ありがとうございました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今年の途中からコーチブログとして

皆様のお役に立ちそうな情報などを

掲載してきましたがいかがでしたでしょうか?

掲載当初は、ブログの存在を知る生徒様が少なく

心配もいたしましたが、

多くの方々にご覧いただけるようになり

本当にありがとうございました。

 

来年も、皆様の参考となりますよう

コツコツと掲載していきますので

どうぞよろしく願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

横山 実

 

 

フルスイング

(背筋が伸びたフィニッシュ姿勢をつくります。)

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、プログラムのフルスイングについて解説いたします。

 

今まで解説してきました8-4スイング,9-3スイング、L字スイング、コの字スイングの動きに、フィニッシュ姿勢を作る動きを加えることでフルスイングを作ります。

<フルスイングの動き>

フルスイングのトップオブスイングは、コの字スイングと同じです。フルスイングのフィニッシュの姿勢は、クラブを肩に担ぐ肘のたたみ動作に、体を最大限に回転させる回転量の80%まで体を回転させる動きが合成されてつくられます。また、下半身の動きは9-3スイングの動きです。

フルスイングの腕の動きは、コの字のフィニッシュから肘をたたんでクラブを左肩に担ぎます。このとき、左腕とシャフトで三角形を作るようにしますがヒジが外側に向かないように注意しましょう。 (左の親指が右手の平の生命線の部分と離れる動きも肘が外側を向く動きになりますので注意!!!)

そして、その三角形を作る腕の動きに体の回転を合成させてフィニッシュを完成させます。

<注意点>

バックスイングの体の回転は、L字スイングでターゲットラインに対し正しく90度回転できていれば、十分に体幹部が捻転されていますので、それ以上回転させる必要はありません。また、それ以上回すと上体が反ってしまう動きになりますので注意しましょう。リフトアップ動作を行うことが、その動きを防ぐ動作でもあるのです。

コの字スイング

(腕とヒジを縦に動かす感覚を身につけます。)

 

今回は、コの字スイングの解説をいたします。

9-3スイングのターン動作とL字スイングのコック動作に、腕のリフトアップ動作を加えた動きがコの字スイングです。コック動作にリフトアップ動作を組み合わせることでトップオブスイングでは腕とクラブが作る形がカタカナのコの字になります。

<コの字スイングの動き>

L字スイングの動きに腕と肘のリフトアップ動作を加え、トップオブスイングとフィニッシュでクラブシャフトを地面と水平にします。リフトアップ動作は、L字スイングのトップオブスイングの位置から右肘を軽く曲げながら左腕を上げ、右上腕部が地面と平行になるようにトップオブスイングを作る動きです。トップオブスイングでは、右腕とシャフトでコの字が作られます。

 

フィニッシュシュ側のリフトアップ動作も、L字スイングのフィニッシュの位置から左肘を軽く曲げながら右腕を上げ、左上腕部が地面と平行になるようにフィニッシュを作る動作です。この動きで、コック動作が不十分だとシャフトが水平なりませんので注意しましょう。また、体がL字スイングのトップオブスイングでしっかりと両肩(体)が90度回転できていないと腕が体の正面にないためコの字を作ることが難しくなりますので注意しましょう。L字スイングと同じく腕だけの動きになりやすいので体を回転させながら動作することが重要です。

 

<注意点>リフトアップするときに、クラブが飛球線に対して内側や外側を向かないように注意しましょう。左肘の絞りが強いと右脇が開きやすくクラブが外側、右肘の絞りが強いと左脇が開きやすくクラブが内側に向きやすくなります。コツは左右均等の力で肘を絞ることです。左右の肘の絞り具合が変わるとクラブの振り抜き方向が変わりますので、肘の絞りを調整して振り抜く方向を安定させましょう。

 

クラブが飛球線より外側を向く。

 

クラブが飛球線より内側を向く。

L字スイング

コック動作でクラブを

タテ方向に動かすことを

覚えます。

 

今回は、L字スイングの

解説をいたします。

L字スイングでは

コック動作を習得します。

9-3スイングで覚えた

体の回転に

クラブを縦方向に動かす

コック動作が加わり、

トップオブスイングと

フィニッシュでクラブが

地面に対して垂直に立ち、

その形がアルファベットの

Lの形になるスイングです。

<L字スイングの動き>

 

8-4スイングのトップの位置までは手首、腕は固定され、

8-4スイングの

トップの位置(4時)から

9-3スイングの

トップの位置(9時)まで

回転する間に

コック動作(手首を使ってクラブを立てる動作)を始め、

トップオブスイングで

L字の形を作ります。

この形になったとき、

左腕は伸び地面と水平、

右ヒジは若干曲がり、

シャフトは地面に対し垂直、

両肩(体)は90度回転し

若干左肩が下がっています。

トップオブスイングから

クラブを下し(ダウンスイング)

コックした手首をほどきながら(アンコック)

体を回転させて体の正面に

クラブを戻します。

そこから目標方向へ回転しながら

8-4スイングのフィニシュ位置(4時)から

9-3スイングのフィニッシュ位置(3時)まで回転する間に

コック動作を始め、

フィニッシでL字を作ります。

フィニッシュは右腕が伸び地面と水平、左ヒジは若干曲がり、

シャフトは地面に対し垂直、

両肩(体)は90度回転し

若干右肩が下がっています。

<L字のトップオブスイングの姿勢(作り方)>

 

直立状態から両腕を伸ばし

手首を使ってクラブを

正面に立てる。

その姿勢から右肘だけを曲げ

クラブを右側に傾ける。

そして上半身を

バックスイング方向に

90度回転させて、

その位置から前傾すると

Ⅼ字のトップオブスイングの

姿勢なります。

(右に倒れていたシャフトは

前傾することにより

地面に対し垂直の

位置になります。)

<L字のフィニッシュの姿勢(作り方)>

直立状態から両腕を

伸ばし手首を使って

クラブを正面に立てる。

その姿勢から左肘だけを

曲げクラブを左側に傾ける。

そして上半身を目標方向に

90度回転させて、

その位置から前傾すると

Ⅼ字のフィニッシュの

姿勢になります。

(左に倒れていたシャフトは

前傾することにより

地面に対し垂直の

位置になります。)

<L字スイングの下半身の動き>

L字スイングの下半身の動きは、

9-3スイングと同じです。

腕の動きが入ることで

体の回転が変わりやすくなりますので注意しましょう。

腰はバックスイングでは、

ターゲットラインに対して

約60度回転し、

フォロースルーでは、

ターゲットラインに対し

90 度回転します。

つまり、バックスイングよりも

目標方向に対して

腰の回転量が多くなります。

<注意点>

L字スイングを行う上での

注意点は、

特に腕だけの動きにとらわれて、

体を回転させることを

忘れてしまいがちです。

トップオブスイングで

両肩が回転不足になりますと

様々なミスショットの

原因となりますので、

しっかり体を回転させる

意識を持ちましょう。

スマートフォン

 

 

いつもご覧いただき ありがとうございます。

 

 

先日電車に乗っていて

ふとこんなことを思ってしまいました。

 

その車両にいる方は、

ほとんどスマートフォンを

操作されています。

そんな姿を見て、

 

「 みんな姿勢悪いなぁ」

 

職業柄そう思ってしまったのでしょうか?

とても便利で

日常生活に欠かせない。

 

スイングの動画を取ったり

その動画を見たりあるいは、

スコアを入力したりして

データをとっている方も

いらっしゃいますね。

 

そんなゴルフにも役立つ

スマートフォンは、

姿勢の悪さを

習慣づけているのも事実。

 

 

 

普段からこのような

姿勢ばかりしていると、

ゴルフのアドレス時に

正しい姿勢が取りづらくなる

のではないかと。f^_^;

 

日常生活で正しい姿勢を

心がける習慣をする必要が

あるのでは ないでしょうか。

 

操作している姿は、

スマートではありませんね。

自動精算機

 

いつもご覧いただき

ありがとうござます。

 

自動精算機。

 

この機械に対する私の考え。

 

ゴルフ場に行くと

最近よく見かけます。

帰りにカードフォルダーを

画面にかざして料金を支払い

領収証が出てきて

機械が

感謝の言葉を伝えます。

 

皆さんはどう感じますか?

 

早くて便利が良いのでしょうか?

 

ゴルフ場側から考えれば

ミスもありませんし

人件費も削減できます。

良いのかもしれません。

 

AI化が進むと人の代わりに

スーパーのレジ打ちなどの

仕事が近いうちになくなると

言われています。

 

清算する時にゴルフ場側が

来場された方に

感謝を伝える

お伝えできるところ(機会)

ではないのかと思うのですが。

 

現代は利便性を優先するあまりに、

人とのコミニュケーションが

少なくなることを

私はこの自動精算機を

見るたびに

考えてしまうのですが。

 

機械と機会。

 

同じ「キカイ」でも全く違う。

 

機械で機会を逃している。

 

皆さんはどう思われますか?

ゴルフって

いつもご覧いただきありがとうございます。

ブログアップが

少しあいてしまいました。(>_<)

 

ゴルフって何だろう?

って考えて。

 

打球スポーツの中でも特殊。

トーナメント4日間競技。

1日歩くは7千メートル。

4日で28Km。

1か月競技に出れば

約120km。

プレー時間は、1日4時間から5時間。

実際にショットしている時間、

120回打つ人で

ラウンド6〜8分。

 

ティーインググラウンドから

ティーアップして、

体を使ってクラブを動かし

4.3cmのボールを打って

10.8cmのカップに入れる。

使う道具は14本。

様々な形。左右対称ではない。

いろんな距離と用途別で使い分ける。

ドライバーちゃんと当たれば

200Y以上飛ぶ。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

そんなスポーツ他にある?

 

ボールのライは、同じ状況、

状態は1度もない。

 

コースが変わる。

天気が変わる。

同伴競技者が変わる。

自分の体調、気持ちも変わる。

自分でコントロールできるもの、

出来ないものがある。

 

同じ大きさのコートや

競技場ではなく、

自然の造形に人間が手を加えた

コースというフィールドの

景色、大きさ、距離、さまざま。

 

 

いろいろ考えると

ゴルフって難しいのは当然。

そして奇跡的なことの連続。

けど理不尽なことばかり。

だけどラッキー、

ミラクルショットも。

ゴルフは面白い。

飽きない。

 

ゴルフは楽しい。

 

だからゴルフはやめられない。

いくつになっても。

 

 

 

 

 

 

 

 

9−3スイングその②

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

スイングで重要なのは

前傾の軸に対して

上半身が水平に回ること。

これがゴルフスイングで

厄介な部分。

わかりづらい。

地面に対して

前傾している姿勢から

その前傾軸に対して

水平にバックスイング方向に

上体を90度回転させると

左肩は右肩より若干

下がっていることになる。

前傾軸水平回転しながら

腕を縦方向に上げる動作が

上体を起こしやすい

(前傾角度がなくなる動き)

原因になります。

 

これを防ぐためには

左肘を絞りながら行うこと。

クラブヘッドは、

バックスイング方向に上げると

ヘッドの先の方(トウ)が重いので

目標線に対しフェースが

開こうとする動きをします。

この動きに対して

抵抗(左肘を絞る) をせずに、

体の回転とともに

腕を横方向(背中側) に上げると、

左肘は外に向き、

クラブが地面と水平になる、

インサイドに引いてしまう

フラットなテイクバック

及びバックスイングとなります。

 

この動きは、L字スイング以降の

スイングに悪い影響が出ますので、

アドレス時に左肘を絞った腕と

左手首の角度、

または右手首の角度を

変えないようにして

84及び93スイングすることが

重要となります。

左肘を絞る事は

前傾角度をキープし

腕を縦方向に

使いやすくするための

ポイントとなります。

 

9-3スイング

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

9-3スイング。

 

コンバインドプレーンイメージの5つのスイングの

皆さんが苦手とするスイングドリル。

 

このスイングドリルの目的は、

体のターン動作(回転動作)を身に付けることが目的。

ですが、腕を横方向に振り上げる。

腕だけでクラブを上げる方が多い。

楽ですから。

 

 

肩(上体)が回転せず、腕だけで上げたクラブは、

当然、体をバックスイング方向に回転させていないので、

ダウンスイングでもほぼ体が回転しない。

手打ち。

腕は、上半身の上部についている。

上半身をバックスイング方向に回転させれば、

当然バックスイング方向に移動する。

ただ、そのままだとクラブが地面と平行に上がってしまうので

(前傾姿勢の分、若干縦方向には上がる)

少し縦(上)方向に上げる動作を入れる。

 

腕は、9-3ではバックスイングの回転動作の間に

クラブを腰の高さに上げる。

バックスイングは、体(上半身)の回転と

腕を縦方向に上げる動きで成り立つ。

 

目標線(ターゲットライン)に対し、

両肩を結んだ線がターゲットラインに対し

90度バックスイングで回転すれば、

9-3以降のスイングドリルの

腕を縦(上)方向に動かす動作(リフトアップ)が楽に行える。

 

体の真正面にあるから。

 

腕だけでも9時の位置にクラブヘッドを上げることはできる。

が、肩(上体)を回転させた9時の位置とは、

かなり内容が異なる。

 

8-4、9-3スイングで、

その人のゴルフのレベルがわかるのは、

そのことからも伺える。

つづきは、9-3スイング②で。

 

アプローチ

いつもご覧いただきありがとうござます。

 

アプローチが苦手な方。

たくさんいらっしゃる。

アプローチのミスは様々、

主にダフリ、トップ多いかと。

ダフリの原因。

クラブを上げる速さより

下ろす速さが遅くなる、

減速。

トップは、その逆。

加速。

 

いずれも、苦手意識が

ショットの不安を生み

リズム、

テンポ、

タイミングを狂わし、

腕とクラブが一体化されない

スイングになる。

 

ショットも同じ。

8-4、9-3スイングを見れば、

その人のゴルフの力量が分かる。

 

ホールに近づくにつれて、

プレッシャーかかるスポーツ。

同じ打球スポーツでもボールは、

待ってくれている。

考える時間は沢山ある。

考えすぎ。

必要な情報だけを取り込み整理。

自分を信じて集中、

あとはショットするのみ。

 

ラウンド中は、

正しく打つ事を重要視せず、

自分の打ちやすい、

リズム、

テンポ、

タイミングを大切にすることで

苦手を克服できるかも。

参考になれば…。