腰回転をやめてけれ[1-11]

皆様こんにちは

新原です

私もレッスンの

反省をしなくてはいけない事案

腰の回転です

とにかく

スイング中に

積極的な腰の回転は

やめていただきたい

私は

「腰を回せ」とは

レッスンしてきてはいないのだが

回転=腰

というイメージは

とてもとても根強い

TVであれ雑誌、書籍であれ

そうでなくても

上手な人のスイングを見ると

腰がいっぱい回っているように見えるわけで…

自然とそんなイメージは

植え付けられているのが

現実でしょう

腰だけの積極的な回転動作は

体の起き上がりに結びつきます

前傾が維持できないということです

スイングにおける

前傾はとてもとても大事

その前傾がわざわざ起き上がる

スイングはしない方がよい

回転は以前から強く言っています

上半身が前傾の中で

回転する動作

腰ではない

腰はその動きの補佐的な動きです

前傾の回転

腰ではない

再確認してください

本日はシンプルに

以上です

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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アプローチは小文字y[1-10]

皆様こんにちは

新原です

春へ向けて

底上げの季節

練習いかがでしょうか?

今回はアプローチのお話

まずはこちらをご覧ください

Youtubeショートに

あげた動画の画像ですが

アプローチは

腕とクラブシャフトでできる

小文字「y」を

崩さないようにする

アプローチのミスが多い方は

方はこの小文字yの字が

大文字Yになってしまったり

逆の小文字y(反転)に

なっている方がほとんどです

その原因はというと

手首です

手首の動き一つで

シャフトは大きく動きます

鏡を見ながら

是非チェックをしてほしい

振り幅が大きくなっても

このインパクト小文字yは

変わらないです

アプローチの

小文字yを極めていけば

大きなスイングにも

相乗効果をもたらします

冬のこの時期に

春へ向けて

底上げ練習

頑張ってまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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体重移動とは何なのか?[1-9]

皆様こんにちは

新原です

私がゴルフを始めた

約20年前は

こぞって言われたこの言葉

「体重移動」

はたしてどれほどのことなのだろう

私が今現在レッスンする上で

体重移動という表現は使っていない

その理由は

何となくだけど

この移動という言葉

「横に動く」動作を

連想させてしまうからだ

スイング中の

体の横移動はスウェイ、スライドと

名の付く悪癖の一つ

スイングは体の中心で

腕を振るそして体が回る動作

で、この中心を意味するのが

私は骨盤だと考えている

骨盤の流れ、歪みは

スムーズな回転動作につながらなくなり

色々な弊害が出てくる

なので

体重を積極的に

右へ左へ移動すると

この骨盤が中心で動かなくなる

だから

積極的な体重移動はしない方が良い

スイングをして

フィニッシュでは

左足の上に立つ動作となる

これは横移動をしたからではなく

その場で回転できた結果

勢いあまってそのような形になる

これが正しい解釈

移動してフィニッシュではなく

勢いで回転した結果のフィニッシュ

再確認です

積極的な体重移動は

やめましょう!

中心で腕を振り

体が回る動作を

練習しましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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もちろん右脇もしめない[1-8]

皆様こんにちは

新原です

先日のブログでは

左脇をしめないで!

とお伝えしました

そして今回は

右脇のお話で

もちろん右脇もしめません

左脇の時も言いましてが

正確には

肘や二の腕が体にくっつくように

腕を固定しない!

と言うことです

脇しめ=腕を固定

と誤解していらっしゃる方が多いので

このような説明をしています

まあ、ビギナーな頃の私も

くっつけていた内の一人です

スイングにおいて

小手先、手首だけを使って打つ

手打ちはNGとされています

皆様ご存知の通りです

しかし

手首と腕は切り離して

別々のものとして

考えなくてはいけないのが

スイングなんです

手を使わない=腕を固定

これも多い誤解の一つです

スイングにおいて

腕は振らなくてならないものです

回転任せにするものでもありません!

皆さん難しいと言いますが

腕を振ってください

クラブより自分の腕を振れる

練習をいっぱいしてください

そのうち何かに気づきます

脇をしめずに腕振りを!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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左脇はしめないで!![1-7]

皆様こんにちは

新原です

再確認事項です!

重要なので

時々何度でもお伝えします

「左脇はしめないで!!」

ということです

私もビギナーの頃は

タオルを脇にはさんだりして

一生懸命に脇をしめていました

しかし、ある時気づいて

しめるのをやめてから

アレやコレやが

できるようになっていきました

私は常日頃

「腕を振る」

声を大してお伝えしています

しかし

脇をギュッとしめてしまっては

絶対に腕は振れなくなります

なぜなら

脇をしめると

腕が体に固定されるからです

ひどい話です

ちまたには

今でも脇をしめることを

良しとしている

風潮があります

言いたいことは分かります

プロのスイングをみていると

腕が体の近くを通っていて

脇がしまっているように見えますから…

そこピンポイントを

真似したくなる気持ち

とても分かります

でも

ダメ!

なんです

私はレッスンで

脇をしめてくださいとは

絶対にやりません

それで

皆々上達していますから

自信をもってお伝えできます

また

脇をしめている意識がなくても

脇がしまってしまう要素が

あるイメージダメです

これは個々のスイングを見たり

個々に会話をしないと

分からないことなので

コレ!とは例え言えませんが

とにかく

腕が体に固定されては

ダメということです

この記事を読んだ方は

脇をしめずに

腕を振る練習を

頑張ってください!

分からない方は

レッスンですよー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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カルチャーゴルフ教室 初心者から競技ゴルファー[1-7]

皆様こんにちは

新原です

新年が始まって

2週間余り経ちました

正月からの生活リズムの切返えも

そろそろ落ち着いてきたところでしょうか?

はてさて

今回は鎌倉パブリックゴルフ場併設の

天園ゴルフ練習場で行っている

カルチャーゴルフ教室のお話

私が担当している水曜、木曜には

鎌倉パブリックゴルフ場と

鎌倉カントリークラブで

開催されているクラブ競技に

定期的に参加されている

競技ゴルファーの方がいらっしゃいます

クラブ競技のほとんどは

クラブハンデで順位が決まります

自分のハンデ以上の実力が発揮できた時

上位に食い込むことができる

ゴルフならではの競技方式です

2024年では

上位入賞される方もいて

皆様のゴルフへの情熱は

私も見習わなくていけません

また競技ではない時も

仲間とコンペを開催したりと

横のつながりも素敵だなと感じています

そんなカルチャーゴルフ教室

初心者から競技ゴルファーまで

色々なタイプ、目的の方が多数所属しています

是非、レッスンをと考えていらっしゃる

近郊の方がいらっしゃいましたら

体験レッスンから受けてみてください

新たな出会いをお待ちしてます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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リリースしないで腕を振る[1-6]

皆様こんにちは

新原です

スイングは

リリースしないで

腕を振る

レッスンで言い続けてることです

最近、発見したこと?

研究、検証していることとして

リリースです

私の中では

かなりアーリーリリースが

改善されてきている

と、思っていたのですが…

最近新たに

発見、気づきがあったのです!

やっぱり

まだ自分自身も

リリースをしていたということです

なかなか文字におこすことが

難しいのですが

なんとなくなんですけど

ダウンスイングで

9時を通過したあたりから

クラブシャフトが

正面に戻ってくるのを

待っている感覚が

あることに気づきました

なんとなくですよ

また別の表現としては

手首がアドレスの角度に

戻ってくる感覚です

今までは

それで良いと思っていたわけですが

たぶんこれが

まだアーリーリリース気味の

感覚なのではないかと

検証中なんです

手首の早いタイミングでの

リリースは不安定感をまねきます

全てのミスが

このアーリーリリースにあると言っても

過言ではないと

考えています

腕を振れるようになってきて

更に無駄なリリースを減らしていって

そんな段階でしょうか

センスで何ともできないからこそ

考えて考えて

研究、検証して

それが私のスタイル

頑張ってみます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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今現在286yd[1-5]

皆様こんにちは

新原です

年末年始は

ほぼボールを打つことなく

全力素振りを繰り返していた私ですが

年明けにボールを打って

以下の記録出ました

画像左側が見切れていますが

286ydです

とりあえず記録が伸びて

嬉しいのとほっとして感じです

結果が出ないと

今やっている全力素振りの効果を

実感できないことを意味しますからね

良かったです

このまま右肩上がりに

ヘッドスピードが速くなり

そのまま飛距離に直結していくとは

考えにくいですが

そう信じてとりあえず

300ydオーバーが出るまで

続けていきたいです

ちなみに全力素振りは

素振りスティックと

竹ぼうきを

交互にやっています

素振りを日々繰り返していると

色々気づくことが時々あります

素振りはとても大事な練習です

とりあえず

今月中には290yd以上を出す

とのことで

頑張ってまいります

皆様も何か一つでも課題をもって

練習にレッスンに

取り組んでください!

・読んで頂きありがとうございま

すそれではまた

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アドレス、膝の曲げ具合[1-4]

皆様こんにちは

新原です

本日は基本の基の話

アドレスでの膝の曲げ具合です

答えからお話しすれば

膝を伸ばした状態から前傾をとり

その後、ちょっと膝をゆるめるだけの

曲げ具合で十分です!

人は力を入れようとすると

自然に重心を下げようとします

これをスイングでいうと

膝の曲げ過ぎになりやすいということです

また、膝をしっかり曲げている方が

踏ん張っている感があったり

安定感があるので

ついつい膝を曲げ過ぎてしまいます

曲げ過ぎは

スムーズな回転動作の妨げになります

体が自然と動かなくなり

手打ちが助長されます

注意が必要です

またコースに出ると

平らなところは少なく

傾斜だらけです

そうすると人はバランスをとろうとして

無意識に踏ん張り始めます

人の本能とはゴルフにおいては

良いことばかりではないです

強いて言えば

バンカーとつま先下りは

膝をいつもより少し曲げて腰を落とします

このライ以外は、曲げ過ぎ注意です

ゴルフスイングのミスは

だいたいが人の本能からくるものだと

私は考えています

ボールに当てたい、も、その一つです

どんなライでも

自分の基本のアドレスができるよう

普段から膝の曲げ具合を

安定させておいてくださいませー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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シャフトは必ず戻る[1-3]

皆様こんにちは

新原です

シャフトへのこだわり

って皆様ありますか?

私はというと

昔はデザインがカッコいいな的な

違いにしか考えていませんでした

後はちょっと重たいやつ

みたいな感じです

今はスイングが出来上がってきたこともあり

少しばかり気にするようにしてます

で今回の話は

「シャフトは必ず戻る」

というお話しです

よくある誤解で

ヘッドスピードがある人が

「軟らかいシャフトを使うとシャフトが戻らない」

これは大きな間違いです

シャフトは

その人のヘッドスピードに合わせて

必ず戻るようにできています

正しい解釈は

ヘッドスピードが速い人が軟らかいのを使うと

シャフトがたくさんしなり動き過ぎるので

球が高くなり過ぎたり

捕まり過ぎたりして

弾道が不安定にる

これが正しい解釈です

逆にヘッドスピードが遅い人が硬いシャフトを使うと

シャフトがあまりしならず

球が低くなり

捕まりにくくなります

つまりは適正なシャフトが必要なのです

でも、今回お伝えしたいのはそこではなくて

お伝えしたいのは

どの領域のヘッドスピードでもシャフトは

「自分たちの腕振りに合わせて

自然としなら戻って動いてくれていますよ」

だから

ダウンスイング中に

小手先手首で当てに行ったり

小手先手首でぴゅんぴゅん振ったり

腕振りが止まったり

などなど

余計な動作をすると

シャフトはあばれますよ!

ということです

シャフトは

自分たちのスイングに

もっと言えば

腕振りに合わせて

良いタイミングで動いてくれています

「その邪魔をしないでください」

ということです

シャフトに合わせて振るのではなく

シャフトが合わせてくれる

知っておいてください

速さは関係なくスムーズな腕振りに

シャフトは合わせてくれます

無駄を減らしていきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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