反り腰を改善[2-5]

皆様こんにちは

新原です

ちょっと

アドレスチェック

してみましょう

普段ならスイングを

うんたらかんたら

語るのですが

その前にあるのが

アドレスですこのアドレスが

大きくズレていると

スイングも大きくズレやすくなります

アドレスのチェックポイントで

今回は腰に注目します

直立している時もそうですが

良い姿勢と心掛けると

胸を張り更に

腰を反ったような姿勢に

なっていないだろうか?

これは見た目の良さはありますが

腰が反ることで

腹筋が伸びた状態を意味し

腰痛の原因ともなり

筋肉、骨格的には

NGな姿勢です

そしてそれは

そっくりそのまま

ゴルフスイング、アドレスにも当てはまります

アドレスで

猫背はいけない

と指摘されると

決まって腰を反るような

アドレスをとってしまいがちですが

これは間違いです

アドレスでは

腰が反り、腹筋が伸びてはいけません

この姿勢はスイング中の

起き上がり伸び上がりを誘発します

背中から腰のラインは

真っ直ぐが少し丸くなるような

感覚で構える必要があります

腰が反る方にとっては

最初はそれこそ

猫背にも感じてしまうかもしれませんが

慣れてくれば

腹筋に力が入っているのが

分かるようになります

慣れてしまえば

もう安泰です

それまで丁寧にアドレスし

スイングすることです

良いアドレスとは

腹筋が伸びていない姿勢です

決して腰が反らないように

気をつけてください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

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