腕を振る[7-5]

皆様こんにちは

新原です

スイングにおいて

クラブを振るという動作は

ものすごーく奥深い

今回のお話は

腕と手首

の違いについて話します

私は常々

手首を使いすぎてはいけないと

レッスンをしています

それはフェイスの向きが

コントロールできなくなるからです

でも、誤解して頂きたくないのは

腕は振る

と言うことです

えっ?

と、思われる方もいると思います

しかし、これしっかりと理解して頂きたいです

手首を使わない

手を使わない

と言うと

腕まで使わない方

まあまあいらっしゃいます

とても気持ちは分かります

最初はなかなか別々に考えられないものです

そんな時

日本語って難しいと私自身も思っています

手首を使わないで腕を振る

矛盾しているようで

矛盾はしていません

根本的に違うんです

手首は

体の動きを使わなくても

クラブを振ることができてしまう

容易な動作なのに対して

腕は肩や腰など

大きな筋肉が動かないと

動かせない部位なのです

つまり腕が上手く使えると言うことは

体を上手く使っている

ということにもなるのです

だから腕と手首を切り離して考え

腕を正しく振る

練習が必須なのです!

腕を振って体も使っていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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