コースはコースに出て慣れる[9-2]

皆様こんにちは

新原です

さて、今年の残暑はどうなることでしょうか?

コレだけ台風で海水がグルグル動けば

昨年よりは秋が早く訪れるのでは?

と、私は思っています

ゴルフシーズン早くきてほしいものですね

さて

ゴルフというスポーツは

他のスポーツと決定的な違いがいくつかあります

そのうちの一つに

練習環境と本番コースは

全くもって別物

ということです

コレはかなりのハンディはを

背負っている状態からの

スタートと言っても過言ではないと思います

だから

初心者であれ経験者であれ

コースに出ると「アレ?アレレ?」

なんてのはたーーーくさんあります

コレらを練習場だけで克服するのは

限りなく不可能に近いです

コレらの克服は

コースに出るしか方法はありません

初心者がコースに慣れるのも

コースでたくさんのプレーの流れを覚えなければなりません

絶対に練習場じゃ不可能なんです

コースを怖がっていてはダメです

前に前に積極的にコースにでて克服です

また経験者のスキル的な部分

傾斜やOB、池、谷、崖などの視覚的プレッシャー

アプローチのトップボール対策

なんでも全て

コースで自分に常にチャレンジです

コースの問題はコースで解決

一緒に頑張ってまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

スイング雑談[9-1]

皆様こんにちは

新原です

スイング雑談とタイトルにしましたが

誰かと話しているわけでもなく

いつもの私の独り言のブログです

なんで雑談としたかというと

私のスイングについて

お話ししようかなと思いまして

雑談とした次第です

さて、私は

この春からダウンスイングで

あることに気づき

そのことをテーマにずっと練習してきています

あることとは

地面に向かって動くこと

です

まあ、真新しいことでもなんでもないのですが

地面に向かう感覚が

少し分かり始めてきたのです

コレまでも地面に向かう感覚はあったのですが

全く違う感覚で地面に向かって動くことが

できる⁉︎ようになったのです

まあ、兎にも角にも

地面に近づけるだけ近づく感覚なのですが

そのためには

腕の動きがとても重要だということに

改めて気づくことができました

その気づきとは

体の動きは

腕の動きに連動していて

いかようにでもなる

ということです

???がでましたか?

イマイチ伝えにくいのですが

よく巷で言うのは

「腕の動きは体の動きに連動する」

という言葉だと思います

私もレッスン駆け出しの頃はから

コロナ前まではそんな表現をしていました

今は違うんです

全くの逆

「腕の動きに体が連動する」

なんです

伝わるか分かりませんがこんな感じです

『腕をこう使いたい、と意識すると、その腕の動きをさせようと、体が勝手に動く』

というものなんです

にわかには、信じてもらえないかもしれませんが

それが事実なんです

だから腕の動きの意識イメージが

不鮮明だと体は中途半端な動きになりやすいのです

逆に言えば

腕の動きのイメージが

ボールに当てに行く意識だったり

腕を前に高く振り抜く意識だったりすると

スイングが破綻するのです

破綻は大袈裟なようですが

再現性が低い動きとなるのです

いかがでしょうか?

意味不明ですかね?

センスのない私がスイングを考えると

こんな感じなんです

兎に角

腕の動きにこだわって練習しています

結果それが

全身を使うスイングとなるのです

以上、私のスイング雑談でしたーーー

疑問に思った方は

レッスンにて気軽に質問してくださーーーい

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

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担当コーチ 新原大輔

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