怒りは人を愚かにする

 

ご覧いただきありがとうございます!

 

数日前にマスターズチャンプの

S.ガルシアが、

均されていないバンカーから

打ったショットがピンに寄らず、

バンカーに八つ当たりするという

記事が載っていました。

(動画も載ってました)

しかも、故意にグリーンを

最低でも5回は傷つけたとし

処分を受けたらしい。

 

処分とは3日目に競技失格です。

 

これはメジャーチャンプとして

恥ずべき行為で同情できない。

いや、それ以前にゴルファーとして

認められない行為だ。

 

ならされていないバンカー、

そこにボールが止まってしまう。

 

ゴルフはそんな理不尽なことばかりが

起こるスポーツではないのか?

 

そんな試練を受け入れて

ショットに挑むことこそが

さまざまな難しい条件に対して

自分の技量を試すのが

ゴルフではないのでしょうか?

 

怒りは人を愚かにする

 

コースで崩れるきっかけとなる最大の原因、

脅威は怒りである

不満を衝動的行為で紛らわすことは

賢明ではない。

人は怒りを覚えると、

体内で緊張や不安を引き起こす

ホルモンを分泌させ、

そのホルモンは脳の各部位の機能を妨げ、

誤った判断

 

をしてしまうそうだ。

 

そうなってしまっては、

もはやゴルフどころではない。

先にも述べましたが、

怒りはゴルフではプラスにならない。

もし、皆さんがラウンド中に

理不尽なことが起きて

怒りを感じても、

負のスパイラルに陥らないよう

断ち切るようにしてほしい。

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