腰は意識的に回さなくてOK[8-2]

皆様こんにちは

新原です

私は間違いなくそうでした

私は意識的に腰を回してました

そして

スライスしか打てないスイングと

なってしまった経緯があります

そうですねぇ

私がゴルフを始めた頃は

ボディーターンと体重移動という

言葉が流行っていました

それを鵜呑みにした私は

左に腰が流れながら

更にそこから腰を回していました

おかげで

のーびのびスイングの完成となりました…

ヤレヤレです

さて、スイングにおいて

回転動作は必須事項です

ですが、スイングにおける回転は

肩であり上半身です

人の足腰は

上半身が動かしたい動きに

自然と合わせて

動いてくれます

スイングにおいて

人が足腰を1mmも動かさずに

肩や腕を動かすことは

不可能です

必ず無意識に

足と腰から動いてくれます

それを意識的に

必要以上に

動かそうとするもんだから

バランスが崩れます

足腰は自然と先行して動きます

その人の体の動きの特徴を理解した上で

正しく回転し

肩や腕をしっかり使える

ゴルファーになってください

スイングは

腰を振るな・回すな

宜しくお願いします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

ボールを見るとは体軸の安定[8-1]

皆様こんにちは

新原です

ボールを見ろ

とは昔から言われ続けています

これは大事なことですが

その目的はなんなのか?

今一度確認しておきましょう

先に答えを言えば

既にタイトルにあるように

「体軸を安定させるため」です

でも、レッスンでもボールを

見過ぎることは良くないとは言っています

その理由としては

回転が止まりやすくなるからです

ここが一つのターニングポイントです

理想は

ボールを見ながら

スイングし体は動き続けていて

回転動作で右肩が

アゴを押すような動きで

初めて顔が上がり始めます

ダメなパターンは

ボールを最後まで見るが過剰になり

肩の回転を止めるぐらい

ボールというよりも地面を見続けていて

完全な手打ちとなるパターンです

これは大きな大きな違いです

目線は姿勢の安定のためにあります

目を閉じては長時間真っ直ぐ立っていられない

目を閉じては真っ直ぐに歩けない

スイングも同じで

目線がズレてしまえば

スイングの体軸がズレるのです

目線の残り具合は

首や背中の柔軟性に比例します

だからご自身の中で

体を動かして続けられる範囲内で

ボールを見続け体軸を保ってください

もし更に見続けたいのなら

首や背中のストレッチをして

柔軟性を高めましょう!

ボールを見続けるのは体軸を保つため

メモメモです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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