ショット練習だけでは、スコアアップにはつながらない

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

練習場でのナイスショットが

コースでなかなか打てない。

また、長年練習場に通って練習をしているが、

スコアが良くならない。

そんな方たくさんいらっしゃると思います。

そこで練習場とコースの違いを考えてみましょう。

練習場

同じところから何発も打てる
(緊張感がない)
芝生の上ではない(人工マット)
傾斜がない
ボールの状況(ライ)は同じ
目標を設定しない
目標までの距離を考えない
目標を変えて打たない
目標に正しく構えることをしない
ティーアップをしない
屋根がある
夜も打てる
ストーブ、扇風機がある
スイング解析器がある
ボールを探さない

コース

マットではなく芝生
同じところから何発も打たない
目標(ターゲット)設定
目標までの距離の計算
その距離に見合ったクラブ選択
ホールの位置
ボールの状況(ライ)
グリーンの速さや硬さ
傾斜がある
目標に対して正しく構える
コースマネジメント
(コースの攻略方法)
ボールのティーアップ
プリショットルーティン
天候(雨、風)の読み
などなど・・・・・

いかがでしょうか?

ショットの練習だけでは、

コースでうまく打てない理由が

わかると思います。

逆に、ショット練習以外の練習も行えば

スコアアップにつながると考えてもよいと思います。

もちろん、コースで練習できることが

一番なのですが、

それは現実的にみても難しいですよね。

上記のように、スイング以外にも行わなければならない
動作や考えなどはたくさんあります。
ラウンド中、スイングしている時間(ショット)はほんの少しです。

ゴルフを始めたころは、コースに出る前に
基本的なスイングを体で覚えて、ある程度打てるようになることを必要とします。しかしそればかりが最優先にされてしまい、いつのまにかショット練習ばかりをしてしまう習慣になってしまっている現状があるのです。

もう一度、練習場のショットを

実戦(ラウンド)に結び付いたものにするためにも、

練習にどのような工夫や努力をする必要性があるのか考えてみましょう。

 

ということで

次回は、練習方法や取り組み方について

皆さんと考えてみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です