そこに軸はあるんか[8-3]

皆様こんにちは

新原です

さあ暦上じゃ残暑に入る季節

今年はどのような残暑になることでしょうか

さてスイングの話

さんざんいい続けていますが

トップから頭が左に流れてはいけない

頭が流れれば軸を保つことができないからだ

軸が保てないスイングは

軌道が毎回不安定になる

バラバラの軌道だということ

しかし誤解してはいけいことがあります

軸を保つとは体を

固定して止めることでない

頭から下、首を視点として動いている

それが回転となっています

頭が流れないで

腕をIN方向へ振り抜く

そうすれば体も自然な回転となる

ミート率が悪い方は

自分のスイングを動画でチェックしながらの

練習が必須事項です

これは動画で客観視して

練習するしか方法がありません

そこに軸はあるんか

是非、自分のスイングに

確固たる軸を!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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左腕の使い方[8-2]

皆様こんにちは

新原です

暑さが続いておりますが

皆様体調は大丈夫ですか?

ダウンからフォローにかけて

腕をINに振り抜け

と言い続けているわけですが

ポイントになる腕は左腕です

左腕の使い方一つで

劇的に変わることもあるくらい

左腕の使い方が大事です

特にフェイスが開きやすい方は

大事も大事です

INに腕を振り抜く過程で

フェイスはスクエアから閉じるように

振り抜いていきます

この時に左腕に

フェイスを閉じるエネルギーがないと

フェイスは開いて当たりやすくなります

その閉じるのに必要なエネルギーは

左腕全体を捻るような使い方をします

フェイスを閉じるからといって

小手先の手首に返してしまうと

閉じられたとしても

安定感はありません

手首はタイミング一つでどちらにも転びます

左腕のねじれを利用した使い方は

手首を多用することはないので

大きく左に引っ掛かるほど

フェイスは閉じにくいです

INに振り抜けているのに

ボールがスライスする方は

左腕のねじれを利用して

フェイスが自然に閉じるスイングを

覚えていきましょう

小手先ではなく腕全体の使い方です

分からない場合は

コーチに相談して

習得しましょう!

また、もともと捕まりやすい方は

今まで通りのINへの振り抜き方で

大丈夫です!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店担当コーチ 新原大輔

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腰は回すな[8-1]

皆様こんにちは

新原です

熱中症なってませんか?

コースに出る方は無理はせず

危険と思ったらやめてくださいね

んで、できるだけ練習も

涼しい時間帯とかインドアとか

快適に練習していただきたい

そんでもって今回のお話は

「腰は回すな」

というお話

「えーーー」と言われそうですが

先に結論をのべると

スイングおいて腰は

意識的に回すものではなく

勝手に回っているものです

この差は大きいのです

腰の回転や下半身の動きのピンポイントが

注目され過ぎて

腰は意識的に回した方が良い

という風潮になってしまっています

意識的な腰の回転は

体が流れやすく

体が起き上がりやすく

その結果、振り遅れやすくなります

スイングは肩の動きと腕の振りです

腰は肩の動きと腕の振りに連動して

回転しているものなのです

では、逆に

本気で腰を止めて打ってみてください

絶対に腰を止めて良いスイングすることは

できないはずです

スイングにおいて

自然に動く箇所は自然な流れに任せて

自然と動いてくれない

腕振りと肩の動きの

練習がいっぱい必要です

馬鹿の一つ覚えじゃないですけど

手打ちはダメ

だから

下半身で打つ

これ、大間違いですからね

手首を多用する小手先の手打ちが

ダメなのであって

腕は振るし

肩は回転します

もっともっと上半身の色々な部位を

使いこなしコントロールする

練習をしていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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