シミュレーションで良かったこと[9-10]

皆様こんにちは

新原です

前回はシミュレーション後

パターの距離感が

訳わからなくなったお話をしました

じゃシミュレーションが悪いことばかりなのか?

と言えばそうではないです

なので今回はシミュレーションで

特に良かった点のお話です

早速、良かった点とは

方向性が格段に良くなりました

ショットの判定が

シビア(厳しい)判定ので本当にリアルなんです

リアルと同じなら屋外でも同じじゃないの?

とも言えなくもないのですが

そうではなく

シミュレーションでは

曲がり幅も当たり前ですが

数字で何yd右or左が出るわけです

それは屋外では

漠然としていたことですが

シミュレーションでは

数字が教えてくれるわけです

だからある程度の

曲がり幅は想定できるので

コースに出ても

今まで以上にマネジメントし易く

よりスイングに集中できるようになりました

それがシミュレーションをしていて

私が最も良いと感じたことです

判定がシビアだからこそ

シミュレーション信じることができます

まあ、それが逆に

自分の飛距離のなさを

痛感もさせられるんですけどね…

でも、気をつけて頂きたいのが

シミュレーションでは

判定を「甘く、ゆるく」することができます

もしそれで過信したら

コースでは「あれれ?」となりかねないので

シミュレーションで練習される方は

シビア判定をお勧めします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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シミュレーションばかりしていたら…[9-9]

皆様こんにちは

新原です

今回の話は

全ての皆様に当てはまるかは分かりません

しかし、私は1ヶ月ぶりに

コースに出て感じたことです

先日久しぶりにコースに出たのですが

グリーンに立った時に

体から「???」が

いっぱい出てきました

その「?」の正体は

パターの距離感です

ファーストパットを打とうとした時に

私の中で直感的にはたらく

距離感のイメージが

なーーーんにもわいてきませんでした

「えっ!?どうやって打つの?」

そんな感じです

その原因はすぐに分かりました

シミュレーションゴルフです

最近、シミュレーションゴルフで

ラウンドをまあまあやっていました

しかも超高速グリーンの設定で

画面、スクリーンに向かって

「何メートルだからこれくらい打とう」

という2Dの世界で

距離感を合わせてました

だから

今回コースに出て

当たり前ですけど

景色が立体になり

全てが違ったわけです

心のどこかでは

距離を意識して打っているのだから

本番にも生かされるので?

と思っていたのですが

そんなに甘くなかったですね

その日のラウンドは

パターはボロボロでした

ロングパットをどショートしたり

なんかパンチが入ったり

最後まで良いところがありませんでした

なのでシミュレーションでのラウンドは

特にパターは超テキトーにやりたいと思います

かと言ってシミュレーションが

全て良くないわけではないので

次回は良かった点の話をしたいと思います

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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景色との戦い[9-8]

皆様こんにちは

新原です

少しずつ秋を感じ始めている今日この頃

ゴルフ本シーズンが待ち遠しい

先日のカルチャーゴルフ教室の

ラウンド研修会ブログでも

ちらっと似た内容で

触れたと思うのですが

ラウンドは常に景色との戦いです

練習場というのは

ほぼ100%スクエアにアドレスを取ることができ

ほぼスイングのことだけに集中できます

足元も平らなライです

仮に集中できない要素があるとしたら

とても打ち上げの練習場とか

飛ばす人が近くの打席にいるとか

それを除けばほぼスイングに全集中しているわけです

だから

練習場ではコース以上に

当たる確率が高いわけです

この前提条件があることを

忘れてはいけません

で、いざコースに出ると

スイングだけに集中できない要素が

たっくさんあります!

登っている

下っている

OB 池 谷 バンカー

メンタル的にミスしたくない

ダフりたくない

もうこれ以上迷惑をかけられない

などなど

たくさんの情報が

目から入り

心から湧いてくるのです

そりゃ当然

練習場より当たらないわけですよ

「分かっちゃいるけど」ってやつです

この「分かっちゃいるけど」を

たくさん練習して

コースに出てチャレンジして

克服していかなくてはいけません

できるかできないかは置いといて

コースでは

アドレスを取ったら

景色は気にしないで

やることは今できるスイングに

最善を尽くす

コレだけです

アレやコレや考えたところで

なーんにも良いことありません

セルフコントロールも

ゴルフマネジメントの一つです

少しでも

景色に環境に意識や感情が引っ張られないように

頑張ってみてください

訓練を続ければ誰にでもできます

お試しくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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試したいアイアンを購入する[9-7]

皆様こんにちは

新原です

最近というか

ここ数年考え続けてたことがあります

それがクラブの総重量です

果たして

僕には今のクラブの重さは

合っているのだろうか?

ということ

学生の頃から

何の疑いもなく

重いクラブを使っていました

しかし

よーくよーく考えると

ハードスペックなのでは?

と思うわけです

理由としては

このネット、SNSのお陰で

トッププロたちのクラブスペックの

情報が簡単に手に入るようになりました

全てが正しい情報かは置いといて…

クラブの総重量を決めるのは

ヘッドスピードが大半を占めています

これまでずっと疑いもなく

重い部類のクラブを使ってきましたから

体が慣れているので「重いなー」

と感じることはなかったわけです

ですが、明らかに

僕のヘッドスピードは

トッププロよりかなり劣ります

なのに

クラブの総重量が同じって?

やっぱりおかしいんですよ

また、試打クラブなど

軽いクラブを振ると

なんか時に妙にしっくりきたりする時もあって

物は試しで思い切って

少し軽いアイアンを買いました!

まだコースで使っていないので

何ともですが

またコースで使ったら

コチラで報告したいと思います

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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奥深いスイング[9-6]

皆様こんにちは

新原です

気づけば気づくほどに

奥深くでもシンプルになっていく

ゴルフスイング

私はここ最近は

前傾について自分の体の動きを考えています

回転動作は腰じゃなく「肩」と

言い続けてきていて

肩と前傾は大きな関係、つながりがあるわけです

たぶんだけど

人はスイングの動きをイメージする時に

平面的にイメージする傾向にあると思います

もちろん私もその一人でした

しかし

スイングは立体であり斜め

であるということが

大事な大事なポイントなんです

だからひとえに「回転」という

動作をしようとすると

地面に対して平行に回る回転になってしまうのです

回転は

肩の回転であり

肩の回転は

前傾の傾きの中での肩の回転です

この前傾の傾きが奥深いところで

ここが真に理解できてくると

スイングはよりシンプルになってきます

残念なことに

どうしても巷には

「腰の回転」が

誰も疑うこともなく

蔓延しているので

肩の動きに気づくことはなかなか難しいのです

でも、そんなにこだわらなくても

ゴルフができてしまうのも事実

マニアックな話ではあるのですが

私はこの奥深いスイングを

コレからも探究していきます

何を言いたかったのかというよりも

私の心の雑談ブログでしたー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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カルチャーゴルフ教室ラウンド研修会[9-5]

皆様こんにちは

新原です

今期のカルチャーゴルフ教室も

ラウンド研修会の時期となりました

私の体感では

昨年ほど残暑は厳しくなく

日差しは強いものの

湿度次第って感じでしょうか?

さて、今期のラウンド研修会は

どうだったか?

私の担当する、水曜、木曜

に、限り話ですが

とてもとても

グリーン周りのアプローチが

全体的にレベルアップしてるように感じました!

具体的にはトップボールで

グリーンを往復するのを

ほとんど見なかったように思います

寄る寄らないはこれからの練習次第といったところで

とにかくトップボールが減っていることが

私はとても嬉しく思いました!

個人差はあれど

また一つダウンブローが

体現されてきているのかなと

前向きにとらえていきたいです

その他に

もっとレッスンの強化をしたいと感じたこととして

コースに出ると

景色に引っ張られて

体が前傾が起き上がる方が

まだまだ多いということ

打ち上げのホール

谷越え

池越え

我のスイングを忘れて

ただただクラブを上に振り上げてしまい

チョロ、トップ

もったいないです

しかし、全体的に今期も

しっかりと上達を感じられ

来期へのポイントも見つかってきたので

とてもいい良い

ラウンド研修会となりました!

カルチャーゴルフ教室では

1クールに一回

オプションのお得なラウンド研修会があります

レッスン➕ラウンドをチェックして欲しい方は

来期10月より是非お待ちしております!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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担当コーチ 新原大輔

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またちょっと前傾の話[9-4]

皆様こんにちは

新原です

先月末にもふれた前傾のお話し

フィニッシュで「斜めの景色」

と、お話ししたわけですが

前傾維持を「お辞儀した状態」

と、知らず知らずのうちに

間違っている方がいるので再確認です

アドレスの時は

確かに「お辞儀」をした状態なわけですが

いざスイングを指導すると

お辞儀の状態ではなくなります

お辞儀の状態も

確かに前傾ではありますが

スイングが求める前傾ではありません

スイングが求める前傾は

トップでは

左肩が地面ををさし

フィニッシュでは

右肩が地面をさす

状態がスイングにおける前傾です

言葉の難しいところですが

一言「前傾維持を頑張りましょう」

とレッスンすると

お辞儀状態の維持となり

正しい肩のラインが作れない方が多く見られます

スイングにおける前傾は

肩の傾きです

お辞儀状態の維持

ではないので

分かるまで理解するまで

再々々確認してください!

これを間違えると

驚くほど当たらなくなります

分からない方は

分かるようになるまで

コーチに質問ですよー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ヘッドスピード落ちる…[9-3]

皆様こんにちは

新原です

ここ2ヶ月

私はスイング改善の方に重きをおいて

練習してきました

そして

スイング改善するにあたって

分かってはいたことなのですが

ヘッドスピードが落ちました…

ピーク時MAXヘッドスピードから

4m/sも落ちました

ドライバーの飛距離にすると20yd落ちました

改善してきたスイングに

慣れていないことが

一番の原因です

改善したスイングでは

まだマン振りができないんです

なんとも歯がゆい状態です

けど、やると決めた以上

このスイングの再現性と確実性を優先です

焦る気持ちありますが

仕方ありません

レッスンでお客様にもお伝えしています

変化は必ずしも

即効性があるものばかりではありません

しかし、その先には良きことが待っています

それが今改めて

我が身にやってきました

我慢ですね

じっくり自分のスイングを

向上させます

目先の数字に踊らされぬよう

皆様もご注意ください

今、何を求めて練習しているか?

その根底が大事です

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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コースはコースに出て慣れる[9-2]

皆様こんにちは

新原です

さて、今年の残暑はどうなることでしょうか?

コレだけ台風で海水がグルグル動けば

昨年よりは秋が早く訪れるのでは?

と、私は思っています

ゴルフシーズン早くきてほしいものですね

さて

ゴルフというスポーツは

他のスポーツと決定的な違いがいくつかあります

そのうちの一つに

練習環境と本番コースは

全くもって別物

ということです

コレはかなりのハンディはを

背負っている状態からの

スタートと言っても過言ではないと思います

だから

初心者であれ経験者であれ

コースに出ると「アレ?アレレ?」

なんてのはたーーーくさんあります

コレらを練習場だけで克服するのは

限りなく不可能に近いです

コレらの克服は

コースに出るしか方法はありません

初心者がコースに慣れるのも

コースでたくさんのプレーの流れを覚えなければなりません

絶対に練習場じゃ不可能なんです

コースを怖がっていてはダメです

前に前に積極的にコースにでて克服です

また経験者のスキル的な部分

傾斜やOB、池、谷、崖などの視覚的プレッシャー

アプローチのトップボール対策

なんでも全て

コースで自分に常にチャレンジです

コースの問題はコースで解決

一緒に頑張ってまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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スイング雑談[9-1]

皆様こんにちは

新原です

スイング雑談とタイトルにしましたが

誰かと話しているわけでもなく

いつもの私の独り言のブログです

なんで雑談としたかというと

私のスイングについて

お話ししようかなと思いまして

雑談とした次第です

さて、私は

この春からダウンスイングで

あることに気づき

そのことをテーマにずっと練習してきています

あることとは

地面に向かって動くこと

です

まあ、真新しいことでもなんでもないのですが

地面に向かう感覚が

少し分かり始めてきたのです

コレまでも地面に向かう感覚はあったのですが

全く違う感覚で地面に向かって動くことが

できる⁉︎ようになったのです

まあ、兎にも角にも

地面に近づけるだけ近づく感覚なのですが

そのためには

腕の動きがとても重要だということに

改めて気づくことができました

その気づきとは

体の動きは

腕の動きに連動していて

いかようにでもなる

ということです

???がでましたか?

イマイチ伝えにくいのですが

よく巷で言うのは

「腕の動きは体の動きに連動する」

という言葉だと思います

私もレッスン駆け出しの頃はから

コロナ前まではそんな表現をしていました

今は違うんです

全くの逆

「腕の動きに体が連動する」

なんです

伝わるか分かりませんがこんな感じです

『腕をこう使いたい、と意識すると、その腕の動きをさせようと、体が勝手に動く』

というものなんです

にわかには、信じてもらえないかもしれませんが

それが事実なんです

だから腕の動きの意識イメージが

不鮮明だと体は中途半端な動きになりやすいのです

逆に言えば

腕の動きのイメージが

ボールに当てに行く意識だったり

腕を前に高く振り抜く意識だったりすると

スイングが破綻するのです

破綻は大袈裟なようですが

再現性が低い動きとなるのです

いかがでしょうか?

意味不明ですかね?

センスのない私がスイングを考えると

こんな感じなんです

兎に角

腕の動きにこだわって練習しています

結果それが

全身を使うスイングとなるのです

以上、私のスイング雑談でしたーーー

疑問に思った方は

レッスンにて気軽に質問してくださーーーい

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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