シャンクショットの原因

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

今回はシャンクショットです。

 

シャンクショットとは

インパクトでボールが

クラブのネックの部分に

当たってしまい

ボールがほぼ45度右方向に

飛んでいく症状です。

ドライバーやユーティリティーの

場合はネックの部分が平なので

ボールは、ほぼ45度左方向

転がるショットとなります。

原因は主に下記のような

要因が考えられます。

 

1.アドレス時の重心配分が適切ではない。

2.バックスイングからダウンスイングの切り返し時に

上半身がボール方向に突っ込む

3.ダウンスイングに上半身がボール方向に突っ込む

 

 

アドレスのときの足裏の重心配分は、

ゴルフスイングでは

上半身が前傾しているため

土踏まずややつま先よりになります。(母指球)

ゴルフスイングはスイング中、

つま先と踵との間、

つまり前後方向にも

重心が移動しなければ

回転運動ができません。

体を十分に回転させるためにも、

トップオブスイングでは

左脚はつま先寄り、

右脚は踵寄り、

フィニッシュではその逆で、

左脚はやや踵寄り、

右脚は爪先立ちになります。

この重心移動が

上体の突っ込みを抑え、

シャンクショットを防止し、

体を速く回転させ

飛距離の出るショットを

実現することができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です