景色との戦い[9-8]

皆様こんにちは

新原です

少しずつ秋を感じ始めている今日この頃

ゴルフ本シーズンが待ち遠しい

先日のカルチャーゴルフ教室の

ラウンド研修会ブログでも

ちらっと似た内容で

触れたと思うのですが

ラウンドは常に景色との戦いです

練習場というのは

ほぼ100%スクエアにアドレスを取ることができ

ほぼスイングのことだけに集中できます

足元も平らなライです

仮に集中できない要素があるとしたら

とても打ち上げの練習場とか

飛ばす人が近くの打席にいるとか

それを除けばほぼスイングに全集中しているわけです

だから

練習場ではコース以上に

当たる確率が高いわけです

この前提条件があることを

忘れてはいけません

で、いざコースに出ると

スイングだけに集中できない要素が

たっくさんあります!

登っている

下っている

OB 池 谷 バンカー

メンタル的にミスしたくない

ダフりたくない

もうこれ以上迷惑をかけられない

などなど

たくさんの情報が

目から入り

心から湧いてくるのです

そりゃ当然

練習場より当たらないわけですよ

「分かっちゃいるけど」ってやつです

この「分かっちゃいるけど」を

たくさん練習して

コースに出てチャレンジして

克服していかなくてはいけません

できるかできないかは置いといて

コースでは

アドレスを取ったら

景色は気にしないで

やることは今できるスイングに

最善を尽くす

コレだけです

アレやコレや考えたところで

なーんにも良いことありません

セルフコントロールも

ゴルフマネジメントの一つです

少しでも

景色に環境に意識や感情が引っ張られないように

頑張ってみてください

訓練を続ければ誰にでもできます

お試しくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

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