ラフだからこそダウンブロー[6-1]

皆様こんにちは

新原です

6月となりました

梅雨と初夏が入り混じる季節

ゴルファーにとっては

ゴルフ場を予約しても

当日まで天気が予測できない

そんな悩ましい季節です

今回は天気のお話ではなくて

ラフのお話です

この季節のブログには必ず書いていますが

芝はぐんぐん伸びます

ヘビーラフの完成です

その対策としては

ダウンブロースイングの確立です

コレはテクニックうんぬんの話ではなく

ダウンブローしかラフに勝つことはできません

その前に

クラブ選択がポイントなのも確認しておきましょう

ラフが長ければ長いほど

番手を下げなければなりません

すっぽり埋まっているのに

FWやUTはロフト角が足らず

上手くダウンブローに打てても

球が上がらない可能性があります

ヘビーラフはとにかく脱出優先のクラブ選択をして

次打でグリーンを狙えるマネジメントをします

もちろんご自身の実力と相談して

ラフからグリーンを狙えるなら

それも正しいマネジメントです

とにかく傷口を広げない努力をしましょう

ヘビーラフはある意味

バンカーより厄介です

ヘビーラフ

ボールの埋まり具合を確認し

残りの距離と番手を考え

脱出優先ならショートアイアンを

アドレスはフェアウェイを狙う

とにかく傷口を広げないマネジメントを

心がけていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です