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カルチャーゴルフ教室
ザバスゴルフスクール
の皆様こんにちは新原です
・
ゴルフだけじゃなくても
人生や物事において
脇を締める
は、とても大切なことです
・
ゴルフスイングでも
10年以上前からゴルフをやっている方は
脇にタオルやヘッドカバーを挟んで
練習されたことあると思います
私もその一人です
・
では、今現在の私のスイングにレッスンはというと
脇を締めてボールを打ちましょう
などとここ10年くらい
やったこと言ったことないです
・
ゴルフスイングにとっての
正しい脇締めは存在しますが
世間一般的な脇締めは
かなり誤解をまねいてしまっています
・
どのような誤解かと言うと
特に左脇なのですが
二の腕と肘をしっかり
体に密着させて脇を締めてしまっているパターンです
・
確かに見た目上は脇が締まっていますが
これでは本末転倒で
左腕は縮こまってしまい
左肘が引けたスイングが出来上がってしまいます
・
腕を伸ばしたいです
左肘を引けないようにしたいです
と言う方々ほど
左脇が締まりすぎてしまい
先ほど言った現象が発生してしまっているんです
・
間違った左脇締めになるくらいなら
絶対にやらない方が良いです
スクエアなインパクトのためには
左腕が体に密着してしまっはNGですから
私は脇締め練習をされている方には
今すぐにやめるようお勧めしたいです
・
言葉とは難しいものです
良かれと思っていたことが
良くない方向に向かって行くこともあります
だからこそ
レッスンでコーチに質問することが
大事になってきますよ
レッスンにてお待ちしてます
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャー大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
カルチャーゴルフ教室
ザバスゴルフスクール
の皆様こんにちは新原です
・
1月が終わりました
年始を休んで頂けに
あっという間に終わった感じです
まあ毎年のことですが
・
さて、その1月も
着実に練習を積み重ねたのですが
また一つ新たな感覚が芽生え始めました
・
それはドライバーでのことです
これまではいい感じで振れるようには
なってきていたのですが
FWやアイアンのような
フェイスの向きを明確に
コントロールしている感覚は少なかったんです
・
FWやアイアンは
地面の上にあるボールを打つわけなので
ダウンブローや
フェイスを地面に向ける感覚が
すんなりとできていたんです
・
ですが
ティーアップしているドライバーは
なかなかフェイスを地面に向ける感覚が
明確にできずにいましたが
ようやく私なりの感覚で
ドライバーもフェイスを地面に向けることが
少しですができるようになってきました
・
ロフトが10°前後しかないクラブで
ティーアップしているボールに向かって
フェイスを地面に向ける感覚は
私の中ではとてもとても勇気がいるものでした
・
実際にはシャフトがしなり
フェイスが地面、真下を向くわけがないのですか
この感覚をやるには
ものすごく恐怖でした
・
でも、飛んでいくボールは
私の嫌っていた右へのプッシュは
格段に減りました!
これは練習を積んで
脳を納得させていくしかないです
格段に違うわけですから
やらなきゃ損です
・
前回のブログにも書いたように
要は慣れ
なので反復練習を頑張ります
んで、コースで上手くいけば
この感覚が確信となることでしょう
今から楽しみです
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読んで頂きありがとうございます
それではまた
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カルチャー大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
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