皆様こんにちは
新原です
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グリップには
握り方が何種類かありますが
どれが真っ直ぐ飛ぶとかではなく
自分にとって
軌道やフェイスの向きを
コントロールし易い持ち方を
選択していくものです
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その持ち方の中で
よく話題になるのが
グリッププレッシャー
握り加減です
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色々な表現がありますよね
ゆるゆる〜
卵が潰れないように〜
タオルを絞りすぎないように〜
などなどありますが
私から言いたいことは
「ゆるまない」
ということです
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そうすると
先にあげた例はとは
若干違ってきます
でも、突き詰めていくと
だいたい同じになるんです
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ゆるゆるにしろ卵にしろタオルにしろ
共通することは
「にぎり潰していない」ということです
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ここがポイントです
グリップの形を作って
そこにクラブがハマっている
そんな感じです
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私の感覚だと
形があり
指や手のひらのお肉に
グリップっが引っ掛かっている感覚です
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だから
形がゆるんでしまうと
引っ掛かりから外れてしまい
コントロールが効きにくくなるわけです
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だから私のグリップ指導は
「ゆるまない」がポイントです
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ゆるまないためには
どうするかというと
まずは力んでも良いから
グリップの形を維持できるようになることです
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手の指の筋肉は小さいです
この小さな筋肉に
維持する筋力をつけさせたいので
最初は必ず力みます
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その内、筋力がついてくると
力まなくても形を維持できるようになるので
それまでは大いに力んでください
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最初からゆるゆるだと
筋力はつきませんので
正しい力の入れ方を覚えていきましょう
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読んで頂きありがとうございます
それではまた
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カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
