コンテンツへスキップ
皆様こんにちは
新原です
・
先日のブログで
「300yd」飛ばす宣言をしました
これは個人的な
ロマンでありチャレンジ
なのですが
ゴルフをスコアゲームととらえた時の
課題もあります
・
それは
ハーフスイング&クォータースイング
での飛距離UPです
・
ラウンドでは傾斜があり
フルスイングができる場面というのは
そうあるものではありません
・
そして単純に
ハーフ、クォータースイングで
自分が納得する
フルスイングから1〜1.5割減くらいの
距離が打てるようになれれば
フルスイングが不要となるわけで
とても有利にラウンドができるようになります
・
スコアマネジメントは
方向性が全てです
そのための練習をこれからはやると決めました
・
自分の目指す
スイングフォームに慣れたことで
新しい課題に取り組める
2025年シーズン
自分のゴルフが楽しみでなりません!
・
ハーフスイングで速く強く振る
やってやります!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
そろそろやめませんか?
腰の回転
・
えっ!
コーチ、回転って言うし
TVや雑誌にも腰の回転って言うし
ツアープロ だってくるっと
回転しているじゃないですか!
・
まあ、そう言いたくなるのは
とてもとても理解できます
私だってなかなか上達できない時は
一生懸命に腰回してましたから…
・
で、私自身ここ7〜8年
「腰を回しましょう」
とはレッスンしていない
・
なぜなら腰を回すと
前傾が起きたり
腕が振れなかったり
正直メリットはほとんどない
・
回転という言葉・表現が=腰
と、思い込んでいますから
その思い込みを捨ててほしい
・
スイングにおける回転は
腕を振り抜く過程で
自然発生するものであり
さらに付け加えれば
回転しているのは
前傾の中での上半身です
・
その前傾回転を行なおうとすると
足と腰は自然と動きます
この自然な動きだけで十分です
積極的な腰回転はNGです
・
このブログを読んだ方は
即刻、積極的な腰回転をやめましょう!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
ここに宣言します
シーズンオフになったので
春4月までに
再度MAX飛距離300yd以上を目指します!
・
それは2023年の7月末日
私は計測器ではあるが
目標にしていた300ydを達成しました
・
しかし、その一週間後に
コロナにかかり
体が思うように動かなくなりました
言うなれば
素早く動けなくなりました
・
その時の最低ヘッドスピードは
36m/sまで落ちたのを覚えています
・
今現在は同じ計測器で
283ydを出せるようになってきました
・
でも、正直なところ
昨年300yd出した時は
良いスイングとは
お世辞にも言えないスイングだったので
時が経ち
自分なりに納得のいくスイングになってので
このスイングで300ydが出せれば
感慨深いです
・
ここに宣言したからには
もう逃げられません
頑張ります!
とりあえず290ydを超えたら
中間報告を致します
・
皆様も何かシーズンオフの
目標をたててみてくださいね
春の花粉が終わった頃に
共に飛躍しましょう!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
スライスで悩む方多いです
私もその一人でした
・
スライスはスライスでも
使えるスライスと
使えないスライスがある
・
使えないスライスは
ボールが右に飛び出しそのまま右に曲がる球筋
・
使えるスライスは
ボールが左に飛び出しその後右に曲がる球筋
・
では、この使えるor使えないの差はなにか?
フェイスが
開く(右を向く)か
閉じる(左を向く)
この違いです
・
スライス改善はまずこの
フェイスを閉じる技術を身につけることから始まる
そして次に軌道の改善となる
・
使えるスライスが打てるようになれば
ある程度スコアがまとまり始める
そこをまずは目指してほしい
・
それは
フォームにこだわりがないのなら
どんな打ち方でも良い
自分がやりやすければ良い
フェイスさえ開かなければ
使える球筋となる
・
スライスが出る方は
是非まずは
使えるスライスを目指して練習してください
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
ゴルフスイングは
クラブヘッドとボールが当たることで
ボールを飛ばしている
ごく当たり前のことです
・
が、クラブヘッドを動かして
ボールに当てに行くと
上手く当たらないようにできている
ここが
ゴルフスイングの
摩訶不思議なことかもしれない
しかし、それが真実である以上
それを受け入れ理解した上で練習した方が良い
・
いつもレッスンでもお伝えしていることですが
逆の発想が必要だということです
・
つまりは
クラブヘッドを動かして当てに行かない
クラブを上げたからといって
クラブを下ろすわけではない
この2点が大きな大きなポイントなんです
・
こんな話をレッスン時にすると
お客様は決まってこう言います
「ボールに当たる気がしない」
そりゃそうですよね
クラブがボールに向かって行く感覚は
ないわけですからね
・
でも、それがスイングの真理なんです
当たる気がする動きを本能的にやっている方が
プレーヤーは謎の安心感があるわけです
で、時々当たるんです
悪い動きでも…
・
話を戻して
逆転の発想で
クラブヘッドを当てに行かない
クラブを下さない
じゃどうするか
クラブヘッドを
置き去りにするくらい
腕を振るんです
また別の表現をすると
クラブを引っ張るんです
・
「えー難しい」って声を聞きます
はい、最初はなんでも難しいんです
でも、慣れると
この方が簡単だと分かるんです
だって
当てようとしなくても
下ろそうとしなくても
自然に下りてきて自然に当たるからです
・
そうすると
当てようという発想が
全くと言って良いほど
なくなります
・
そんなに難しいことではないです
とにかくクラブを置き去りするくらい
腕を振ればいいんです
とりあえず良い当たりかは置いといて
ボール付近をクラブヘッドは通過します
慣れてしまえば
その安心感は絶大な安心感です
・
逆転の発想してみてください
意外なところに
良いスイングの感覚は
存在するものですよ
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
スイングにおける前傾は
大事な大事なポイント
単純に「ボールを最後まで見ろ」
という話ではない
・
ボールを最後まで見てても
前傾は起きるので
肝心なのはそこではないです
・
まず前傾は
どこから前傾しているかと言うと
骨盤と脚の付け根から
前傾しています
・
つまり前傾が起きるというのは
骨盤が起きるということです
・
正直、スイングって
しんどいものなんです
だから簡単に前傾は起きやすいのです
・
そこで私がオススメしたいのは
ダウンスイングに切り替わる瞬間に
ちょっとペコリとお辞儀をする感じで
地面に近づく動作です
・
しんどいのは変わらないですけど
あら不思議映像チェックをすると
ちゃんと前傾が起きていないのです
・
私的には
「前傾キープ」と言う表現は好きではないです
キープの言葉からは
「保持する」=「動かない」
と誤解をあたえやすいと考えているからです
・
前傾はスイング中
体が動いている中で映像を見ると
「起きていない」ということがポイントであって
体を固めて止めてしまっては
本末転倒なんです
・
またそんなことを
Youtubeにあげていますので
是非見てみてください!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
スイングにおいて
回転は大事と言われています
私もそう言ってきています
・
ですが、誤解してはいけないが
回転でボールを打つわけではありません
・
私も長くレッスンしてきて
一つの失敗だなと
レッスンの反省をしているのですが
「回転が大事」
と言い続けてばかりに
「回転で打つんだ」
と誤解を与えてしまったように思います
・
そして
回転=腰
と考えてしまう方が多いようで
無駄にたくさん回ったり
必要以上に腰を使って
スイングされている方が
多かったです
・
また
「手を使ってはいけない」
という言葉も
回転スイングを助長させていたと思います
・
ここで改めて
ハッキリさせておきましょう
ボールを打つための動作は
腕振りメインで
腕を振ることにより
肩と腰が
腕振りに合わせて自然に
回り始めます
・
腕が振れない方は
手首で打ちに行っているか
体の回転で体を動かし過ぎて当てに行っているかの
どちらかです
・
最後にもう一度
回転で打つのではなく
腕で打つ
お試しあれー
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
寒くなってきましたね
寒くなってくると
体が必然的に固くなります
スタート前のストレッチは
入念に行って1打目を打っていきたいです
・
今の話はスタート前のことですが
普段から柔軟性は
スイングにおいて重要な役割を果たしています
・
子供ほどにくねくねの柔軟性はなくとも
スイングできる程度の
柔軟性はあった方が良いです
・
それで今回お話しするのが
腕の柔軟性です
更に細かく見ると
手首と肘と肩と背中の柔軟性です
・
腕は背中から肩にかけて
筋肉がついています
これらの部位の筋肉が固いと
色々な弊害が生まれます
・
その中で私が注目したいのは
ダウンスイング時の
アーリーリリースの弊害です
・
アーリーリリースは
トップからトップで曲がった
右肘、右手首を伸ばし当てにいく動作です
・
この一連の動作は
メンタル的な部分と技術的な部分の
二つの要素があるわけですが
仮にこの二つの要素を
クリアできたとしても
先に述べた
手首、肘、肩、背中の柔軟性がないと
アーリーリリースになり易いのです
・
柔軟性がないと
手首や肘が勝手にリリースされ易いのです
ダウンスイングでは
インパクトのギリギリまで
リリース動作が発生しないことが理想です
そのためには柔軟性が
ある方が有利なんです
・
手首、肘、肩、背中の柔軟性を高める
ストレッチを是非してください
そのストレッチを紹介した動画を
Youtubeにあげましたので
是非ご覧ください!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
さあ、再確認しましょう
スイングは
INからINに腕を振る
が、大事なポイントです
・
ダウンスイングで
INから振り下ろす感覚は
「なんかボールが右に飛び出しそうな感覚」です
そして
インパクトからフォロースルーの
IN軌道は
「なんかボールが左に飛び出しそうな感覚」です
・
つまり
真っ直ぐにクラブを振り下ろしたり
真っ直ぐにクラブを振り抜く
感覚は存在しないということです
・
そこがスイングのミソなんです
上手く当たらない
曲がり幅が安定しない
方々のスイングを見ていると
だいたいの方が
クラブヘッドを真っ直ぐに入れよとし
真っ直ぐに振り抜こうとしています
結果的にその動作は
クラブヘッドが真っ直ぐに当たらない
結果に結びつくんです
・
真っ直ぐに振らない方が
真っ直ぐに飛び易い
不思議な感じですが
ゴルフクラブの特徴はそこにあるわけです
・
INからINのスイング
再確認して
スイング練習していきましょう!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
師走ですね
ゴルフの上達はゆっくりなのに
月日の流れはあっという間です
・
さてスイングをする時
クラブヘッドへの意識は
皆様あると思いますが
シャフトへの意識はございますでしょうか?
・
私自身は無自覚ではあったと思いますが
シャフトを意識していたように思います
なのでこれからは
無自覚にやっていた
シャフトの動きを
こうやって文字に起こしていくことで明確にし
レッスンにも取り入れていきたいなと
考えています
・
特にシャンクが出る方にとっては
シャフトの動きは
とても重要になると考えています
・
クラブヘッドを
ボールに向かって当てに行く
動作は見方を変えると
シャフトが体から離れていく
ことを意味しています
・
つまりはその逆
シャフトが体の近くを通る感じを
習得しなければならない
ということです
・
昔からある考えとして
腕や拳が体の近くを通る
は、ありましたが
コレだけでは不十分だったのです
・
大事なポイントは
シャフトが体の近くを通る
ということです
この時の手首の角度が
INからスイングする時の
手首の角度なんです
・
是非覚えておいてください
腕や拳よりもシャフトの通り方に
注意を働かせてください
・
この記事を読んで
分からなかった方は
動画を見たり
直接私にレッスンで質問してくださいませー
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから