伸びると伸ばす[9-4]

皆様こんにちは

新原です

・

いつの時代も

腕が伸びていた方がかっこいい

という、ルッキズムがある

否定はしない

私だって学生時代はそうでしたから

・

でも、それが上達につかながったか?は

別の話です

結論から言えば

私は上達につながらなかった

というのが結論です

・

もちろん何となくの「見てくれ」は

良くなりましたが

真っ直ぐ遠くには飛ばせませんでした

なので上達はしない

という結論です

・

また、スイングにおいて

腕は伸ばすではなく伸びる

が、正しい解釈です

・

よくある勘違いで両腕を伸ばして

インパクトしようとする

コレは大きな間違いです

インパクトの瞬間は

右腕はわずかに曲がっています

そしてインパクト直後に

遠心力で両腕をが一瞬だけ伸びます

その後は左肘のたたみが始まります

コレを正しく理解しなければならない

・

腕は伸びるものであり

両腕が一緒に伸びているのは

インパクト直後の一瞬だけ

腕を無駄に伸ばす努力は不要です

正しい腕の使い方覚えていきましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

たくさん回れば良いというものではない[9-3]

皆様こんにちは新原です

・

スイングに回転動作はつきものですが

時に「たくさん回った方が良い」と

誤解をしている方がいます

それは間違いなので今すぐ訂正してください

・

特にバックスイング〜トップで

回るだけ回るのが良いと思っていると

スイングはバランスを崩し

安定しないものになります

・

肩も腰も適正なだけの回転量が大事です

トップでは

肩は前傾の中で90°

腰は45°くらいです

・

またダウンスイングからフィニッシュにかけても

同じことが言えます

切り返しは腰から必ず人の体は動きます

この時腰を全力で一気に回してはいけない

腰は切り返しのキッカケに過ぎない

もし腰を全力で回したのなら

体は起き上がってしまい

肩回転が止まり腕も振り遅れ

負の連鎖となる

・

以上のことから

肩も腰も適正回転量が大事です

回し過ぎは今すぐやめましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

できる方法を探すより磨きに磨く[9-2]

皆様こんにちは新原です

・

この残暑いつまで続くのでしょうか?

引き続き体調を気をつけていきましょう!

・

レッスンをしていて

私「この動作を練習して覚えていきましょう」

と、言った後に

客「どうやったらそれができますか?」

と、質問が返ってくる

私は「???」になる

たった今お話しした通り

その動作の継続練習でできるようになる

と、お伝えしたのに

なぜか他の方法をもうすでに探し始めている

・

私のボキャブラリーが足らないのなら

申し訳ないことなのだが

なぜ故に今、目の前でお話しした内容の

練習をせずして次へ行ってしまうのだろう

・

スイングは至ってシンプルです

シンプル過ぎての伝わりにくさは確かにある

が、わざわざ自分で複雑にしていくのは

間違っている

・

継続こそ身となり力となる

それが自分の方法論となる

・

磨き続けることをしてほしい

次から次に新しい動作は求めなくていい

シンプルにしましょう

楽になりましょう

アレもこれも不要です

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

パワーとか骨格とかナンセンス[9-1]

皆様こんにちは

新原です

・

スイングの話をしていて

またはSNSを見ていて

パワーが有るor無いとか

骨格に合ってるor合ってない

とか、そんな議論があるが

それはとてもナンセンスな話です

・

分かりやすいからパワーの話をするが

思考が停止している人が言う言葉に

「日本人はパワーがないから、それは合っていない!」

そういう人が大多数いる

諦めの境地です

・

では、ゴルフに置き換えた話すと

私はスイングはクラブの動き全てだと考えていています

そのクラブの動きの実現のために

腕や手首や肩や下半身の動きが

存在します

・

何が言いたいかと言うと

パワーがあるからこう振りましょう

パワーがないからこう振りましょう

の、定義は私には存在しません

・

パワーがあろうがなかろうが

より正確により遠くに

再現性高く飛ばしたいなら

クラブを使いこなさないといないわけです

それだけの話なんです

・

だから、私は小手先のスイングは

オススメしないです

というか、なぜ小手先を使って

ぴゅんと振るような動きが

非力な人に合うという定義になっているのだろうか?

謎です

・

クラブを使いこなせてきた時

それがあなたにとって合うスイングです

最初からパワーの有無のことは考えないで

純粋にクラブの動きだけを

構築していきましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから