怒りは人を愚かにする

 

ご覧いただきありがとうございます!

 

数日前にマスターズチャンプの

S.ガルシアが、

均されていないバンカーから

打ったショットがピンに寄らず、

バンカーに八つ当たりするという

記事が載っていました。

(動画も載ってました)

しかも、故意にグリーンを

最低でも5回は傷つけたとし

処分を受けたらしい。

 

処分とは3日目に競技失格です。

 

これはメジャーチャンプとして

恥ずべき行為で同情できない。

いや、それ以前にゴルファーとして

認められない行為だ。

 

ならされていないバンカー、

そこにボールが止まってしまう。

 

ゴルフはそんな理不尽なことばかりが

起こるスポーツではないのか?

 

そんな試練を受け入れて

ショットに挑むことこそが

さまざまな難しい条件に対して

自分の技量を試すのが

ゴルフではないのでしょうか?

 

怒りは人を愚かにする

 

コースで崩れるきっかけとなる最大の原因、

脅威は怒りである

不満を衝動的行為で紛らわすことは

賢明ではない。

人は怒りを覚えると、

体内で緊張や不安を引き起こす

ホルモンを分泌させ、

そのホルモンは脳の各部位の機能を妨げ、

誤った判断

 

をしてしまうそうだ。

 

そうなってしまっては、

もはやゴルフどころではない。

先にも述べましたが、

怒りはゴルフではプラスにならない。

もし、皆さんがラウンド中に

理不尽なことが起きて

怒りを感じても、

負のスパイラルに陥らないよう

断ち切るようにしてほしい。

テークバック(スイング始動)の重要性②

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続き。

テークバックは、クラブヘッドをバックスイング方向に動かす最初の体の動きの事を指しますが、この時に大切なことが

 

体より先に手や腕だけで

クラブを

あげてしまわないこと 

 

でした。

 

アドレス時(下図)

体より先にテークバックを

手と腕だけを使って

クラブを動かす瞬間(下図)

クラブヘッドが体の正面から外れ、

このまま上げると体の回転が

不十分なままのトップオブスングが

完成してしまいます。

手や腕だけによる動きになるので

当然、インパクトエリアで

元に戻す動きとなり(上図)

結果、手と腕を返す動きになります。

クラブヘッドの動き

(フェースの開閉)が大きく

スクエアにボールを

ヒットするのが難しくなります。

 

テークバックの動きは、

アドレス時に両肘と手首を固定し

腕と体を一体化させて

体の背中側で前傾軸に対して水平に

回転動作します。

皆さんの8-4スイングの

始動時の動作

手や腕だけで

動かしていませんか?

クラブヘッドの始動は、体の回転

行ってくださいね !

テークバック(スイング始動)の重要性①

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

テークバックは、クラブヘッドをバックスイング方向に動かす最初の体の動きの事を指しますが、この時に大切なことが

体より先に手首や腕だけで

クラブを

あげてしまわないことです。

 

手首や腕だけで行うと、アドレス時の体の正面からクラブヘッドが早い段階で外れてしまい、後から上体をバックスイング方向に回転させても、最初に手首や腕で上げている為に、インパクト手前で体の回転を減速させながら最初のその動きを戻すことで打つことになります。

これはインパクトエリアでのクラブフェースの動きが大きくなり、また、スイング中で最もクラブヘッドが体の回転によって速く動くエリアなので、

その早い動きの中で手首と腕を戻す動きとなりますと、

非常に難しくミート率が悪くなります

このことからも、みなさんが最初に習います

8-4スイングは、

とても重要 ! !

 

であることがわかると思います。

それでは、8-4スイングはどのような動きでしたでしょうか?

アドレス時に胸を張って肘を絞り手首を固定、正しい前傾姿勢で体の回転で行う、つまり回転軸は背骨なので

体の背中側でクラブを動かすこと

 

になるのです。

少し話が難しくなってしまいましたので、次回にもう少しわかりやすく解説いたしたいと思います。