アイアンを替えました[7-3]

皆様こんにちは新原です

皆さんはクラブをどのくらいの頻度で替えますか?

たぶん私は人より早い頻度かもしれません

理由はクラブの重さだったり

単に興味本位であったり

気になったら試したくなる性格みたいで

それで今回のチェンジの理由は

重さです

今まで使っていたのは

カーボンの軽いのを試したくなったので

一年弱前に使い始めたもので

今回はそこから少し重たくしたくなり

スチールの+15g増のクラブになりました

とりあえず使った感じは

上々です!

今まで使っていたのが

ポケットキャビティーと言って

易しいヘッドでした

ミスヒットに強い分

打感はイマイチ、ボヤける感じ

だったのですが

今回のはハーフキャビティーで

打感が段違いに良く

気持ちの良い当たりになりました

良く打感でゴルフをするわけではない

とは、言いますが

打った感触の良さはやっぱりいいですね

とりあえず当分は使ってみます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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スイングは左≧右[7-2]

皆様こんにちは

新原です

前回はベン・ホーガンについて紹介しました

その中でベン・ホーガンも言っているのですが

スイングは

「右手が左手に勝手はならない」

そう書かれています

スイング中のパワーバランスであり

どちらの手や腕を主導的に使うか

明確に書かれています

スイングは左腕左手の使い方が

大半を占めています

右手にも役割はありますが

クラブを動かす、当てに行くなどの

役割は存在しません

左腕主導でスイングされた動きに

右手はサポートとして

左に引っ張られて動いている

遠心力で手首がリリースされ

右手が動いているように見えます

ですが、大事なことは

動いているのであって

意思を持って動かしている

わけではないということです

左で右を引っ張る

そうすることでパワーバランスは保たれ

力みのないスムーズな

スイングができあがります

このブログに出会ったのなら

今すぐに左手左腕の練習を始めましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ベン・ホーガン[7-1]

皆様こんにちは

新原です

皆様はベン・ホーガンをご存知ですか?

1900年代中頃のプロゴルファーです

その年代にもたくさんの名プレーヤーは

存在していますが

彼がその中で抜け出た部分として

レッスン書を1957年に発行したことが一つあります

その書籍は「モダン・ゴルフ」

なぜ今回そのベン・ホーガンの話なのか?

その理由は

私自身のスイングにレッスン内容なのですが

色々見返していてとあることに

気づいたのです

それは

自分が行なっていることは

ベン・ホーガンの言っていることに

瓜二つだったのです!

驚愕の事実に驚き

そしてとても嬉しくなりました!

結局のところスイングの行き着く先が

ベン・ホーガンのモダン・ゴルフ

学生時代にも読んだことがあるのですが

1950年代の日本語で翻訳されているので

正直、挿絵以外は難しいというか

今は使わない日本語で読み解けなかったです

更に言えば私も初心者でしたから

でも、今なら全て読み解読できました!

本当に感動でした!

自分のスイングの気づきが

私のただのオリジナルだと

自信はあっても裏付けがなかったので

今は誰かが言った

「自信が確信になりました」

脈々と受け継がれるスイング理論

もうすでに1950年にはできあがったいた

私自身なんて遠回りをしてしまったのだろうと

後悔もありますが

気づけたことへの過程を大切に

コレからのゴルファーに

一人でも多くの方に

お伝えしていきたいです

ベン・ホーガンを知りたい方は

遠慮なく私にご質問ください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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