フェアウェイを狙おう[8-8]

皆様こんにちは

新原です

皆様、フェアウェイは狙ってますか?

そんな当たり前のこと聞きますか?

と言われそうですが

思い返してください

ティーショットは

誰だってフェアウェイを向いていると思います

では

2打目以降でグリーンに届かない場合

フェアウェイを狙ってますか?

更に

ティーショットが曲がって

右ラフに入りました

このコースは2グリーンで

このホールは右グリーンでした

先程と同じで2打目は

グリーンに届かないです

フェアウェイを狙ってますか?

という例ならいかがでしょうか?

2打目以降だから次は

グリーンを狙うという思考になってはいませんか?

大事なことは

3打目が確実にグリーンオンできる

距離やライに残すことが

大事なのです

何がなんでも

とりあえず前進されすればよい

というものではないのです

先ほどの例に戻ると

とりあえず2打目だからFW

上手く当たってバンカーに入る…

また

ラフからでもグリーン狙わないと損した気分

そしたらラフからラフへの綱渡り…

身に覚えありませんか?

ゴルフは計画して

計画通り行けば計画を続行し

計画が失敗すれば計画を立て直す

これの繰り返しです

無計画のとりあえず前進前進では

ダメなのです

それがマネジメントです

好スコアを出すためには

時にリスクを背負わないといけません

しかし

リスクを背負わないでよいところで

リスクを背負い過ぎています

フェアウェイ狙ってますか?

次のゴルフで気を付けてみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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上達速度[8-7]

皆様こんにちは

新原です

トッププロのゴルフを見ていると

なんか簡単そうに

やっているように見えますよね

特に経験が浅い時ほど

ゴルフの難しさを知らないから

そう感じたと思います

誰だって⁉︎

プロのようにスマートなゴルフを

イメージして始めたわけだけど

そうもいかなかったほとんどだと思います

これはゴルフに限らないかもしれませんが

上達するには時間がかかります

特にゴルフは右肩上がりには

上達しないので

悩ましいところです

で、時間がかかるとは言いますが

簡単に何ヶ月?何年?とも言えないのが

更に悩ましいところです

それはなぜか?

当たり前の話

週一回の練習を一ヶ月と

月一回の練習では

同じ月一でも違います

だから

週二回を一ヶ月

週三回を一ヶ月

突き詰めると一回の練習が50球と100球…

更にそれを毎月、毎年…ずっと

そりゃ上達に差が出て当然ですよね

なので

ゴルフをする上で大切にしてほしいのは

練習量によって上達速度は全然違うので

他人と比較しないこと

そして

週一しか練習できないのであれば

週一の上達速度であることを理解すること

つまり焦らないこと

ゴルフは自分のためにあります

他人のためではないです

自分がゴルフができる

ゆるされた時間の中でコツコツ

やってみてください

自分軸を大切に!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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オリンピックゴルフを観て女子[8-6]

皆様こんにちは

新原です

オリンピック終わりましたね

女子ゴルフの日本勢は

一打およばず

ということで残念でした

私が注目したいのは

優勝したリデイア・コです

私は彼女を応援していました

私の見る限りではありますが

リデイア・コは

素晴らしいプロ選手の一人だと私は思っています

実力者でありながら

なかなか勝ち切れない

アメリカツアーやメジャーでも

もっと勝って良い選手

リオで銀 東京で銅

で今回パリで金

本当に良かったです!

で、私が彼女を応援していた

最大理由は

自分が優勝争いをしている時も

他の選手へのリスペクトがすごいんです

たまたま私がその瞬間を見ただけでもあるんですが

他選手がバーディーパットがショートしそうな時に

彼女は「届けー、伸びろー」

って手を振るジェスチャーを時々したりしてるんです

オリンピックの最終日もそうでした

自分が追われる立場なのに?ですよ

先にも言ったように

たまたま今回も私が見ただけかもしれませんが

本当に素晴らしいプロ選手です

きっと根が優し過ぎるんでしょうね

勝手な私の印象ですが

本当のところは分かりません

皆様にはどのようなオリンピックでしたか?

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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オリンピックゴルフを観て男子[8-5]

皆様こんにちは

新原です

オリンピックゴルフ

皆さん観ましたか?

3位銅メダル松山英樹

すごいですね!素晴らしいですね!

優勝は世界ランキング1位の

シェフラー!最終日の巻き返しさすがです!

オリンピックは

優勝以外にも

2位、3位を決めるという

面白い⁉︎ルールが

普段との違いで

応援している方は

スコアを崩しても

「3位までには入ってくれ!」

違う視点がありますよね

選手の本当のところの気持ちは

私には分かりかねますが

3位銅メダル

と、称されるものがあれば

たとえ優勝争いから脱落しても

普段のツアーと違う

セルフコントロールかあることでしょう

オリンピックですから

出場選手は

世界ランキングトップの60名

ではなかったものの

終わってみれば

メジャーチャンピオンと上位ランカーが上位をしめましね

その中で

地元のフランス代表の選手は

今後の活躍がどうなるのか見ものです

皆様にはどんなオリンピックゴルフでしたか?

個人的には

オリンピックでしかできない

団体戦を何か編み出してほしいです

って、リオや東京オリンピックから

ずっと思っています

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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(鎌倉パブリック練習場)

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ベスト97→90の報告有り[8-4]

皆様こんにちは

新原です

タイトルあるように

ベストスコア更新の報告が来ました

97→90

一気に7打も縮まりました!

すごいですね

60代後半 女性です

鎌倉パブリックゴルフ場併設の

天園ゴルフ練習場で行なっている

カルチャーゴルフ教室の方です

カルチャーゴルフ教室は

3ヶ月10回(内1回はラウンド)

のレッスンスタイル

こちらの女性は

私がカルチャーで

レッスンを担当するようになって3年余り

当初はチャロ、トップが多く

ひどいアッパー軌道でした

それをダウンブローからレッスンし

この3年の間に100を切り

コンペでもちょこちょこ優勝、入賞し

そして90がでました!

お見事な一言です!

また、私のレッスンの下で

このようなスコアを出していただき

本当に感謝しかなく

ありがたい限りです

私はお客様に恵まれています

右肩上がりにはいかないのがゴルフです

それは皆様もご存じだと思います

でも、継続し続けることが

いつか必ず良い方向に向かいます

この「いつか」がいつになるか

分からないのが少々辛く感じるわけですが

ゴルフはいつからでも上達できる!

その証明です

もしこのブログを読んで

ゴルフに行き詰まっている方が

いらっしゃいましたら

近所のレッスンに行ってみてください

きっと新たな発見があるかもしれませんよ

ベスト更新がゴルフの全てではありませんが

自分スタイルのエンジョイゴルフ

楽しんでいきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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インパクトで右腕は伸ばさないよ[8-3]

皆様こんにちは

新原です

トッププロのスイングを思い返す

なんとなく

フォロースルーで

腕が伸びている

大きなスイングをイメージします

しかしこの動作は

遠心力による動作であることを

しっかりと認識しなくてはいけません

間違って

自分で意識的に

腕を伸ばして

スイングをしよう

何てことは

やめてください!

必ず痛い目にあいます

ちなみに痛い目を見たのは

過去の私です

スイング中は

確かに柔軟性があれば

自然と腕が伸びている動作はあります

トップの左腕とかですね

しかし

肘を突っ張るほどは伸ばしていないので

これも間違えないようにしましょう

そしてインパクトです

これは絶対に意識的に

腕を特に右腕を

伸ばしてはダメです!

ズレズレのインパクトとなってしまいます

右腕、右肘は

伸び切る手前でインパクトを迎えます

そしてインパクト後に遠心力で

ちょびっと伸びます

そう

ちょびっとです

逆を言えば

伸び切らなくても大丈夫ということです

プロのスイングの

真似をする場合こぞって

腕を伸ばす

これをやりがちですが

私は絶対にお勧めしません!

インパクトまでは

ギリギリ伸び切らない

是非是非良き練習をお願いします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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腰は意識的に回さなくてOK[8-2]

皆様こんにちは

新原です

私は間違いなくそうでした

私は意識的に腰を回してました

そして

スライスしか打てないスイングと

なってしまった経緯があります

そうですねぇ

私がゴルフを始めた頃は

ボディーターンと体重移動という

言葉が流行っていました

それを鵜呑みにした私は

左に腰が流れながら

更にそこから腰を回していました

おかげで

のーびのびスイングの完成となりました…

ヤレヤレです

さて、スイングにおいて

回転動作は必須事項です

ですが、スイングにおける回転は

肩であり上半身です

人の足腰は

上半身が動かしたい動きに

自然と合わせて

動いてくれます

スイングにおいて

人が足腰を1mmも動かさずに

肩や腕を動かすことは

不可能です

必ず無意識に

足と腰から動いてくれます

それを意識的に

必要以上に

動かそうとするもんだから

バランスが崩れます

足腰は自然と先行して動きます

その人の体の動きの特徴を理解した上で

正しく回転し

肩や腕をしっかり使える

ゴルファーになってください

スイングは

腰を振るな・回すな

宜しくお願いします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ボールを見るとは体軸の安定[8-1]

皆様こんにちは

新原です

ボールを見ろ

とは昔から言われ続けています

これは大事なことですが

その目的はなんなのか?

今一度確認しておきましょう

先に答えを言えば

既にタイトルにあるように

「体軸を安定させるため」です

でも、レッスンでもボールを

見過ぎることは良くないとは言っています

その理由としては

回転が止まりやすくなるからです

ここが一つのターニングポイントです

理想は

ボールを見ながら

スイングし体は動き続けていて

回転動作で右肩が

アゴを押すような動きで

初めて顔が上がり始めます

ダメなパターンは

ボールを最後まで見るが過剰になり

肩の回転を止めるぐらい

ボールというよりも地面を見続けていて

完全な手打ちとなるパターンです

これは大きな大きな違いです

目線は姿勢の安定のためにあります

目を閉じては長時間真っ直ぐ立っていられない

目を閉じては真っ直ぐに歩けない

スイングも同じで

目線がズレてしまえば

スイングの体軸がズレるのです

目線の残り具合は

首や背中の柔軟性に比例します

だからご自身の中で

体を動かして続けられる範囲内で

ボールを見続け体軸を保ってください

もし更に見続けたいのなら

首や背中のストレッチをして

柔軟性を高めましょう!

ボールを見続けるのは体軸を保つため

メモメモです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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重力と遠心力[7-12]

皆様こんにちは

新原です

今回は

マニアックな話です

我々は地球に存在しています

地球には重力が存在しています

よってスイングにも重力が影響を与えています

ゴルフクラブは

棒・シャフトの先端に

約200g前後の塊・ヘッドがついています

※クラブ番手メンズ・レディースによって重さは変わります※

よって先端が重たい棒を振ると

遠心力が発生します

これまたスイングに影響を与えています

地面に引っ張られる力と

外側に引っ張られる力

目に見えない力によって

スイングは成り立っています

つまり何が言いたいかというと

ざっくり言って

クラブヘッドを一生懸命に

振り下ろそうとしなくても

腕を地面に向かって振っていれば

重たい塊のクラブヘッドは

地面に引っ張られて

「下りていく」ということです

それを無理やりじゃないけど

自分の意思で

自分の手首を使って

クラブヘッドをボールに当てに行くと

あら不思議

大きくズレてしまい

ちゃんと当たらなくなるんです

この重力と遠心力を

感じろ!

とは、言いませんが

しっかりと理解していて損はないです

ゴルフは道具を使いこなすスポーツです

道具を使いこなすスイングの練習です

私はそうですが

センスや研ぎ澄まされた感覚は

これっぽっちも持ち合わせておりません

そういうタイプの人は

考えて、試して、失敗して、時に上手くいって、また失敗して

つどつど検証が必要です

是非、重量と遠心力も

頭の隅に入れておいてください

分からない方は

コーチに質問ですよー

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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自分の癖に気付きはじめる[7-11]

皆様こんにちは

新原です

ここ5月からというもの

自分のスイングの癖に

どんどん気付くようになってきました

私の中で癖というものは

無自覚なまま体が勝手に動いている

条件反射的なものと

考えております

無自覚だから

気付くまでがとても大変なわけです

なぜなら

気付こうと思って気付くものでもないからです

だって無自覚ですから

先日はグリップの緩みについてお話しし

その改善の練習をしていて

もう一つの癖に気付きました

ことの発端は

以前からレンタルクラブの

柔らかいシャフトを使った時の方が

「スイングが良いな」

と感じていたんです

これは体力の低下のせいか?

などマイナスにも考えたりもしていましたが

どうやらそうではないことに

気付きました

ここからは私の感覚の話になるので

抽象的な表現になりますが

レンタルクラブのシャフトが柔らかい分

スイング中にシャフトをしならせたまま

振ることができていました

(感覚ですよ)

それに対して

自分のスチールシャフトでスイングする時は

しなったシャフトが

しなり戻ってくるのを

待っている感覚がありました

表現をかえるなら

クラブヘッドが落ちてくるのを待って

タイミングを取ろうとする

自分がいました

読んでいる方からすると

なんのこっちゃって「?」が出ているかもですが

私の素直に感じた感覚です

センスがない私は

考えて想像できないと

体が動かないタイプなので

感覚的に

シャフトのしなり戻りを待つことなく

腕をしっかり振れるよう

これから練習していこうと思います

また、途中経過があればご報告いたします!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

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