失望からまた一歩頑張ろう![7-1]

皆様こんにちは
新原です

夏も近く、それとももう夏の季節
いかがゴルフしてますか?

はてさて
今日は
メンタル、思考のお話

どうしても人は
やった分だけの見返りを
本能的に求めてしまうもの
だと思います

それは
ゴルフ練習もしかり
レッスンもしかり
コレだけやったんだから
「できる」「できててほしい」
そう思うはずです

ですが
そうもいかないのがゴルフの現実
失敗することの方が何倍も多いです
自分に対する失望です

そうすると
次のような思考になる傾向にある
「どうせ失敗するなら一生懸命にやーらない」
「一生懸命にやらなきゃ失望もしないし」
みたいな感じでしょうか

それと
「なにくそ!」
と、負けず嫌いの人もいます
が、少数派かなと、思います

やっぱり上達していく人は
後者です
「なにくそ!」根性は
何よりも大事なんです

令和の時代に「根性論」?
私はそう思います
時代?そんなもん関係ないです

七転び八起き
九十九転び百起き
ただひたすらに継続です

レッスンで根性論を
叩き込むことはないですが
是非、失敗したら
「失望」ではなく「なにくそ!」
思い出してみてください

読んで頂きありがとうございます
それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大大

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アウトダウンスイング軌道を改善する理由[6-3]

皆様こんにちは

新原です

花粉もほぼ終わり

夏本番までの短い

過ごし易い春

いかがお過ごしですか?

ゴルフしてますか?

さてさて本題へ

アウトからのダウンスイング軌道

コレを良しとする

教えは少ないでしょう

それはなぜか?

今一度確認しておきましょう

いくつかある中で

一番の理由は

方向性が悪い

ということです

なぜ方向性が悪くなるのか?

それは

ボールにサイドスピンがかかり易い

軌道だからです

どの軌道でもサイドスピンは

存在するのですが

アウトダウンスイング軌道は

そのアウト軌道の

角度が強ければ強いほど

フェイスの向きに合わせて

強フック回転、強スライス回転

左右に大きく曲がり易い軌道なんです

逆を言えば

トッププロは

この原理を利用して

曲げて打ったりもしています

とまあ

トッププロの話は置いといて

一般ゴルファーにとって

曲げをコントロールするよりも

曲げ幅を減らす練習が必須です

アウト軌道を

ストレートなダウンスイング軌道に

近づいてくれば

曲がり幅は大きく減ってきます

そうすればコースでも

使える球筋となっていきます

そして

曲がり幅が減ってくれば

必然的に飛距離も伸びてきます

曲がっていた分が

前に飛ぶ力に変わっています

一石二鳥です

今このブログを読んでいる時点で

アウト軌道の方は

なんとしてでも

ストレートからインの

ダウンスイング軌道を身に付けてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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手のひらとフェイスの向き[6-2]

皆様こんにちは

新原です

誰もがスイングをしていて

方向性を良くしたい!

と思っていると思います

では具体的に

方向性と直結しているのが

どこかといえば

そう

フェイスの向きです

更にその

フェイスの向きに

直結していることは何か?

それは手首で且つ

その手首で手のひらの向きを

決まるわけなんです

だから

方向性を良くするための練習としては

それなりに

当たることのできるスイングがあり

その中で

手のひらの向きを意識しながら

スイングして

方向性を良くし

大事な大事なポイントです

コレを機に手のひらの向きまで

意識を落とし込んで

練習してみてください

劇的にかわりますよ

読んで頂きありがとうございます

それではまた・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

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担当コーチ 新原大輔

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インアウトの弊害[6-1]

皆様こんにちは

新原です

私は

ダウンスイングのレッスンで

インへの切返しを

強くお伝えしています

それは

アイアンからドライバーまで

安定した軌道の確立のためです

でも、誤解してはいけないのは

インアウト軌道で

振って欲しいわけではありません

目指すは

インイン軌道です

なんとなく気持ちはわかるのですが

アウトインが良くないから

その反対の

インアウトが良い

と解釈されがちです

これは私が

インインとレッスンしていても

インアウトと思い込んでしまっている方

時々いらっしゃいます

過度なインアウトは

弊害も多く下手すると

アウトインよりも

ミスの確率が高くなります

ダブり トップ チョロ シャンク

タイミング次第で色々あります

私もレッスンしていて

お客様に誤解を与えていないのかと

よく自問自答しています

最後に繰り返しになりますが

アウトイン軌道の改善は

インイン軌道です!

インアウトにならぬよう

どうかお気をつけください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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バックスイングとダウンスイング[5-3]

皆様こんにちは

新原です

スイングには軌道が存在し

この軌道を良くするために

日々練習しているわけです

私もお客様の

ダウンスイングが

より良いものになるよう

レッスンしています

そんな中

お客様とのやりとりで

共通するあるあるがあって

それが

バックスイングの軌道と

ダウンスイングの軌道を

同じ軌道にしようとしてしまうことです

結論から言えば

バックスイングの軌道と

ダウンスイングの軌道は

全く違って良いです

更に踏み込んで言えば

違った方が良いです

なぜ違った方が良いのか

それはリズムがとりやすい傾向があります

個人差はありますが

同じ軌道をなぞろうとする動作は

なんとなくですけど

ズレがないように動かす傾向があり

硬い動きになりがちです

ダウンスイングが上手ければ

正直、バックスイングは

だいたいで良いのですが

聞かれれば私のオススメは

ストレートからアウト目に始動です

そう私がお伝えしている

ダウンスイングとは真逆の軌道です

この方が体の筋肉が大きく動き

リズムがとりやすくなるからです

もしこの記事を読んで

始動からバックスイングで

悩んでいる方がいらっしゃいましたら

お試しください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

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担当コーチ 新原大輔

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AI診断[5-2]

皆様こんにちは

新原です

コンピュータの発達はすごいです

今はAIでしょうか?

そう、ゴルフのスイングも

AIでの診断を

ちらちら見聞きするようになりました

アプリだったら

スイング計測器だったり

無料から有料まで

AI診断が色々あるようです

そんな中

先日レッスンしたお客様が

このようなことをおっしゃってました

「AI診断が右体重とかチキンウイングとか…診断するんで

それらを改善するようやっていました」

とのこと

で、結果が良くなったかと言うと

この方の場合ですと

悪化してしまいました

で、一つ一つ

私がレッスンしていくと

AI診断と真逆の動きとなっていき

改善していきました

正確には元のスイングに戻った感じになりました

お客様も安堵しました

人は向上心があるからこそ

指摘されると

改善した方が良いのかな?

と、思ってしまうものです

それが人であろうとAIであろうと

今のところゴルフスイングは

ただの見た目だけからのAI診断は

参考の参考程度に考えていた方が良いようです

改善しなくても良いことまで

改悪してしまう危険性があります

だからこそ

生身のレッスンに

価値があるともいえますね

もしAI診断で悩んだら

コーチにレッスンを受けることオススメしておきます

とかいう

私のAI診断は

右体重、肘の引け

と出ます

「うるせー」

って感じです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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ヘッドは走らせない![5-1]

皆様こんにちは

新原です

私がレッスンを行なっていて

さらに

配信を行なっていて

よくよく言われるのが

「ヘッドが走っている感じがしない」

このコメントは

ゴルフ経験者によく見られる傾向です

気持ちはとても理解しています

でも、はたして

その「ヘッドが走る」という

この表現はスイングに適しているのか

ということです

私の正直なところは

適していないです

私のレッスンを受けられている方なら

分かると思います

結局のところ

スイングで積極的に

ヘッドを走らせている感を出す方は

積極的に小手先、手首を

使い過ぎているからです

先日のブログでも

「ヘッドはおろさない」

と、お話しした通り

これと同じで

ヘッドが動かし過ぎ

なんです

それだと

インパクトはズレズレ

再現性は低いことでしょう

先にも述べたように

気持ちは理解しています

私も昔はそのようなスイングでしてから

でも、その行為は

安定性を欠くことを知っていますので

改めて言います

「ヘッドは走らせなくて良い!」

目指すは

「腕振ってヘッドをひっぱる」

是非是非お試しくださいませー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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クラブヘッドを下ろすから当たらない[4-4]

皆様こんにちは

新原です

花粉も少なくなってきた⁉︎

今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の話は

「クラブヘッドを下ろすから当たらない」

が、テーマです

こんなことを言うと

「イヤイヤ、下ろさないと当たらないでしょ」

そんなことを言われそうですが

私は言い切ります

日本語の違いかもしれませんが

ヘッドは

× 下ろすではなく

⚪︎ 下りてくる

です

この差はかなり大きいです

要は

意図して下ろして当てに行くか

自然落下で当たるかの違いです

で、誤解をまねきたくないので確認です

「自然落下」と言っても

力を抜いたり緩んだらして

だらーーーんと

自然落下するのとは

全くもって違います!

ココは絶対に

誤解しないでください

ここで言う自然落下は

コックをキープしたまま

腕を振り抜く動作中に起こる

自然現象の落下

重力と遠心力に

コックが耐えられなくて

ヘッドが自然落下する

ということです

この自然落下の良いところは

リリースするタイミングを

考えなくても良いということです

高確率で良いタイミングで

コックがほどけてきます

この自然落下が

体感できるまでは

半信半疑かもしれませんが

やり続ければ

誰にでも習得できます

小手先でヘッドを下ろす

タイミングではなく

コックをキープした腕振りで

重力と遠心力によって下りてくる

自然なタイミング

是非、習得してくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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利き目でアドレス[4-3]

皆様こんにちは

新原です

皆さん

自分の利き目

把握してますか?

そもそも

利き目があることを

ご存知ですか?

利き目は

利き手と同じで

主に使っている目です

自分の利き目が

分からない方は

ネットに利き目の調べ方と検索して

自分の利き目を把握してください

難しいことではないです

すぐに分かります

なんで利き目の話なのかというと

先日、ラウンドレッスンをしていて

お客様から

「気をつけているんだけど

どうしても右を向いてアドレスをしてしまうことが多い」

とありまして

その返答に私は

「利き目でアドレスしてますか?」

と、アドバイスしました

私はボールの後方から

アドレスに入る時必ず

片目を閉じて利き目で

ターゲットにセットしています

そのことをお客様にも伝えてやってもらうと

ホント、あら不思議

高確率でターゲットに一発で

ピタッとアドレスできるようになったのです

必ずしも

全ての人に当てはまるかは

分かりませんが

アドレスの向きに自信がない方は

一度、利き目で

ターゲットを合わせて

アドレスをとるようにしてみてください

何か変化、改善が見られれば幸いです

お試しアレ!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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頭はちょい右で[4-2]

皆様こんにちは

新原です

前回は

バックスイングの

腰、骨盤のポジションを

確認しました

今回は頭をとりあげていきます

体もそうですが

頭がダウンスイングで

左に動いてしまっては

中心がズレてしまい

インパクトは乱れやすくなります

バックスイングで

少し頭は右に動く

そしてこの後です

ダウンスイングからフォローにかけて

右に動かないで

腕を振って欲しいんです

よく「手は手首は使ってはいかない」

と言われますが

×「もっと身体を使え」

ということではありません

小手先は使わないが

いつもいうように

腕は振ります

で、この腕を振る時に

頭を左に動かしてしまうと

体も左に流れてしまうので

腕が振れなくなります

ここが大事なポイントです

体だけでなく

頭も流れたしまえば

腕は振れなくなるのです

過度な体重移動かもしれないし

つっこみかもしれない

とにかくダウンスイングは

腕を正しく振ることです!

頭の位置の感覚は

アドレスの位置より

ちょい右です

言い換えるなら

トップの位置です

トップの頭の位置のまま

腕振りスイングです

頭をちょい右に残しながら

練習してみてください

きっと

無駄な頭や体の動きが減り

当たってきますよ

お試しあれ!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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