再確認INからINに振る[12-2]

皆様こんにちは

新原です

さあ、再確認しましょう

スイングは

INからINに腕を振る

が、大事なポイントです

ダウンスイングで

INから振り下ろす感覚は

「なんかボールが右に飛び出しそうな感覚」です

そして

インパクトからフォロースルーの

IN軌道は

「なんかボールが左に飛び出しそうな感覚」です

つまり

真っ直ぐにクラブを振り下ろしたり

真っ直ぐにクラブを振り抜く

感覚は存在しないということです

そこがスイングのミソなんです

上手く当たらない

曲がり幅が安定しない

方々のスイングを見ていると

だいたいの方が

クラブヘッドを真っ直ぐに入れよとし

真っ直ぐに振り抜こうとしています

結果的にその動作は

クラブヘッドが真っ直ぐに当たらない

結果に結びつくんです

真っ直ぐに振らない方が

真っ直ぐに飛び易い

不思議な感じですが

ゴルフクラブの特徴はそこにあるわけです

INからINのスイング

再確認して

スイング練習していきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

シャフトへの意識[12-1]

皆様こんにちは

新原です

師走ですね

ゴルフの上達はゆっくりなのに

月日の流れはあっという間です

さてスイングをする時

クラブヘッドへの意識は

皆様あると思いますが

シャフトへの意識はございますでしょうか?

私自身は無自覚ではあったと思いますが

シャフトを意識していたように思います

なのでこれからは

無自覚にやっていた

シャフトの動きを

こうやって文字に起こしていくことで明確にし

レッスンにも取り入れていきたいなと

考えています

特にシャンクが出る方にとっては

シャフトの動きは

とても重要になると考えています

クラブヘッドを

ボールに向かって当てに行く

動作は見方を変えると

シャフトが体から離れていく

ことを意味しています

つまりはその逆

シャフトが体の近くを通る感じを

習得しなければならない

ということです

昔からある考えとして

腕や拳が体の近くを通る

は、ありましたが

コレだけでは不十分だったのです

大事なポイントは

シャフトが体の近くを通る

ということです

この時の手首の角度が

INからスイングする時の

手首の角度なんです

是非覚えておいてください

腕や拳よりもシャフトの通り方に

注意を働かせてください

この記事を読んで

分からなかった方は

動画を見たり

直接私にレッスンで質問してくださいませー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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