ミート率その2

みなさん、飛距離を決める3要素は何かご存知ですか?

3要素は、ボール初速、打ち出し角、バックスピン量です

だからボール初速が速い=てことはヘッドスピード上がれば比例してボールが飛ぶじゃん?

これは少し違います。

 

ヘッドスピード + ミート率です。

 

ヘッドスピードが速くてもミート率が悪ければ、ボールは飛びません。

 

たとえば

 

ヘッドスピード40m/s    X   ミート率1.3    =       52m/s

ヘッドスピード38m/s X ミート率1.4      =      53.2m/s

 

このように、ミート率が良ければヘッドスピードの遅いほうが飛んでしまう現象となります。

前回もお伝えしましたが、女子プロよりもヘッドスピードが勝っているアマチュア男子が飛ばない理由は、

女子プロがミート率の高いスイングをしているからです。

 

飛距離を求めてヘッドスピードを上げることばかり考え、ミート率の悪いスイングを作っていませんか?

ミート率とても大事ですよ。

 

 

ミート率

みなさま、いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

ゴルフをしている皆様は一度は聞いたことあると思います。

 

それではどのような数値でどのくらいなら良いのでしょう?

 

ミート率は 効率よくエネルギーをボールに伝えている数値

 

つまりヘッドの芯(スイートスポット)で打てていること。

 

また、ボールスピードが出ている証拠です。

 

で、ミート率の数値はトッププロで1.5弱

 

ほぼ 芯でとらえている数値です。

 

アマチュアで1.3弱。

 

数式は、ミート率 = ボールスピード ÷ ヘッドスピード

 

たとえば、 ボールスピード 70 ヘッドスピード 50

 

70 ÷ 49 = 1.4 となります。

 

ミート率は1.56と上限が決まってるそうで、

 

それ以上は出ないように

 

クラブは作られてるそうです。

 

一般アマチュア男子のヘッドスピード 40m/sくらい

 

で 飛距離 ドライバー 200ヤード

 

女子プロ 40m/s くらい で 230ヤード

 

この差は ミート率です。

 

ミート率の平均値を上げましょう。

 

そのためには、やはり再現性の高いスイングを身に付けることです。

 

その再現性の高いスイング理論が、コンバインドプレーン理論です。

 

クラブが寝るとは?

皆様、いつもブログを見て頂きありがとうございます。

みなさんは「クラブが寝る」「クラブが立つ」という言葉を見聞きしたことがあると思いますが、クラブが寝るとはどのようなことでしょうか? 

これは、ダウンスイング中におけるクラブの状態で、ダウンスイングの始めにクラブが地面に対して後ろに倒れることを「クラブが寝る」といい、飛球線後方から見ると、地面に対して角度のなくなったシャフトが横たわったように見えることからこのような表現が使われています。

ダウンスイングは、下半身リードで身体を回転させながら左腕上腕でクラブを引きおろす動きをしますが、クラブの特性上ヘッドのトウ側が重く、身体が左に回転する慣性の力で自然とクラブが寝る動きになります。

タイガーウッズ 復活

皆様、ブログを見に来てくださり

ありがとうございます。

最近のゴルフ界はタイガーウッズの復活に盛り上がっています。

タイガーはメジャー14勝、アメリカツアー79勝の実績があります。

その裏にあるミラクルショット、スパーショットの数々。

それがわかるデーターとして、2000年にメジャーを3勝していますが、その時のフェアウェイのキープ率はなんと54位だったそうです。

なのにメジャー3勝。

いかにリカバリーショットでピンチをチャンスにしてきたかがわかります。

そんなタイガーの魅力は、ドライバーの飛距離、ショートゲーム、パッティングの上手さ。

それ以上に難しい状況のセカンドからのミラクルショットに世界中のゴルファーが魅了されているのですね。

これからのタイガーの活躍が楽しみです。

ラウンドしてきました。

みなさま、いつもご利用ありがとうございます。

またブログにお越しいただきありがとうございます。

本日(7月31日)茅ヶ崎市にあります

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部にお邪魔しラウンドしてきました。

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部は、1957(昭和32)年に開場し、神奈川県のゴルフ場の中でも9番目に入る歴史の古いゴルフコースで湘南海岸沿いのシーサイドコースです。

9Hのみですが、随所にアリソンバンカーを配置し、松の木でセパレートされていて戦略性が高いコースです。フロントナインとバックナインでティーとグリーンを変えて9ホールを2回まわる設定です。

プレーは4人乗り乗用カートではなく、キャディバックだけ乗せるリモコン式電磁誘導カートで徒歩によるプレースタイルです。

コースの設計は、名門・廣野ゴルフ倶楽部、古賀ゴルフクラブなども手掛けている名匠の上田治氏です。その作風から「柔の井上誠一、剛の上田治」と言われており、関西から西のコースを多く手掛けていることから「東の井上誠一、西の上田治」とも言われています。

私は、実家が藤沢市にありますので小さいころからこのゴルフ場を何回もラウンドしており、親しみのあるコースです。

本日は、相変わらずの猛暑の中の久しぶりのラウンドで少々バテ気味ではありましたが楽しくラウンドできました。

お近くの方は、ぜひ60年の歴史のある名匠が作った湘南の地のシーサイドコースを訪れてプレーしてみてください。

違う雰囲気のプレーが体感できると思いますよ。

横山