グリップはゆるまないが大事[7-9]

皆様こんにちは

新原です

グリップには

握り方が何種類かありますが

どれが真っ直ぐ飛ぶとかではなく

自分にとって

軌道やフェイスの向きを

コントロールし易い持ち方を

選択していくものです

その持ち方の中で

よく話題になるのが

グリッププレッシャー

握り加減です

色々な表現がありますよね

ゆるゆる〜

卵が潰れないように〜

タオルを絞りすぎないように〜

などなどありますが

私から言いたいことは

「ゆるまない」

ということです

そうすると

先にあげた例はとは

若干違ってきます

でも、突き詰めていくと

だいたい同じになるんです

ゆるゆるにしろ卵にしろタオルにしろ

共通することは

「にぎり潰していない」ということです

ここがポイントです

グリップの形を作って

そこにクラブがハマっている

そんな感じです

私の感覚だと

形があり

指や手のひらのお肉に

グリップっが引っ掛かっている感覚です

だから

形がゆるんでしまうと

引っ掛かりから外れてしまい

コントロールが効きにくくなるわけです

だから私のグリップ指導は

「ゆるまない」がポイントです

ゆるまないためには

どうするかというと

まずは力んでも良いから

グリップの形を維持できるようになることです

手の指の筋肉は小さいです

この小さな筋肉に

維持する筋力をつけさせたいので

最初は必ず力みます

その内、筋力がついてくると

力まなくても形を維持できるようになるので

それまでは大いに力んでください

最初からゆるゆるだと

筋力はつきませんので

正しい力の入れ方を覚えていきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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