自分の癖に気付きはじめる[7-11]

皆様こんにちは

新原です

ここ5月からというもの

自分のスイングの癖に

どんどん気付くようになってきました

私の中で癖というものは

無自覚なまま体が勝手に動いている

条件反射的なものと

考えております

無自覚だから

気付くまでがとても大変なわけです

なぜなら

気付こうと思って気付くものでもないからです

だって無自覚ですから

先日はグリップの緩みについてお話しし

その改善の練習をしていて

もう一つの癖に気付きました

ことの発端は

以前からレンタルクラブの

柔らかいシャフトを使った時の方が

「スイングが良いな」

と感じていたんです

これは体力の低下のせいか?

などマイナスにも考えたりもしていましたが

どうやらそうではないことに

気付きました

ここからは私の感覚の話になるので

抽象的な表現になりますが

レンタルクラブのシャフトが柔らかい分

スイング中にシャフトをしならせたまま

振ることができていました

(感覚ですよ)

それに対して

自分のスチールシャフトでスイングする時は

しなったシャフトが

しなり戻ってくるのを

待っている感覚がありました

表現をかえるなら

クラブヘッドが落ちてくるのを待って

タイミングを取ろうとする

自分がいました

読んでいる方からすると

なんのこっちゃって「?」が出ているかもですが

私の素直に感じた感覚です

センスがない私は

考えて想像できないと

体が動かないタイプなので

感覚的に

シャフトのしなり戻りを待つことなく

腕をしっかり振れるよう

これから練習していこうと思います

また、途中経過があればご報告いたします!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

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