ヘッドスピードに秘密はない[6-6]

皆様こんにちは

新原です

ドラコン選手にPGAツアー選手に

世界にはとんでもない

ヘッドスピードを持っている人たちがいます

また日本国内に目を向けても

我々一般ユーザーでは

たどり着けない領域の人

女性なのにヘッドスピード40m/sの人がいます

これらの人はそれぞれに

なぜこのようにもヘッドスピードが速いのか?

何か特別な振り方

特別なスイングが存在するのか?

そう、考えてしまいます

でも、答えは

至ってシンプルです

それは

子供の頃からクラブを振り続けているからです

更に付け加えれば

「1ydでも遠くに飛ばしてやる!」

という、明確な目標をもって

全力で振り続けたからです

そして今も尚

飛ばしてやろう!と考えている人は

トレーニングも含めながら

全力で振り続けているのです

秘密なんてありません

それだけなんです

ホント、それだけ

その証拠⁉︎ではないですが

バットを振り続けた

プロ野球選手は

ゴルフスイングを知らなくても

とりあえず振れば

ヘッドスピードは50m/sオーバーがほとんどです

方向性は別物と考えて

ヘッドスピードはまぎれもなく

全力で振り続けた証です

ゴルフを「スコアだけ」と考えれば

「飛距離なんていらないよ」

と、考えるのも一つの正解です

それと同じように

スピードと飛距離を求めるのも

一つの正解です

各々のゴルフの楽しみ方で良いのです

少し脱線しましたが

ヘッドスピードに秘密はありません

ヘッドスピードを上げようと振り続けた証です

ヘッドスピードを上げたい方は

全力で振り続けてくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

レッスンをしていて思ったこと[6-5]

皆様こんにちは

新原です

改めてレッスンをしていて思うことは

レッスンって大事だな

ってことです

世の中には

ごまんと情報があふれています

きっとどれもこれも

情報を発信している側からしたら

正しいことなんです

手首を柔らかく使えと言う人もいれば

私みたいに手首はフェイスの向き以外は使わない

という真逆の考え方があるわけです

どっちも各々に正解です

スイングの正解は100人いれば

100通りの正解があるんです

じゃ何を信じれば良いのか?

という話ですよね

それは

実際にレッスンを受けて

スイングをチェックしてもらい

または

スイングチェックだけでなく

自分の考えやイメージを

質問したり相談したりして

そこで得られた情報が

あなたのスイングの正解を作り出す

ヒントとなるわけです

つまり

情報を収集するのではなく

情報をスイングの専門家(コーチ)と一緒になって

精査、処理して練習することが大事なのです

私も含めて

ネット上に発信している情報は

一人の個人に向けてではなく

全体に向けてです

実際に受けるレッスンは

全て個人、あなただけに向けられた情報です

だからレッスンって大事なんです

そう改めて

レッスンしていて

目の前でみるみる上達していく

お客様みて思いましたとさ

おわり

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

アプローチの距離感[6-4]

皆様こんにちは

新原です

アプローチの距離感は

振り幅とスピードで

決まります

同じ振り幅でも

速いとゆっくりでは

飛ぶ距離が違います

なので

幅とスピードが一定の時に

毎回同じ距離が打てるという理屈です

そこで今回のお話ですが

アプローチの距離感です

先ほども言ったように

振り幅とスピードです

で、今回注目するのは

「振り幅」です

振り幅と言うと

バックスイングの高さ

フォロースルーの高さ

をそろえることが

同じ距離を打てる方法だと

思われがちですが

それは大きな間違いです

正しくは

バックスイングの高さの

エネルギーを確実にボールに伝えることが

距離につながります

つまり

フォロースルーの高さは

厳密に言えば飛距離に

関係ないということです!

フォロースルーは

フルスイングなどその他のスイングでもそうですが

ダウンスイングの勢いが

フォロースルーの高さなって現れているのです

なので結果的な物ということです

なので

アプローチで距離を打ち分ける時は

フォロースルーの高さは

二の次三の次で

トップからのエネルギーを

ボールに確実に伝えることだけを意識して

練習しましょう!

左右非対称の振り幅

オススメです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

ヘッドスピードUPで一番必要な物[6-3]

皆様こんにちは

新原です

私は昨年失ってしまった

ヘッドスピードと飛距離を

取り戻し超えていくために

日々練習しています

決して安易なことではない

ヘッドスピードUP

その練習をする上で一番必要な物とは

なんだと思いますか?

それは

計測器です!

気合いや根性も必要ですが

何よりも計測器が必須です

単純に計測器がないことには

現在の自分のスピードを知ることができません

また、人は

数字を目にすから

意識できるのです

数字がないのに

ヘッドスピードが上がったかそうでないかは

分かりっこありません

数字があるから

明確化されるのです

私のオススメは

素振りでも計測できる計測器です

素振りでも球打ちでも

日々0.1m/sでも良いから

前日の自分を超えていくことです

ヘッドスピードは

数字が全てです!

0.1m/sでも更新すると

ものすごく励みになります!

ヘッドスピードUPを目論んでいる方は

早速計測器をゲットしましょう!

まずはそこからです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

雨ゴルフは事前準備が大事[6-2]

皆様こんにちは

新原です

梅雨の季節となってきました

前回も言いましてが

雨でもやる?やらない?

そんな悩ましい季節

キャンセルしたら特に問題はありませんが

キャンセルせずプレーするとなったら

覚悟決めて頑張りましょう!

そんな時のプレーのポイント

まずは事前準備がとにかく大事

まずはレインウェアですね

高撥水で通気性が高いものが良いでしょう

ゴルフ用が動きやすいと思いますが

◯ークマンとか機能性レインウェアもありかもしれません

次に

タオルを自分で多めに用意しましょう

雨量にもよりますが

沢山あるにこしたことはありません

次に

グローブを最低2、3枚用意しましょう

グリーンも沢山あるにこしたことはないです

1枚ではびしょびしょになって

タオルでも拭えなくなった時に

もうプレーどころではありません

滑ってどうしようもないです

次に

雨用の帽子をかぶりましょう

通常の帽子を着用しても良いですが

撥水はしないので不快感はあるでしょう

最後に前半後半で

着替えるゴルフウェアを用意しましょう

レインウェアを着ても

濡れる時は濡れます

そんな時の前半と後半の折り返しで

着替えるだけで全然違います

また、ランチで濡れた格好だと

体を冷やす危険性もあります

以上が最低限の事前準備です

荷物は増えますがプレーの心配は最少になります

もし雨の日にプレーをする際は

事前準備を万全にしてのぞんでください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

ラフだからこそダウンブロー[6-1]

皆様こんにちは

新原です

6月となりました

梅雨と初夏が入り混じる季節

ゴルファーにとっては

ゴルフ場を予約しても

当日まで天気が予測できない

そんな悩ましい季節です

今回は天気のお話ではなくて

ラフのお話です

この季節のブログには必ず書いていますが

芝はぐんぐん伸びます

ヘビーラフの完成です

その対策としては

ダウンブロースイングの確立です

コレはテクニックうんぬんの話ではなく

ダウンブローしかラフに勝つことはできません

その前に

クラブ選択がポイントなのも確認しておきましょう

ラフが長ければ長いほど

番手を下げなければなりません

すっぽり埋まっているのに

FWやUTはロフト角が足らず

上手くダウンブローに打てても

球が上がらない可能性があります

ヘビーラフはとにかく脱出優先のクラブ選択をして

次打でグリーンを狙えるマネジメントをします

もちろんご自身の実力と相談して

ラフからグリーンを狙えるなら

それも正しいマネジメントです

とにかく傷口を広げない努力をしましょう

ヘビーラフはある意味

バンカーより厄介です

ヘビーラフ

ボールの埋まり具合を確認し

残りの距離と番手を考え

脱出優先ならショートアイアンを

アドレスはフェアウェイを狙う

とにかく傷口を広げないマネジメントを

心がけていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

目覚めよ感覚![5-12]

皆様こんにちは

新原です

ゴルフスイングに

求められていることは何でしょうか?

フォーム

見た目

飛距離

方向性

など

全部と答える人もいれば

一つだけを答える人もいるでしょう

では

コースでスコアを出すために求められるものは?

と聞かれたら

何を求めるでしょうか?

私は迷わず

「方向性」

と答え

次に「飛距離」

と答えます

皆様はどうですか?

前置きが長くなりましたが

何が言いたいのかと言いますと

フォームと見た目は

3の次、4の次だと言うことです

「フォームが良くなるから真っ直ぐ飛ぶのでは?」

と、よく聞かれますが違います

大事なことは

真っ直ぐに飛ぶ軌道とフェイスの向きの原理を知り

その軌道を実現する感覚を鍛え

その軌道に適したフェイスの向きの感覚を鍛える

感覚の鍛え磨く練習が必要だと言うことです

その積み重ねが結果的に

自分にとってのフォームとなるわけです

私は人にはそれぞれに

感覚が必ず存在していると考えていて

その感覚を呼び覚ます

そんなレッスンをしています

感覚は人により鍛えられる時間は違います

人と比較することは無意味です

短期間で上達したければ

毎日練習する

これ以外になく

それが不可ならコツコツマイペースで

フォームではなく

感覚を鍛えて行きましょう

目に見えない感覚ですが

答えは

ボールを打った弾道と球筋に必ず現れています

そこから情報を読み取り

コツコツ練習をしましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

初心者をレッスンして思うこと[5-11]

皆様こんにちは

新原です

ここ数日で

初心者をレッスルすることが

数件ありました

いちおうどのような

レッスンかと言うと

初心者だからと

特別なレッスンはしません

9-3でだいたいの回転をし

L字で手首を曲げて

コの字でフルスイング

を、当たる当たらないを

関係なくやります

で、その中で

皆様にもお伝えしている

アレを必ず最初からお伝えします

アレとは?

「地面とボールを同時に打つ」

これです

例外無くお伝えします

そうすると皆誰もが

「ゴルフのイメージが違いました!」

「地面は打ってはいけないと思ってました」

と、言います

打ち方、スイング、うんぬんより

このインパクトイメージは

最初からある人なんていないんですよ

誰もが

地面を打たないように

クラブを上に振り抜こうとするわけです

だからやっぱり

インパクトの正しいイメージって

とっっっても大事なんだと

私自身が再確認できました

そうすると

不安がりながらも

地面にクラブが届くようになり

ボールに当たり始めて

不思議な感覚で当たり始めるわけです

最初の最初がどう始まるかで

今後の上達に大きな影響を与えている

このインパクトイメージ

私自身、大事にしていきたいです

経験者となってしまった今では

初心者には戻れないですから

今の現状に新しい感覚を取り入れていきたいものですね

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

スライスはこの2つ[5-10]

皆様こんにちは

新原です

私はゴルフを始めてから

14〜15年間スライスゴルファーでした

スライスの幅が少ない日に

良いスコアがでて

その日以外は大叩きなんてザラでした

その頃は

スライスのことを理解していたつもりで

全く理解できていなかったのだと

今なら分かります

で、そのスライスの主な原因は

この2つです

カット軌道(アウトイン軌道)

フェイスがOPEN(開く)

かの2つです

カット軌道は

フェイスがCLOSE(閉じる)じゃない限り

ボールに右回転をかけてしまう軌道です

OPENフェイスは

軌道に関係なくスライスになる

フェイスの向きです

なのでスライスで悩んでいる方は

どちらのタイプなのかを

明確にすることから始めます

更に言うと

カット軌道のOPENフェイスは

大スライスです

ちなみに私は

ゴルフを始めた当初は

カット軌道のOPENフェイスだったので

大大大スライスゴルファーでした

それが徐々に

OPENフェイスのスライスに

変化していきました

だから今でも突発的に出るミスは

OPENフェイスのスライスです

お客様をレッスンする上では

どちらの方が改善に向かいやすいか

各々に合わせていますが

経験から言って

軌道を改善させることに

苦戦する方が多いので

傾向としてはOPENフェイスの改善が

優先事項かな、と思っています

スライスの原因はこの2つです

スライスでもゴルフはできますが

飛距離UPには改善は必須ですので

お悩みの方は一緒に頑張っていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから

手首の角度と掌の向き[5-9]

皆様こんにちは

新原です

ダウンスイングが

インサイドから振れた方が良いのは

誰もが知っていることです

ですが

インサイドから振れない方が

まだまだいらっしゃるのも事実です

インから振れない方の特徴は

手首や掌の向きを

自分自身が全く把握できていないことにあります

なぜなら

手首は勝手に動きやすいからです

無意識の動作が多く含まれているのが

手首です

なので

自分自身の動きを把握することが

第一にすることです!

そこに気づかないことには

治しようがないです

更に付け加えるなら

インサイドから振れない方は

足からとか

腰からとか

手首とは関係ない

他の動きで改善させようとする方が

いらっしゃいます

下半身リードで打ててないとか

肩が先行しているとか

なぜか手首を考えないのです

不思議です

インサイドからダウンスイング

素振りでは必ず誰もができます

大事なのはその素振りの時の

手首や掌が

どんな角度だったのか

どんな向きの感覚だったのか

そこを自分なりに導き出すことです

ピンポイントの原因から

目を背けることなく

ピンポイントに手首、掌の練習をしましょう

分からない方は

レッスンで一緒に原因を究明し

改善方法をさぐっていきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

新原のYoutubeはこちらから