ラウンドレッスン

いつもご覧いただきありがとうございます。

10月30日(火)秋晴れの中、ラウンドレッスンをしてきました。

鎌倉カントリークラブで

参加された方は、女性3名です。

それぞれお悩みの、苦手なショットについてレッスンを行いました。

ラウンドでは、様々な傾斜からのショットが要求されますので、

傾斜やボールの状況を正しく把握し

それに応じたアドレスをしてショットできるか

対応力が必要とされます。

そのようなショットもラウンドレッスンで、

経験豊富なプロのアドバイスを受けることで、

わからなかったことが解消しスキルアップができます。

みなさまも機会があればラウンドレッスンを

受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

練習

いつもご覧いただきありがとうございます。

きょうは休日。練習不足気味でしたので

久しぶりに練習場に打球練習してきました。

以下内容です。

<本日の練習目的>

①前傾軸水平回転 (左肩のトップの位置)のチェック

②目標に対してのスクエアセットのチェック

③セットアップルーチン

ショット前にストレッチ(ケガ予防)

アライメントスティック(方向をチェックする棒)を使いながら

SWで 8-4 20球  9-3 20球

9Iで目標に②スクエアセットと

③セットアップルーチンのチェックしながら 20球

5Iで違う目標へ同じ練習 20球 (①を意識しながら)

U2 、3W、ドライバーで 20球ずつ

休憩5分 AWで 8-4、9-3 20球ずつ

7Iで L字 コの字 スイング 20球ずつ ここまで140球

実戦想定のショット練習 20球 (無意識で)

UTで9-3スイング 20球

ストレッチして終了。(約2時間 180球終了)

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いつも屋根がない練習場で練習する。

いつも違う打席で練習する。

同じクラブ、同じ練習をしない。

なるべく日中に練習する。

どんな練習をしたか内容を記録する。

練習目的と打球数を把握する。

120Y以内の精度(方向、距離感)が主練習。

必ず練習目的をもって練習する。

 

 

 

 

 

 

スタンス幅って???

いつもご覧いただきありがとうございます。

ふと思ってスタンス幅について。

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皆さん、スタンスの幅(足幅)はどこからどこまでのことでしょう?

スタンス幅は、主に両足踵の内側のこと。

両つま先ではありません。

自分に合ったスタンス幅。

基本は肩幅にする。(意外と広い)

けど自分の肩幅よく知りません。

どれくらいなの?

なのに肩幅にする。

あいまいな都合の良い基準。

正しいスタンス幅は個人差あるが、

フィニッシュを取った時の左膝の横に右膝が並び

くっつくことができる幅。(右打ちの場合)

広すぎると横にも並ばず、くっつきもしません。

ということはフィニッシュで体が目標に正対できず、

左に重心移動しずらいということ。(回転しずらい)

ターゲットラインに対し90度以上、上体が回転しずらい幅。

これ狭すぎても駄目です。

フィニッシュでバランス悪くなりますから。

スタンス幅は下半身の上で、上体を回転させるための重要な部分。

皆さんのスタンスの幅

大丈夫ですか?

 

 

 

 

コンバインドプレーン理論とは

いつもご利用いただきありがとうございます。

現在、ザバスゴルフスクールでは、コンバインドプレーン理論をメソッドにしたレッスンを行っておりますが、そのコンバインドプレーン理論について簡単に説明したいと思います。

<縦と横を組み合わせたシンプルな理論>

従来の「一面のスイングプレーンイメージ」は、クラブの進化によるスイングの変化に適さなくなってきました。そんな中で、筑波大学大学院で安藤秀プロ(体育学博士)によって研究開発されたのが「コンバインドプレーンイメージ」です。
「体の横の回転が作るインパクトプレーン」と「腕の縦の動きが作る縦プレーン」を組み合わせたものをコンバインドプレーンと言い、このイメージを基にゴルフスイングを習得するという考えが「コンバインドプレーン理論」です。

このシンプルな理論によってボールの飛距離が伸び、曲がりの少ないボールが何度でも打てるスイングが構築できるようになります。

また、スイング中のクラブを振る動作が腕と体に分けられるため、理解しやすく誰もが段階的に自分のスイングを作れると言う特徴を持っています。

<腕の動き>

一見クラブを斜めに振っているように見えるゴルフスイングも、コンバインドプレーン理論に基づいて考えると、 “ 腕は縦に上げて下ろすだけ ” と言う動きになります。腕の動きやボールのコントロールに直結する動かし方を知ることで再現性の高いスイングが作れます。

<体の横の回転>

体を横に回転させることで、トップオブスイングから下りてきたクラブをさらに加速させ、ボールを遠くまで飛ばすことができます。体の回転は腕の動きとは全く別の動きとして学習できるため従来のように腕との関係を気にしながら悩むことがありません。

<スイング軌道確認する>

クラブが縦プレーンとインパクトプレーンを通る

コンバインドプレーン理論でのスイングイメージは、プレイヤーの背面にある「縦プレーン」と、インパクトエリアに作られる「インパクトプレーン」と言う3つの面で構成されます。3つの面とは、縦プレーンはバックスイングとダウンスイングの縦の面,インパクトエリアの斜めの面,フォロースルーの縦の面でクラブシャフトがこの3つの面上を動いていくイメージです。

クラブシャフトは、アドレスから体の回転によりインパクトプレーン上を移動し、手首と肘、腕の動きで縦プレーン上に移行していきます。トップオブスイングからクラブは縦プレーン上に振り下ろされ、体の回転により再びインパクトプレーン上を移動します。そしてインパクト後に、クラブは再び縦プレーン上に振り抜かれていきます。

<二つの動きを合成する>

なだらかな曲線のスイングプレーンを形成

腕の縦の動きで作る縦プレーン、体の横の回転で作るインパクトプレーンと考えれば理解がしやすいと思います。縦プレーンからインパクトプレーンに移行するときは、二つの面を正確になぞるのではなく腕の縦の動きに体の横の回転が合成されるので実際のクラブ軌道は緩やかな曲線になります。

<これまでのスイング概念を変える>

従来はクラブを斜めに振り上げて斜めに振り下ろす(下図)一面プレーンイメージ(ベンホーガンのガラス板のスイングイメージ)でのスイングが一般的でした。しかし道具の進化により一面プレーンイメージでのスイングではボールをまっすぐ飛ばすことが難しくなってきたのです。

最新の道具を最も効率よく使いこなせるスイングを習得するために開発されたのが、コンバインドプレーンイメージなのです。コンバインドプレーンイメージでのスイングでは、インパクトエリアで手首を返すリストターンは行いません。また、高いトップオブスイングからクラブを振り下ろしますのでヘッドスピードが上がり飛距離が出せるようになります。

<参考出典>

図解 ゴルフ超理論         安藤 秀  薯

筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論   安藤 秀  薯

まったく新しいゴルフ理論 コンバインドプレーン理論のすべて

安藤 秀  薯

フルスイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、フルスイングについて解説いたします。

(背筋が伸びたフィニッシュ姿勢をつくります。)

今まで解説してきました8-4スイング,9-3スイング、L字スイング、コの字スイングの動きに、フィニッシュ姿勢を作る動きを加えることでフルスイングを作ります。

<フルスイングの動き>

フルスイングのトップオブスイングは、コの字スイングと同じです。フルスイングのフィニッシュの姿勢は、クラブを肩に担ぐ肘のたたみ動作に、体を最大限に回転させる回転量の80%まで体を回転させる動きが合成されてつくられます。また、下半身の動きは9-3スイングの動きです。

フルスイングの腕の動きは、コの字のフィニッシュから肘をたたんでクラブを左肩に担ぎます。このとき、左腕とシャフトで三角形を作るようにしますがヒジが外側に向かないように注意しましょう。 (左の親指が右手の平の生命線の部分と離れる動きも肘が外側を向く動きになりますので注意!!!)

そして、その三角形を作る腕の動きに体の回転を合成させてフィニッシュを完成させます。

<注意点>

バックスイングの体の回転は、L字スイングでターゲットラインに対し正しく90度回転できていれば、十分に体幹部が捻転されていますので、それ以上回転させる必要はありません。また、それ以上回すと上体が反ってしまう動きになりますので注意しましょう。リフトアップ動作を行うことが、その動きを防ぐ動作でもあるのです。

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過去のブログやコンバインドプレーン理論の

情報をもう一度見たい方は、

こちらからみていただくと便利です。

http://www.tag2-bee.com/

コの字スイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、コンバインドプレーン理論の4つ目のスイングの

コの字スイングの解説をいたします。

(腕とヒジを縦に動かす感覚を身につけます。)

9-3スイングのターン動作とL字スイングのコック動作に、腕のリフトアップ動作を加えた動きがコの字スイングです。コック動作にリフトアップ動作を組み合わせることでトップオブスイングでは腕とクラブが作る形がカタカナのコの字になります。

<コの字スイングの動き>

L字スイングの動きに腕と肘のリフトアップ動作を加え、トップオブスイングとフィニッシュでクラブシャフトを地面と水平にします。リフトアップ動作は、L字スイングのトップオブスイングの位置から右肘を軽く曲げながら左腕を上げ、右上腕部が地面と平行になるようにトップオブスイングを作る動きです。トップオブスイングでは、右腕とシャフトでコの字が作られます。

フィニッシュシュ側のリフトアップ動作も、L字スイングのフィニッシュの位置から左肘を軽く曲げながら右腕を上げ、左上腕部が地面と平行になるようにフィニッシュを作る動作です。この動きで、コック動作が不十分だとシャフトが水平なりませんので注意しましょう。また、体がL字スイングのトップオブスイングでしっかりと両肩(体)が90度回転できていないと腕が体の正面にないためコの字を作ることが難しくなりますので注意しましょう。L字スイングと同じく腕だけの動きになりやすいので体を回転させながら動作することが重要です。

<注意点>

リフトアップするときに、クラブが飛球線に対して内側や外側を向かないように注意しましょう。左肘の絞りが強いと右脇が開きやすくクラブが外側、右肘の絞りが強いと左脇が開きやすくクラブが内側に向きやすくなります。コツは左右均等の力で肘を絞ることです。左右の肘の絞り具合が変わるとクラブの振り抜き方向が変わりますので、肘の絞りを調整して振り抜く方向を安定させましょう。

 

クラブが飛球線より外側を向く。

クラブが飛球線より内側を向く。

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L字スイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、コンバインドプレーン理論の

5つのスイング(8-4、9-3、L字、コの字、フルスイング)中 の

3つ目のL 字スイングです。

【L字スイング】

(コック動作でクラブを縦方向に動かすことを覚えます。)

今回は、L字スイングの解説をいたします。L字スイングではコック動作を習得します。

9-3スイングで覚えた体の回転にクラブを縦方向に動かすコック動作が加わり、トップオブスイングとフィニッシュでクラブが地面に対して垂直に立ち、その形がアルファベットのLの形になるスイングです。

<L字スイングの動き>

8-4スイングのトップの位置までは手首、腕は固定され、8-4スイングのトップの位置(4時)から9-3スイングのトップの位置(9時)まで回転する間にコック動作(手首を使ってクラブを立てる動作)を始め、トップオブスイングでL字の形を作ります。

この形になったとき、左腕は伸び地面と水平、右ヒジは若干曲がり、シャフトは地面に対し垂直、両肩(体)は90度回転し若干左肩が下がっています。

トップオブスイングからクラブを下し(ダウンスイング)コックした手首をほどきながら(アンコック)体を回転させて体の正面にクラブを戻します。

そこから目標方向へ回転しながら8-4スイングのフィニシュ位置(4時)から9-3スイングのフィニッシュ位置(3時)まで回転する間にコック動作を始め、フィニッシでL字を作ります。フィニッシュは右腕が伸び地面と水平、左ヒジは若干曲がり、シャフトは地面に対し垂直、両肩(体)は90度回転し若干右肩が下がっています。

<L字のトップオブスイングの姿勢(作り方)>

直立状態から両腕を伸ばし手首を使ってクラブを正面に立てる。

その姿勢から右肘だけを曲げクラブを右側に傾ける。

そして上半身をバックスイング方向に90度回転させて、

その位置から前傾するとⅬ字のトップオブスイングの姿勢なります。

(右に倒れていたシャフトは前傾することにより地面に対し垂直の位置になります。)

<L字のフィニッシュの姿勢(作り方)>

直立状態から両腕を伸ばし手首を使ってクラブを正面に立てる。

その姿勢から左肘だけを曲げクラブを左側に傾ける。

そして上半身を目標方向に90度回転させて、

その位置から前傾するとⅬ字のフィニッシュの姿勢になります。

(左に倒れていたシャフトは前傾することにより地面に対し垂直の位置になります。)

<L字スイングの下半身の動き>

L字スイングの下半身の動きは、9-3スイングと同じです。腕の動きが入ることで体の回転が変わりやすくなりますので注意しましょう。

腰はバックスイングでは、ターゲットラインに対して約60度回転し、フォロースルーでは、ターゲットラインに対し90 度回転します。つまり、バックスイングよりも目標方向に対して腰の回転量が多くなります。

<注意点>

L字スイングを行う上での注意点は、特に腕だけの動きにとらわれて、体を回転させることを忘れてしまいがちです。トップオブスイングで両肩が回転不足になりますと様々なミスショットの原因となりますので、しっかり体を回転させる意識を持ちましょう。

9-3スイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、コンバインドプレーン理論の

5つのスイング(8-4、9-3、L字、コの字、フルスイング)中 の

2つ目の9-3スイングです。

9-3スイングで覚える動きは、体(体幹部)のターン動作を身に着けるためスイングです。
正しいターン動作を覚えることで、体の早い回転や重心移動が自然に覚えられるため飛距離アップにもつながります。また、フルスイングの下半身の動きにもなります。

8-4スイング同様、クラブフェースとシャフトを固定させ(グリップの押し支え力と両肘の絞り)、背骨を軸にしてアドレスの位置から両肩(体)を後方に90度回転、目標方向に90度回転させる動きになります。

フィニッシュフォームは、上体と腰は目標方向に正対します。

左膝はアドレス時の角度をキープしたまま左腰が回転しますので左大腿部の外側の外転筋群がねじれた状態になります。

右脚はつま先立ちになり、足裏は目標方向後方に向きます。

右膝頭は目標方向を向き、左膝の横に並びます。

重心は左脚踵にほぼ9割乗ります。(左足に重心が移動します)

次回は、L字スイングです。

8-4スイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回からは、コンバインドプレーン理論の

5つのスイングを解説していきたいと思います。

今回は基本的でとても重要な8―4スイングです。

【8-4スイング】

8-4スイングは、インパクトゾーン(ボールに当たる前と後のクラブヘッドの動き)のクラブの動かし方を覚える、5つのスイングの中でクラブの振り幅が最小のスイングです。

『インパクトゾーン(エリア)の体の動きを覚える』

8-4スイングは、手首を固定して体(背中)でクラブを動かす練習です。

背骨を軸に両肩を飛球線の後方方向と目標方向に45度回す動きです。

この動きは、スイングの開始、インパクトの前後、短い距離のアプローチで使います。

 

特に重要なポイントは、①手首の固定 ②肘の絞り ③背骨軸の回転 です。

手首を固定して身体(背中)でクラブを動かす練習で、背骨を軸に両肩を飛球線の後方と目標方向に45度回す動きです。

アドレスで作った前傾姿勢でのバックスイングでは、背骨を軸にして回転すると左肩が若干下がると同時に、クラブヘッドが飛球線より内側(インサイド)に動きます。

フォロースルーでは、右肩が若干下がると同時に、クラブヘッドは飛球線より内側(インサイド)に動きます。

スイング中は手首と肘を固定して体の回転でクラブを動かすことがポイントとなります。ヒジの絞りでシャフトを固定し、手首の角度でフェースが動かないようにします。

グリップの左手の押す力、右手の支える力でフェースの向きを固定し、両肘を絞り胸の上に固定し、両腕を背中の回転で動かす感覚です。

スイング始動時の左肩の下がり、フォロースルーでインサイドに振り向かれるクラブの動かし方、インパクトエリアのクラブの動きが覚えられます。