ラウンドしてきました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

しばらく体調を崩して2週間ほど風邪をひいていました。(微熱と咳がダラダラと続く)インフルエンザではなく良かったのですが、しばらくボーとする時間が多く、ブログ掲載が少なくなってしまいました。

そんな中、少し体調が戻ったころに今年初のラウンドをしてきました。

 

場所は、相模原ゴルフクラブです。

 

1955年開場の関東でも有数の名門のコースです。過去に日本のメジャー競技、日本オープンを3度開催したコースでもあります。今回は友人の紹介でラウンドすることが出来ました。

当日は、温かな陽気になり心配された冷たい風も吹かず楽しくプレーできました。私は何度も研修生時代からラウンドしており、なじみがあるコースですが、今回のラウンドはほぼ6年ぶりぐらいとなるでしょうか?

 

レストランの改装工事でパーテンションされていて、コースの景色を見ながらの食事はできませんでしたが、コースのコンディションは最高でした。とくにグリーンの仕上がりは高く、ボールマークは少なくコンパクション(グリーンの硬さ)やボールの転がる速さはトーナメントと同じといっていいほどの仕上がりでした。また、バンカーの砂が5年前に新しく変えられたとのことで、硬くて独特のバンカー砂から、私がショットした感じでは、サラサラで出しやすい砂質のバンカーになった感じがしました。

ただ、去年の台風の影響で松がたくさん倒木したようで、少なからず松林が少ない場所もあったのは残念ですが、素晴らしいコースでラウンドができるありがたさを感じました。

ところで、私のゴルフはといいますと、あまり練習できなかったにしてはそこそこの内容でした。課題はたくさんありますが、少しづつクリアすることを楽しみながら、頑張ろうと思えるラウンドとなりました。

老舗ゴルフメーカー

鶴見は、老舗ゴルフメーカーの出発地。

 

今回はザバス鶴見店の地元、

鶴見に関するお話。

皆さん本間ゴルフはご承知だと思います。HONMAのロゴにモグラのマークと言えばお分かりになるでしょう。日本の伝統的な有名老舗ゴルフメーカーです。

女子プロゴルファーのイボミさんなどが契約されています。

最近、ドナルド・トランプ大統領と非公式会談した安倍首相からトランプ大統領に本間ゴルフの特注品が送られたお話もありました。

今年に入って20年以上テーラーメイドとの契約を続けていた世界ランク2位のジャスティン・ローズ選手が本間との契約になった話がアメリカでも話題になっていました。

そんな本間ゴルフの少し昔の私の記憶は、バブルの時代に本間のクラブを持つことがゴルファーのステータスというか流行であったことを思い出します。

本間ゴルフのお店に行くと、赤い羅紗を敷いた箱の中に、ゴルフクラブが入って売られており、とても高級で手に取るのも勇気が要るそんな感じでした。

前置き長くなりました😅

そんな本間ゴルフの出発点は、鶴見である事は皆さんご存知でしょうか?

昭和33年に横浜市鶴見区で練習場を開業し、翌年に有限会社鶴見ゴルフセンターとしてスタート、その敷地内に本間ゴルフクラブ製作所を設立し業界トップでブラックシャフト(カーボンシャフト) を販売したのは有名です。

私は本間のクラブを所持した事はありませんが、クラブ作りはとても丁寧で本間ゴルフの熱意を感じるクラブに仕上がっていると試打するたびに感じました。

現在、本間ゴルフは中国のマーライオンホールディングスの傘下となりましたが、昔の高級ゴルフクラブ路線ではなく、誰でも手にすることができ、昔からの丁寧なクラブ作り、ものづくりの姿勢を保ち続けていると思います。

鶴見から出発した老舗有名クラブメーカーのクラブを、今季から使用するジャスティンローズ選手の活躍が楽しみです。そして、ものづくり日本🇯🇵メイドインジャパンのゴルフクラブがアメリカやヨーロッパに広まっていくことでしょう。

2019年の新ルールの主な変更点③

ご覧いただきありがとうございます。

 

以下に主な変更点を簡単に記載します。

 

  • 距離計測器の使用が可能です。(2点間のみで高低差、風の向きなど他のプレーに影響する要素を計測することはできません。

 

  • 球の捜索時間が5分から3分になります。

 

  • 2度打ちしても罰はありません。(そのストロークは1打

 

  • ストロークしたボールが当たっても罰はありません。

 

  • 救済処置を受けるときにマーカーに告げる必要はありません。

 

  • 救済を受けるときは、いつでも球を取り替えることができます。

 

  • バンカー内のルースインペディメント(枝や葉、石などの自然物)を取り除くことができます。

 

  • ウォーターハザードはペナルティーエリアという新しい概念に変わります。ペナルティーエリアは水域だけでなく委員会が1打の罰で救済を認めたい区域に設定することができます。

 

  • ペナルティーエリアでは、クラブを地面につけることができます。 (ルースインペディメントを取り除くこともできる)

 

  • キャディーは、パッティンググリーンの球をマークして拾い上げることができます。

 

  • 旗竿を立てたままパットすることができます。(パットした球が旗竿に当たっても罰はなくホールインが認められます。)

 

  • パッティンググリーン上のプレーの線に触れただけでは罰はありません。キャディーさんが狙いを指で触れて示すことも違反ではありません。(改善をしたという事実があれば罰(ストロークプレーでは2罰打)になります。

 

  • パッティンググリーン上の損傷箇所人、動物、乗り物などにより作られたもの)を修復できます。スパイクマークも修復できます。

 

  • 救済エリアを計測するクラブは、プレーヤーがそのラウンドにために持ち込んでいるパター以外で最も長いクラブになります。また、計測するゴルフクラブを変えることはできません。

 

  • 球を動かしたことの罰の免除で、球の捜索時に動かしてしまった場合、パッティンググリーン上偶然に球を動かした場合、規則に基づいて球をマークする、拾い上げるリプレースする時に球を動かしてしまった場合は罰になりません。

 

ゴルフは、プレーヤー自身がルールを正しく理解し、プレーヤー自身で判断しプレーを行わなければなりません。新ルールを理解し楽しく真摯にプレーができるように覚えましょう。