セットアップルーティン②

 

ご覧いただきありがとうございます。

前回に続きセットアップルーティンについてお話しいたします。

 

セットアップルーティンの方法については、

以前にお話しいたしましたので

こちらを見ていただければと思います。

http://tag2-bee.com/yokoyama/archives/329

 

セットアップルーティンとは、

 ① 繰り返し行う同じ動作

 ② 心の準備のプロセス

③ショットの成功率を高めるための極めて有効な手段

 

ゴルフの中継で

ショットする前にトッププロ達が同じ動作で

ボールに対してアドレスする様子を

見たことがあると思います。

プロ達は、このセットアップルーティンが、

とても重要であることを認識しており、

自分なりに考え工夫したものを

ラウンドに取り入れています。

これはゴルフに限らず、

みなさんも知っている

スポーツ選手で

野球のイチロー選手、

ラグビーの五郎丸選手、

体操の内村選手なども

行っています。

このレベルの選手たちは幼少のころから

自然と行っていることなので

無意識に出来てしまうのですが、

逆にそれは実戦を繰り返すことにより

必要で不可欠なことだと自然に

身に付いていった事だといえます。

 

 

皆様におかれましても、

スイング以上にとても重要で

練習と実戦を繋ぐ

セットアップルーティンを

取り入れていただき、

ショットの成功率を

高めてもらいたいと思います。

 

セットアップルーティンは、

 

ショットに入る前に一連の動作を毎回同じにすることは、

スムースにショットに入ることを目的とすることのみならず、

チェックするポイントや考え方(思考)も同じにすることで、

悪い考えを取り除き集中力を高め、

ショットの成功率を高める為の

最重要プロセスと考えてください。

 

ボールを打つ前に

様々なことを考えてしまうと、

スイングに悪い影響を

及ぼす要素が高まってしまい、

スムースにショットを

行うことができなくなります。

ショットの理想は、

構えたら無意識で無心で打てること。

様々な思考がスイング動作を混乱させます。

 

普段の練習では、スイングのことに関して

いろいろ考えながら

練習することは重要ですが、

それを体に落とし込んで

自然とできるようにした状態で

ラウンドすることが大切です。

頭で考えなくても自然に

体が動けるようになってると言うことです。

普段のショット練習で

習得したことをラウンドで試す事は

誰でも行うことではありますが、

悪いショットをしてしまう原因になります。

ショットする前の

必ず決まった動作を

行うことによって、

余計なことを考えずに

リラックスした状態で

ショットに移行するための手段であり、

自分なりの方法で行えるよう、

普段から練習に取り入れて、

実践でもそれが自然と

行えるようにすることが

とても大切です。

 

自分オリジナルのセットアップルーティンを

習得し、スムースにショットが打てるように

練習してラウンドで試してみてください。

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