をしています

なぜなのだろうか?

私がゴルフを始めた時

左腕の使い方を説いてくるれる

先生やコーチやプロいなかった

それとも私が聞き逃したのだろうか?

覚えていることは

「左腕が引けたらダサい」

そんな風潮だった気がする

だから突っ張ってまで伸ばした…

このブログに出会った人は

左腕は突っ張らないで

正しい左腕左手首の練習をしてほしい

今もなお邪魔する左腕の突っ張り

あきらめずに必ず改善させます

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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私の悪癖また、発見[8-2]

皆様こんにちは

新原です

最近になって気づいたのですが

私が私自身のスイングイメージとして持っていたものは

そもそもで最初から間違っていたことに

約20年経って気づきました

これまでも初期の頃に間違って

作り上げてしまった悪癖を

一つ一つ改善してきたわけですが

また新たに悪癖を発見しました

イメージの話なので

読んでいる皆様に当てはまるかは

分かりませんので参考までに読んでもらえればと

結論から言えば

ドライバーやFWも

アップライトなイメージでOK

だと言うことです

私の場合ですよ

私の中でドライバーとFWは

無意識にもよりフラットに振るイメージは

ずーーーとずっとありました

でも、それがもしかしたら

再現性を欠く原因だったかもしれないと

気づきました

気づいた理由は

アイアンのように打てない

ただそれだけです

腕や肩や腰の動きを同じにすると

ドライバーとFWがうまくいかないことが

多かったのです

このイメージで

ほぼ確定だと思うのですが

焦らず練習を積んで結果をだします

意のままに打つために

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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その願望を捨てよう[8-1]

皆様こんにちは

新原です

腕は無理に伸ばさなくていい!

さて

自分のスイングは色々な要素から

形成されているわけですが

その1番の要素は

自分自身の「希望願望」(イメージ)で

形成されていると私は考えています

でも、誤解して頂きたくない点として

プロのスイングをイメージして

プロのようにはならない

という点です

スイングは立体的なもので

平面で見た感じのままイメージしたところで

立体の動きにはならないのです

だから平面で見た

「腕をカッコよく伸ばしたい」

「大きく振りたい」

この代表的な希望願望は尽きることはありません

では、実際のところはどうだろうか

腕が機能的に伸びている人は少数派です

でも、私はそれでも良いと思っています

遠くに正確にボールを飛ばすのに

腕の伸びはさほど重要ではないからです

でも人は、TV、Youtube、雑誌を見て

腕が伸びないからダメなんだと

知らず知らずのうちに

脳に刷り込まれてしまっています

文頭に戻ります

腕は伸ばさなくていい!

あなたがココに違和感を感じたなら

洗脳されています

希望願望は捨て

機能的に働く機能美のスイングを

一緒に作っていきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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アイアンを替えました[7-3]

皆様こんにちは新原です

皆さんはクラブをどのくらいの頻度で替えますか?

たぶん私は人より早い頻度かもしれません

理由はクラブの重さだったり

単に興味本位であったり

気になったら試したくなる性格みたいで

それで今回のチェンジの理由は

重さです

今まで使っていたのは

カーボンの軽いのを試したくなったので

一年弱前に使い始めたもので

今回はそこから少し重たくしたくなり

スチールの+15g増のクラブになりました

とりあえず使った感じは

上々です!

今まで使っていたのが

ポケットキャビティーと言って

易しいヘッドでした

ミスヒットに強い分

打感はイマイチ、ボヤける感じ

だったのですが

今回のはハーフキャビティーで

打感が段違いに良く

気持ちの良い当たりになりました

良く打感でゴルフをするわけではない

とは、言いますが

打った感触の良さはやっぱりいいですね

とりあえず当分は使ってみます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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スイングは左≧右[7-2]

皆様こんにちは

新原です

前回はベン・ホーガンについて紹介しました

その中でベン・ホーガンも言っているのですが

スイングは

「右手が左手に勝手はならない」

そう書かれています

スイング中のパワーバランスであり

どちらの手や腕を主導的に使うか

明確に書かれています

スイングは左腕左手の使い方が

大半を占めています

右手にも役割はありますが

クラブを動かす、当てに行くなどの

役割は存在しません

左腕主導でスイングされた動きに

右手はサポートとして

左に引っ張られて動いている

遠心力で手首がリリースされ

右手が動いているように見えます

ですが、大事なことは

動いているのであって

意思を持って動かしている

わけではないということです

左で右を引っ張る

そうすることでパワーバランスは保たれ

力みのないスムーズな

スイングができあがります

このブログに出会ったのなら

今すぐに左手左腕の練習を始めましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ベン・ホーガン[7-1]

皆様こんにちは

新原です

皆様はベン・ホーガンをご存知ですか?

1900年代中頃のプロゴルファーです

その年代にもたくさんの名プレーヤーは

存在していますが

彼がその中で抜け出た部分として

レッスン書を1957年に発行したことが一つあります

その書籍は「モダン・ゴルフ」

なぜ今回そのベン・ホーガンの話なのか?

その理由は

私自身のスイングにレッスン内容なのですが

色々見返していてとあることに

気づいたのです

それは

自分が行なっていることは

ベン・ホーガンの言っていることに

瓜二つだったのです!

驚愕の事実に驚き

そしてとても嬉しくなりました!

結局のところスイングの行き着く先が

ベン・ホーガンのモダン・ゴルフ

学生時代にも読んだことがあるのですが

1950年代の日本語で翻訳されているので

正直、挿絵以外は難しいというか

今は使わない日本語で読み解けなかったです

更に言えば私も初心者でしたから

でも、今なら全て読み解読できました!

本当に感動でした!

自分のスイングの気づきが

私のただのオリジナルだと

自信はあっても裏付けがなかったので

今は誰かが言った

「自信が確信になりました」

脈々と受け継がれるスイング理論

もうすでに1950年にはできあがったいた

私自身なんて遠回りをしてしまったのだろうと

後悔もありますが

気づけたことへの過程を大切に

コレからのゴルファーに

一人でも多くの方に

お伝えしていきたいです

ベン・ホーガンを知りたい方は

遠慮なく私にご質問ください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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右手の役割[6-4]

皆様こんにちは

新原です

先日、右手はさえるだけ

の、お話をしました

今回はちょっとそれを深掘りします

スイングにおいてミスをする時の

大半が右手のよくない動きから発生しています

特にダウンスイングからの動作中に

右手が左手に力配分で勝つことがあってはなりません

ここで今一度インパクト時の

右手の向きを確認しましょう

どうやって確認するか?

なにも難しくありません

アドレスの時の右手の向きが

インパクトの右手の向きです

で、次にこのアドレスの向きに

ダウンスイング中いつなるのか?

それは「インパクトの瞬間」だけです

何が言いたいかというと

当たる直前やその前では

まだ右手は右を向いていることを意味します

そしてインパクト後はすぐに

わずかに左を向いて振り抜けていきます

つまり

アドレスの右手の向きで

後ろから前に振っているわけではないです

例えるなら

右手も弧を描く軌道で動いています

直線軌道運動ではないのです

安定した当たりは

とどのつまり

ての使い方が全てです

今一度確認して

一緒に上達してまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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