胴回りの柔軟性[1-12]

皆様こんにちは

新原です

日常生活でもスポーツでもなんでも

柔軟性があることに

こしたことはない

ゴルフスイングだってそう

適度な柔軟性は

あった方が良い

柔らか過ぎはそれはそれで

動き過ぎてしまう問題もあるが

そういう方は

めったにいない

それで私が思う

スイングにほしい柔軟性は

胴回り

胸、腹、脇腹、背中、尻

の柔軟性で

更に付け加えると

単純な前屈後屈の柔軟性ではなく

ねじれの柔軟性です

常々スイングにおける回転は

上半身が前傾の中で

回転することとお伝えしてきました

この前傾の中で回転するためには

この胴回りの柔軟性が

あればあるだけ良いです

人の体は歳を重ねるごとに

何もしなければ硬くなります

でも、何かをすれば

また少しずつ柔軟性は高くなります

私自身

前傾の中でスイングできるように

なった時は

いつも以上に胴回りが

伸びてねじれて可動し始めたことで

一週間くらい

胴回りが筋肉痛になりました

胴回りのストレッチ

是非やってください

ポイントは

腰を止めて肩を回す

そうするとねじれて伸びます

更にできる方は

それを前傾を

とりながらやってみてください

分からない方は

レッスンで質問してくださいねー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

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