シャフトはしならせる⁉︎ではなくしなっている[4-3]

皆様こんにちは

新原です

先日、SNSを見てたら

「シャフトをしならせる」と動画あって

コメント欄が盛り上がってました

シャフトを縦とか横とか…

私の見解は

×シャフトはしならせるではなく

⚪︎シャフトはしなっているです

シャフトはその人のスイングリズムに合わせて

そのリズムに合うように

しなって、しなり戻ります

それをスイングの途中途中で

「ここでこうしならせよう」とかは

やらない方がいい

スイングの途中で

リズムや動きを変えることで

シャフトの動きは乱れます

シャフトは一定のリズムに対して

一定の動きをします

それを途中で違うリズムや動きが入るとシャフトは

そのリズムと動きに対応できません

SNSは時に

一般の方の意見を無限に得ることができるので

とてもありがたいですが

受け手の解釈によった

何色にも変化するので

SNSを見る際は注意してくださいね

シャフトはしならせるではなく、しなっている

お忘れ無く

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

脳内スイング[4-2]

皆様こんにちは

新原です

すっかり春ですねー

杉花粉が抜けた人は夏まで短い春

私もそうですが

堪能したいものです

スイング上達に置いて

一番大事なものは何か?

大事はたくさんあるが

私が思う一番は

「脳内スイング」

要はイメージです

結局のところスイングは

脳内が作り上げていると

私は考えています

しかし、ここで言う

脳内スイングは必ずしも

プロのスイングをイメージしよう

ということではありません

正直な話

プロのスイングを見たままに

イメージして練習すれば

上達は遅れます…しかもかなり

脳内スイングは

必ず遠心力を考慮した

イメージでなければなりません

私もかつてはそうでしたが

遠心力を無視したスイングを

脳内に作り上げていました

だから下手も下手でした

よくお客様言われます

「理屈は分かりました、で、どうすればできますか?」

コレです

たぶん、理屈をイメージに変えられない

典型的な発言だと今はとらえています

理屈をそのままイメージに落とし込み

理屈を練習するんです

それだけなんです

イメージ次第で皆様は

どんなスイングにでもなれます

理屈を支配してください

そうすれば

自分なりの脳内スイングができあがります

長くなりましたがここまでです

また、いつか語りたいと思います

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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左腕が伸びなくても飛距離は伸びる[4-1]

皆様こんにちは

新原です

新年度です

宜しくお願い申し上げます!

はてさて

レッスン現場でも

TV中継でも

SNSでも

Youtubeでも

左腕を伸ばして飛距離UP

などと、よくよーく見ます

ですが

果たして左腕が伸びることが

飛距離UPに直結するか?

と言えば

私は全くもってそうは思わない

飛距離を決める要素は

腕の伸びではなく

この3つです

スイングスピード

インパクト入射角

インパクトロフト

この3つを実現していくことこそが

飛距離UPであり

方向性UP

精度UPです

では先ほどの左腕を伸ばすの話

結論から言って

左腕を伸ばしたからと言って

この3つを実現することに

結びつきは少ないです

だから私は

強い要望がない限りは

左腕を伸ばすレッスンはしません

左腕でおさえておきたいポイントは

伸ばすことではなく

クラブを引っ張れる角度で

引き振り抜くことです

詳しく知りたい方は

レッスンにいらしてください

なかなか文字では

まだまだ伝えきらないです

飛距離UPと左腕の伸び

私は気にせずレッスンして参ります

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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