皆様こんにちは
新原です
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ここ5月からというもの
自分のスイングの癖に
どんどん気付くようになってきました
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私の中で癖というものは
無自覚なまま体が勝手に動いている
条件反射的なものと
考えております
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無自覚だから
気付くまでがとても大変なわけです
なぜなら
気付こうと思って気付くものでもないからです
だって無自覚ですから
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先日はグリップの緩みについてお話しし
その改善の練習をしていて
もう一つの癖に気付きました
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ことの発端は
以前からレンタルクラブの
柔らかいシャフトを使った時の方が
「スイングが良いな」
と感じていたんです
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これは体力の低下のせいか?
などマイナスにも考えたりもしていましたが
どうやらそうではないことに
気付きました
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ここからは私の感覚の話になるので
抽象的な表現になりますが
レンタルクラブのシャフトが柔らかい分
スイング中にシャフトをしならせたまま
振ることができていました
(感覚ですよ)
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それに対して
自分のスチールシャフトでスイングする時は
しなったシャフトが
しなり戻ってくるのを
待っている感覚がありました
表現をかえるなら
クラブヘッドが落ちてくるのを待って
タイミングを取ろうとする
自分がいました
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読んでいる方からすると
なんのこっちゃって「?」が出ているかもですが
私の素直に感じた感覚です
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センスがない私は
考えて想像できないと
体が動かないタイプなので
感覚的に
シャフトのしなり戻りを待つことなく
腕をしっかり振れるよう
これから練習していこうと思います
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また、途中経過があればご報告いたします!
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読んで頂きありがとうございます
それではまた
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カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
