コンテンツへスキップ
皆様こんにちは
新原です
・
私「腕を振りましょう」
言い続けている今日
お客様「腕の振り方が分からない」
と多々言われる
・
なんとなく言いたいことは
分かる気がします
クラブを振ることが
メインだと認識している以上
どうしても
クラブが動いている感じがしないと
振っている気がしないからだ
・
腕が動けば
クラブは引っ張られるように
動き出す
ここがポイント
・
クラブが主体的に動くわけではなく
腕が主体的に動く、動かす
クラブ自体を
振っている気がしなくても
クラブが動く、降りてくる
事実を体感しなくてはいけない
・
そして
「腕を振りましょう」と
言い続けて
私自身が更に気づいたことが
思っていた以上に
一般の方は
体が左に流れているという事実
中心がないのです
これは私にも責任があるとは思います
・
だから腕を振る前に更に
体が流れないことからの
レッスンが今まで以上に
必要だと感じました
・
「腕を振る」
ただその単純動作のために
私も今まで以上に
研究検証していきたいと思います
・
腕を振って
クラブを引っ張り下ろす
なんかいいアイディアないかな?
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
鎌倉パブリックゴルフ場の
天園ゴルフ練習場で開催している
カルチャーゴルフ教室の
3ヶ月に一度のラウンド研修会の
月となってまいりました
・
私の担当する水曜、木曜は
先日終りましたが他の曜日は
続いております
・
ラウンドレッスンは
お客様にとっても
コーチにとっても
とても有意義なレッスンなんです
・
以前にもブログで書きましたが
練習場でお客様から
口頭でラウンド報告はとても良いことなのですが
現場の姿を実際に
我々コーチが見たわけではないので何となく
「コースではこんな感じかなぁ⁉︎」
程度に推測しかできないのが現実です
・
しかし、そのコースの姿を
実際に見ることができる
ラウンドレッスンは
推測で話すわけではなく
リアルタイムでお話しすることができる
最高のレッスンなのです
・
誰もが分かっていますが
コースは練習場とは
まるっきり別物です
だからこそラウンドレッスンは
それだけで価値があるのです
・
打席でのレッスンでもそうですが
ラウンドレッスンも
定期的に受けることが
絶対にオススメです
・
なので
カルチャーゴルフ教室は
必ず3ヶ月に一度のラウンドレッスンがあるわけで
お客様も見てもらい
コーチもコースの姿を確認し
最高のレッスン環境です
・
コレまでに
ラウンドレッスンを受けたことがない方
最近、ラウンドレッスンを受けてない方
コースでのお悩みがありましたら
ラウンドレッスンを
是非是非受けてみてください!
学ぶこと沢山ありますれ
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
初心者や経験者でも日によって
全然当たり方が変わってしまう方は
だいたいが
体が動き過ぎです
・
手首の要素もあるのですが
当たらない方はそもそものそもで
体がブレブレなんです
・
一番多く分かり易いのは
体が左右に動くことです
・
スイングは
前傾回転で成立するわけですが
クラブを上げるときに右に動くスウェイ
クラブを振り下ろす時に左に動くスライド
回転ではなく横移動で打とうと
無意識にしているわけですね
・
また違う要素でも
体が横に動いてしまう要因として
特に女性に多いのですが
腕力がないので
クラブに振り回されないようにと
両脇、二の腕を
体にくっつけてしまい
腕が振れなくなり
体を左右にゆすって振るような動作です
・
例をあげればキリがありませんが
とにかく前傾回転を行うためには
骨盤が流れる
横移動は絶対NGです
・
腕を振ってクラブを振る練習をしてからでも
ボールを打つことはできますので
腕を振る素振りを
ご自宅でレッツトライ!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
前回の野球スイングの続編
検証結果です
・
結論から言うと
トップからの切返しで
アウトイン軌道の方には
インへ切返す方法として
有効だと言うことが
分かりました
・
違う見方をすると
もうすでに
トップから
インへ切返して
スイングされている方には
逆にインへの切返しが過剰になり
バランスがくずれる
ということが分かりました
・
そう今お話した通り
野球スイングとゴルフスイングの
共通点はトップからの
「切返し」だったんです
・
具体的に言うと
切返し時の
手首の使い方です
・
インへの切返しには
クラブを倒すような
手首の使い方が必要です
それが野球スイングにもあって
当てに行くスイングと
イン軌道に乗せるスイングが
同じなのです
・
なので
私のレッスンでは
インへ切返せない方には
積極的に取り入れていきたい
ポイントとし結論付けました
・
スイングは
手首と腕の使い方が
何よりも大事です
体が回転するのは
当たり前として
その中で
何よりも大切!
・
コレからも
より良い腕振りを目指して
スイングの研究を続けてまいります
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
スイング向上のため
スピードUPのため
常に研究しているのですが
最近気になる
スイングを見つけました
それが野球のスイングです
・
私は小学、中学と
野球をやっていましたから
ゴルフと野球は違うと
考えていました
・
でも、昨今の野球のスイングは
そうでなくなってきている
ように思えてきたのです
・
私のスイング研究は
もっぱらSNSなのですが
そこに以前から
気になる野球のスイングが
あったんです
・
それが私の知っている
野球のスイングではなくて
なんかゴルフに近い動きで
また私の求める
腕の使い方に似ていたのです
・
コレには驚きました
私の少年野球時代はなんだったのか?
と思うほどの
動きをしているわけです
・
その動きは
以前から言っている
左肘を伸ばさない動きだったり
右肘の曲げ方だったり
うりふたつなんです
・
まだ研究段階で
検証が足りていませんが
ちょっと自分のスイングに落とし込んで
やってみたいと思います
・
皆様も気が向いたら
昨今の野球のスイングを
チェックしてみてください
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
コースに出ると
誰もが思ったことがあること
「練習場ではできるのに…」
・
そう、練習では確率が
高くなってきているのに
コースに出ると
いつも同じミス…
これって
間違いなく
コースでの癖が存在しています
・
当たり前ですが
コースと練習場では
全くもって違います
傾斜に景色、同伴者に知らない人
とにかくスイングに
集中できないシチュエーションが
そこに存在しています
・
練習場は
いつも同じライで景色で
プレッシャーもありません
だから
スイングだけに集中できるのです
・
コーチはお客様の
コースでの姿を
ラウンドレッスンで見ない限り
未知数です
・
コースでの報告で
なんとなく
推測はできますが
本当のところは
実際に目にしないと分からないです
・
だからこそ
ラウンドレッスンを
コーチに依頼して受けて欲しいですが
それがかなわないのなら
コースでのスイングを動画で撮影し
コーチに見せてください
それが偶然にもミスショットだとなおいいです
・
コースはスイングだけに集中できないからこそ
また過去の失敗が頭をよぎるからこそ
体がスムーズに動かなくなります
コースでの癖必ずあります
・
そこに気づけるか気づかないかが
わかれめです
ラウンドレッスンないし動画撮影
可能な限り取り組んでみてくださいね
・
コーチはいつでも
皆様のコースの姿を見たいのです
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
花粉が本格化する
今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
本格的春シーズンまでもう少しですね
・
さてさて
スイングの議論で
横振りか?縦振りか?
良くありますね
・
今回はクラブの動きから
見でお話しすると
クラブは横振りです!
・
誤解がないように
詳しく言うと
クラブが地面に対して
垂直に縦に動く縦振りに対し
横振りとは
地面に対して平行に動く横振りではなく
斜めにクラブが倒れる
横振りと解釈してください
・
クラブが降りてくる時は
自分の胴の周りで
円を描くような軌道になります
これを言葉にすると
「横」
と言っているわけです
・
特にトップから
当てに行く縦振り
アウトイン軌道の強い方は
この横振りを優先事項に
習得することをオススメします
・
少し深掘りすると
クラブの縦振りは
アイアンはまあまあ当たることがあるんです
コレが厄介で
「アイアンが当たるぞ!」と
意気揚々とスイングを固めてしまうと
長いクラブ、特にドライバーが
全くもって当たらないスイングとなるのです
・
だからこそ
アイアンから横を習得することが
ポイントとなります
・
アイアンからドライバーまで
ほぼほぼ同じ感覚でスイングするためには
横の感覚が大切となるので
縦横お悩みの方は
クラブは横振りで
練習してみてくださいませー
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
先日も初心者なら〜
の、お話しをしましたが
今回もそんな初心者の方へのお話
でも、よく読めば
万人に共通する話でもあります
・
さて、初心者には
何が必要かというと
それは動画です
・
スマホが当たり前の
このご時世なら
誰でも動画チェックできます
・
皆様も経験あると思いますが
動画で自分のスイングを見てみると
「こんなんなの?」
って思ったことあると思います
自分が想像してやっているつもりの動作を
客観視してみたら
ギャップが大きくあり
全然違うそんなパターンです
・
そのギャップを埋めるためには
そのギャップに本人が
気づかなきゃいけないのです
・
もしこれが動画がなかったとしたらどうでしょう?
誰かからか指摘されても
動画がなかったら
自分を客観視することができず
ギャップに気づかないわけです
・
ギャップに本人が気づかないわけですから
いくら指摘されても
改善はなかなかおこなわれず
悪化していくこともあります
・
そのためには
絶対に動画を撮って
自分を客観視することです
今の時代は容易にそれができます
・
是非時々でいいので
動画を撮って自分を客観視しましょう
想像と実際のギャップを読み取り
良きスイングを構築していきましょう!
・
動画チェックの仕方が
分からない方は
レッスンで動画のチェックの仕方も
習ってみてください
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
私はレッスンで
絶対と言っていいほど
言わない、やらない
と決めていることがあります
・
それは
「左腕を伸ばす」
です
・
えっ?
と、思われる方もいるかもしれません
が、私自身が
スイングを構築知っていった過程で
今となっては
一番悪癖に繋がったなと
感じているからです
・
「だってプロの人皆、伸びてるじゃないですか?」
そんな声が聞こえてきます
それでも
私は左肘を伸ばさないことを
強く強くオススメします
・
バックスイングであれ
フォロースルーであれ
左腕の形は結果論です
わざわざ作るものではないのです
・
私は学生時代
肘を突っ張るくらい張って
左肘が曲がらないように
振る練習をしました
・
しかし、それで会得したものは
肘を突っ張ることで
左肩が上がる(つまる)
よって体が伸び上がる
そうすると回転が止まる
結果、手打ちのスイングの完成で
手打ちのタイミングが良い日だけ
まあまあのゴルフができる
そんなスイングでした
・
んで、そのことに気づいてからは
無意識にでも突っ張ってしまう
左肘をどう緩めるかの研究です
・
お客様のスイングとツアープロの
スイングを参考にしながら
研究した結果
私の感覚では
「左肘を振る」
感覚となりました
・
とにかく肘を曲げたまま使いたい
それが自然体
スイングをつまらせないため
スイングで起きあがらないため
この研究を継続したいと思います
・
まあ、手応えはかなり
良好なので
楽しみです♪
・
レッスンしている皆様は
すでにできていることなので
そのままで良いと思います
しかし
新たに今ここで知った方で
肘を伸ばそう、張ろうとしていた方は
肘を曲げて打つことを
オススメしておきます
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから
皆様こんにちは
新原です
・
先日、初心者の方が
増えてきたなーと書きました
今回もそれ関係のお話し
・
先日お越しいただいたお客様
初心者だったのですが
よくよく会話をしていくと
実は他のゴルフスクールを
ワンクール受けてきたとのこと
・
同業者として申し訳なく思いつつも
更に話を聞くと
グループレッスンだった
ということです
んじゃ多少は仕方ないかな
と思いました
・
グループレッスンは
だいたい時間を平等に
切り売りしなければならないですから
グループレッスンは
初心者には不向きな場合があります
・
理解力が高く
すぐ具現化できる人は
グループレッスンでも
大丈夫だと思いますが
そうでない方がほとんどです
・
初心者は当たり前ですけど
覚えることが多いので
理解する間もなく
次から次へとテーマ課題がやってきます
・
それがグループレッスンだと
コーチへの質問もままならず
中途半端になりやすいです
・
それでもコーチの腕の
見せ所と言われればそれまでですが
やはりグループレッスンには
限界があります
・
だからこそ
個人レッスンが初心者だからこそ
オススメです
・
それはグループレッスンよりは
値は張りますが
それだけの価値はあります
グループレッスンの流れではなく
お客様の理解度の流れで
レッスンが進みます
・
是非このブログを
読んでいる初心者の方がいらっしゃいましたら
思い切って個人レッスンを
受講してみてください!
そして併用して
グループレッスンが最強です!
・
読んで頂きありがとうございます
それではまた
・
カルチャーゴルフ教室大船店
(鎌倉パブリック練習場)
ザバス鶴見店
担当コーチ 新原大輔
新原のYoutubeはこちらから