こちらのブログは…[7-3]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

また開眼!?新原です

謎のタイトルで今回の記事が始まりました

こちらのブログなのですが

結局のところ

私、新原が自分自身への問い掛け的な

ブログとなっているわけです

気づいている方もしかしたらいるかもしれませんが

そうなんです

私自身が日々の練習とレッスンを

照らし合わせて文字に起こしているブログです

言葉にして文字にすると

気づくことが結構あります

過去の間違ったスイングイメージが

どれだけ上達の足を引っ張っていたか

本当に身に染みているので

反面教師的に読んでもらってもいいと思います

私のゴルフの考え方が全てだとは

これっぽっちも思っていませんが

私は私のゴルフの考え方には自信を持っています

お客様の上達を目の当たりにして

また自分の上達も目の当たりにして

自信になるわけです

このブログを皆さまが読んでくださることで

違った視点でゴルフとスイングを見られるように

なってほしいと願っています

最近よく「ブログ読んでます」

と認知されるようになってきました

本当にありがとうございます

世の中にはたーーーくさんの

スイング情報があふれています

あふれているわりには

自己流で上達する人の割合は

書籍しかなかった時代とあまり変わってないように思います

情報過多は迷うだけ

また自分に都合の良いところだけ

切り取って見るだけ

そんなものです

私はドローボールという一点に絞って話します

それが基準なんです

こちらのブログはそんなブログです

どうぞこれからもお付き合いくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

やはりドライバーも同じスイング[7-2]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

やっとイメージできた新原です

やっぱりドライバーもアイアンも

同じスイング

ということがやっとできるようになりました

ブログを読んで頂いている方はご存知の通り

私はドライバーだけが

後もう一歩二歩のところを

右往左往してました

が、ここに来てやっと

アイアンと同じイメージで

スイングすることができるようになってきました

キッカケは試行錯誤してたら

天からふっと舞い降りてきた感じなのですが…

ずっとずっと

「ドライバーとアイアンは同じ!」

と、言い続けてたのに体現できていなかった私

何が違うか正直分かっていなかったようでした

私の中でのポイントは

アイアンは地面に向かって振る

ドライバーは空中を振る

の違いでした

これはあくまで私の感覚の話なので

参考程度に読んで頂ければなのですが

この

ドライバーは空中を振る

というイメージが体や腕を起き上がらせ

フェイスが開いてしまっていたということです

ダメなイメージだったのです

ドライバー以外は地面の上から打ちますから

ロフトをハンドファーストで立てて

インから被せ気味に振り抜くイメージなんです

それをドライバーでもやってみたら

あら不思議

捕まりが少しずつ安定してきました

つい、ティーアップしているから

横から下からあおり気味に打つイメージがでてきてしまい

体が起き上がってしまっていたのではと

仮説を立てたわけです

で、ダフってもチーピンがでてもいいから

アイアンのように地面に向かって振ったところ

うまくいったというわけです

検証結果は

ドライバーは地面に向かって振り向いても

回転さえしっかりしていれば

自然と横からシャローにインパクトできるということ

ティーアップして左足よりにボールがある分

ダウンブローでは当たらないということです

ちょっと

細かい専門的な変態的な

話になってしまいましたが

要は改めて

ドライバーとアイアンは同じ!

ということが更に深く分かりました

詳しく聞きたい方は

レッスンにてご質問くださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

精度を上げる[7-1]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

文月も新原です

スイングはある程度の動きを

「覚える」

その次に

その「覚えた」動きを

何度も何度も繰り返すことで

「精度を上げる」ことを練習とします

皆さんが口を揃えていう

「何で毎回できないのか」

という答えがこれです

まず、覚えただけでは

精度はかなり低いです

このことを認識しておかなければなりません

「覚えたからできるのでは?」

と思われがちですが

人の体はそんな簡単に

毎回思い通りには動きません

飽きるほど同じことを繰り返すことで

体はやっと習慣化していきスムーズに体が動くようになります

この習慣化するまでの期間が

特に大事な大事な期間です

うまくいく時と

うまくいかない時を繰り返します

そんな中でやりたい動作を見失うことなく

反復練習をやり続けるとたどり着く領域なのです

自転車が乗れるようになる

料理ができるようになる

車の駐車がうまくなる

何も繰り返してから今があるわけです

覚えたら精度を上げる

精度を上げるとは

反復練習

まだ、覚えられてない方は

覚えるまでの工夫と反復練習

ってことは反復練習はいつもってことで

時間が許す限りの限られた時間で

効率的に練習していきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

UTだけが上手く当たる人の特徴[6-12]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

UT入れてない、新原です

ユーティリティは便利ですよね

アイアンとウッドの中間に位置していて

結構多用されたい方いるじゃないかなと思います

でも、UTを多用する理由が以下の感じだと

それはちょっと改めなければならないことがあるかもです

アイアンが苦手

ウッドが苦手

これが多用する理由だとすれば

スイングの徹底改善をお勧めします

UTだけがそれなりに当たる人のスイングの特徴は

アウトイン軌道や手打ちの癖が

強いかの可能性があります

UTはアイアンと違ってほぼシャンクの心配がないので

フェイスの使える面積が広いです

で、ウッドに比べて短いクラブなので当てやすいのです

だからUTが安心だからと

多用し続けると

スイングの癖は悪化して改善が難しくなります

アイアンが苦手、ウッドが苦手

それはスイングがよくない証拠です

今すぐに徹底的な改善をお勧めします

時間はかかるかもしれませんが

改善できることですので

アイアンもウッドも使いこなし

楽しいゴルフライフを送りましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

褒めないらしい[6-11]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

つもりなんだが、新原です

私的には褒めているつもりなんですが

久々に言われた

「コーチってめったに褒めないから褒められたということは本当に良くなってきたということかな」

めったに褒めない…

まあ、分からないでもないです

私なりの理由はあります

上手くできていないのに褒めて

勘違いして違ったことを覚えてしまったら

その方のためにならないからです

もっと上手くなれるし

もっと飛ばせる

だから妥協できないんです

なので出来るようになってくれば

もう賞賛です!褒めます!

って言うのもおかしいのですが

中途半端に褒めたりはしないと言うことです

別に私に褒めてもらうなんて

思っている方はいないと思いますが

自分のためのゴルフですから

大事なことは

自分で

自分を褒めること

自分を受け入れること

自分を信じること

です

他人の評価は二の次さんの次

自分の努力を信じて練習してください

皆様の可能性は無限大です!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

絶対やめよう、正面で打つな[6-10]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

裏を考える、新原です

とにかくとにかくやめてほしい

「正面で打つ」とか

「肩を開くなと」いう行為

絶対に上達の弊害となる

変な癖もつく

百害でしかない

当たらないのは

体が動きすぎるからとか

頭を動かしたくないからとか

アドレスの形に戻したいとか

何かしら人は勝手に思い込んで行きます

また、そのようなレッスン動画も存在しています

そしてそれらのことを一生懸命に練習して

10年以上スライスしか打てないスイングをしていたのが私です

で、今もそれらの癖を改善させようと練習中です

スイングは勝手な思い込みや

多数の人の間違った指摘で

けっこうできています

正面でインパクトしようとすると

回転が止まります

ってか止めないと正面ではボールは打てません

回転が止まるということは

手打ちが完成します

ね、百害しかないですよね

インパクトは回転の途中にあります

正面ではないです

左を向いている途中です

で、インパクトは一瞬なので

ずっと動き続けています

それでも「正面」続けますか?

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

低いアプローチ[6-9]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

低さにこだわる新原です

レッスン中

私のアプローチ練習を見ていたお客様より質問が

「コーチのアプローチは弾道が打ち出しから低いですよね?しかもSWを開いて構えているのに」

とありました

私は「低い方が安全だからです」

と返答しました

この安全というのは何の安全かと言うと

トップボールが出ない安全です

SWを開いて低く打ち出すのはテクニックなのですが

今の私の中で

「アプローチ=ふわっと上げる」

と言う発想はありません

理由としては

上げるアプローチはトップボールのリスクがあります

だから上げなくていいシチュエーションなら低く打ち出します

とにかくリスク回避です

また転がる方がチップインの確率は高いです

まあ、ほとんどチップインはありませんけど…

初心者の頃は上げる方がカッコいい

なんて思っていた時期もありますが

今は低く打ち出す美学なーんて思っています

お試しあれー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

ライバル⁉︎[6-8]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

伸び悩み中、新原です

私には飛距離UPのライバルがいます

それはゴルフ歴2年ちょっとの男性のお客様です

身長180cm前後

スクールに入会されてから

ずっと私のレッスンを受けてくださっていて

ここ数ヶ月ドライバー9.5割の練習にレッスンを重ねてきて

安定性はまだまだないものの

私のMax飛距離と5ydも変わらない

ほぼ同じ飛距離になってきました

体格は私よりもはるかに良いので

上達してくれば当然のことなのですが

私がゴルフ歴14年かかったものを

2年とちょっとでたどり着きました

素直に羨ましい限りです

そして負けたくないです

でも

とてもとてもありがたいです

体格が良いのでポテンシャルはまだまだあります

私は限界まできているので

限界突破のトレーニングです

最近、飛距離、伸び悩んでいます

限界突破は本当に大変です

振れど振れどヘッドスピードが上がらない

スイングの向上には自信があるので

ライバルに負けないために

スピードUP何とかしないとです

ちなみにこちらのお客様

ドライバーの上達と平行して

アイアンもFWも上達しています

ドライバーでもスイングは作れる

その証明です

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

スイングにプロもアマもない[6-7]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

目指すは海外選手、新原です

トッププロほど

より容易にスイングして

少しでも飛んで曲がらないスイングを目指している

難しいことを除くスイングをしている

それに対して

一般的なアマチュアはどうか?

とりあえず振りたいように振る

手首のタイミングだけでボールを捕まえようとする

回転が難しいからと諦める

とりあえず当てにいく

こんなところでしょうか

これらのスイング⁉︎では

とてもとても曲がり幅を減らして

遠くに飛ばすのは困難、難し過ぎます

本人にとってなんとなくの当てやすさはあるかもしれませんが

飛ばない曲がるがずっとつきまといます

上記の内容でもゴルフはできるので

問題はない

ただ

より正確に

より遠くに

より高弾道で

って向上させていきたいのなら

それでは限界がある

プロの目指すべきスイングは

アマも目指すべきスイングなのです

できるできないは

練習量がモノを言うので

練習量の多いプロの方が早く身につき

精度も高いことでしょう

ではアマには不可能なのか?

そんなことはありません

アマはアマでゆっくりできる範囲でやればいいんです

その過程でちょっとずつゆっくりと上達していきます

大切なことは正しい情報を仕入れること

練習し続けることです

私はそんな情報を発信しています

練習をしています

レッスンにてお待ちしてます

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

届かせたい、思い…[6-6]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

回転で届かせたい新原です

人には感情があります

そしてその感情がスイングにも

大きく影響していると私は考えています

その感情とは

「空振りしたくない」

「空振りは恥ずかしい、当てたい」

「上げたい」

なんでも感情なら当てはまります

この「空振り」は

初心者の頃なら誰でも当てはまるのではないでしょうか

では「空振り」からくるスイングの弊害とは

手先(手首)で当てにいく

ボールに届かせようと目一杯腕を伸ばす

大きくこの2つです

今回は後者の「腕を伸ばす」に注目です

結論から言うとインパクトの瞬間は

右手首、右肘は曲がったまま

伸びる手前の角度で通過していく動作です

これは私も学生の頃大きく勘違いしてました

私は手首や肘を目一杯伸ばして打つものだと

信じて練習してスライスしか打てませんでした

この右手首、右肘を伸ばさない感覚は

皆さん口を揃えて

「ボールに届かない」とおっしゃいます

確かに腕の動きだけを見れば届かないわけですが

スイングは回転しています

インパクトの瞬間、体は回転している途中なので

アドレスの時より肩が前にでます

更に遠心力と重力がクラブヘッドを

地面に引っ張ります

そうすると良い感じでボールのところを通過するんです

文字で簡単に表すとこんな感じです

更に詳しく書けますがごちゃごちゃになりそうなので

レッスンにて質問してください

この右手首、右肘

伸ばさない、曲げたままの感覚を

身につくと格段に飛距離と方向性がUPしますので

おススメします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔