ボールを見るとは体軸の安定[8-1]

皆様こんにちは

新原です

ボールを見ろ

とは昔から言われ続けています

これは大事なことですが

その目的はなんなのか?

今一度確認しておきましょう

先に答えを言えば

既にタイトルにあるように

「体軸を安定させるため」です

でも、レッスンでもボールを

見過ぎることは良くないとは言っています

その理由としては

回転が止まりやすくなるからです

ここが一つのターニングポイントです

理想は

ボールを見ながら

スイングし体は動き続けていて

回転動作で右肩が

アゴを押すような動きで

初めて顔が上がり始めます

ダメなパターンは

ボールを最後まで見るが過剰になり

肩の回転を止めるぐらい

ボールというよりも地面を見続けていて

完全な手打ちとなるパターンです

これは大きな大きな違いです

目線は姿勢の安定のためにあります

目を閉じては長時間真っ直ぐ立っていられない

目を閉じては真っ直ぐに歩けない

スイングも同じで

目線がズレてしまえば

スイングの体軸がズレるのです

目線の残り具合は

首や背中の柔軟性に比例します

だからご自身の中で

体を動かして続けられる範囲内で

ボールを見続け体軸を保ってください

もし更に見続けたいのなら

首や背中のストレッチをして

柔軟性を高めましょう!

ボールを見続けるのは体軸を保つため

メモメモです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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