バックスイングの腕の動き 

みなさま、いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今回はバックスイングの腕の動きについて。

その1.

バックスイングの腕の動き

 

①左肘の絞り方

左腕の付け根(上腕)を胸に引きつけながら肩を45度回転させる。

8時の位置。

テークバックから左腕が胸から離れる動きや

左肘がボール方向(前)に向いてしまうのはNG。

志村けんのアイーンみたいな動きはダメです。

タイガーウッズ 復活優勝!!

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

今日 タイガーウッズ 復活優勝!!

 

人間らしいタイガーウッズの復活劇

 

1997年のメジャー初優勝から2009年の不倫騒動で転落人生へ。

不倫騒動後の記者会見でゴルフ選手としての活動を自粛すると。

その後、ツアーに戻るも

今度は2014年に腰痛に悩み手術。しばらく勝てない時期も。

2017年には、薬の影響で意識朦朧のところを車を運転して逮捕。

ランキングも1199位まで落ちてしまった。

 

ところが今シーズン1年ぶりにツアー復帰。

3月の大会では2位となり復活への道へ。

そして今日 5年ぶりに ツアー選手権で優勝。

しかも80勝目。

(あと2勝で歴代最多82勝のサム・スニードの記録と並ぶ。)

最終ホール、ものすごい数のギャラリー。

みんなタイガーの復活を望んでいたかのタイガーコール。

映画のワンシーンのようだった。

タイガー優勝おめでとう!!

これでゴルフ界も騒がしくなっていくといいですね。

 

 

シャフトクロス

みなさま いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今回は、 シャフトクロス  について。

トップオブスイングでシャフトの向きが、

ターゲットラインに交差してしまう動き。

正しい向きは、ターゲットラインと平行、地面と水平。

 

クロスした分、ダウンスイングで戻ろうとする動きが、

クラブヘッドをアドレス時のもとの位置に戻りづらくさせる。

= ミスヒット

 

原因

 

いくつかあるうちの多いケース2つ。

 

①トップオブスイングへの右腕(肘)の動きに問題

②Ⅼ字スイングからの体の回転

 

①は右肘がトップオブスイングで外方向へ向いてしまう。

 

遠心力で外方向に開く、右肘を絞らない方が楽(リラックス)だから。

 

②L字スイングの位置から、さらに上半身が回転する。

 

アドレス時の両肩を結んだラインが、

 

ターゲットラインに対し90度以上回転。

 

L字スイングでほぼ上半身(肩)の回転は、

 

捻転されるので終了。

 

なのに捻転差がない、左膝が右膝に寄る、

 

などの原因で回転し過ぎてしまう。

 

対策

 

まず 右腕 右肘。

バックスイングでの右腕の肘は地面(下)を向きながら動く。

 

肘の開く許容範囲は、前傾姿勢の角度と同じくらいまで。

 

肩の回転が不十分だと右肘外に向きやすい。(開きやすい)

 

アドレス時の両肘の距離変わらないように。(両肘絞る)

 

テークバックからバックスイング動作の捻転順序。

 

上半身回転→抵抗する下半身(腰)は、

 

肩90度回転まで必要最小限に動く。

 

(腰はトップオブスイングでターゲットラインに対し60度)

 

左膝がトップオブスイング時に、

 

左太腿外側の筋肉で上半身の回転に

 

ブレーキ(抵抗)かける。

 

体幹部のネジレが作られ、正しい捻転深度によるトップが作られる。

 

シャフトクロスになっている皆様、参考になりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

雨の日のゴルフ

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

最近はすっかり天気が秋らしくなってきました。

 

ところで、皆さんは雨の日にプレーはされますのでしょうか?

 

「 カッパ着て傘さしてラウンド面倒くさい。」

 

「 わざわざお金出してまで雨の中プレーする必要はない。」

 

ゴルフはコースや自然、天候との戦いです。

気候も良く最高のコンディションでラウンドしたい

気持ちもわかるのですが

あえて難しい状況の中でのプレーも、

自分のゴルフを見直すことができるチャンスです。

また、さまざまな状況下でプレーすることにより

経験値が上がり、対応力が身につきます。

水にぬれたラフは、ショット時に

どのくらい抵抗があるのか?

ウェットな状態のフェアウェイから打つショットは、

普段とどのくらい違うのか?

バンカーショットは?

ティーショットの飛距離は?

良いスコアでラウンドすることもたいせつですが、

天候によりさまざまに変化するゴルフコースを、

楽しみながらラウンドすることも、

また一つの楽しみ方ではないかと思います。

 

 

 

左足つま先の向き

皆さんいつもご利用ありがとうございます。

また、ブログを見てくださりありがとうございます。

 

さて、アドレス時のつま先の向き。

左足のつま先は、アドレス時に11時方向に向けますが

どうしてでしょう?

つま先の向きは、とても重要でこの方向に向けるメリットがあります。

 

①左膝が右膝に寄ってしまうことによるスエー動作を起こしづらい。

②ダウンスイングからフォロースルー動作にかけて体の回転がしやすくなる。

 

向きがあまり外(目標方向)を向きすぎると、

バックスイング方向に腰が動きにくく、

体の回転が浅くなり結果、

バックスイングが手だけで行ってしまいます。

また、正面(ボール方向)から体の内側(内また)に向いてしまっている場合、

バックスイングでは体は回転しやすくなりますが、

体幹部に捻れをつくりづらく、

左膝が右膝に寄りやすくなるためスエー動作が起きやすくなり、

フォロースルーでは体が回転しづらくなります。

これ以外のデメリットも発生しやすいので、

練習時に注意してチェックしてみてください。

きっちり11時方向ではなくてもよいですが、

多少体の柔軟性にも関係しますので、

自分に適切なつま先向きを見つけてみてください。

 

ミート率その2

みなさん、飛距離を決める3要素は何かご存知ですか?

3要素は、ボール初速、打ち出し角、バックスピン量です

だからボール初速が速い=てことはヘッドスピード上がれば比例してボールが飛ぶじゃん?

これは少し違います。

 

ヘッドスピード + ミート率です。

 

ヘッドスピードが速くてもミート率が悪ければ、ボールは飛びません。

 

たとえば

 

ヘッドスピード40m/s    X   ミート率1.3    =       52m/s

ヘッドスピード38m/s X ミート率1.4      =      53.2m/s

 

このように、ミート率が良ければヘッドスピードの遅いほうが飛んでしまう現象となります。

前回もお伝えしましたが、女子プロよりもヘッドスピードが勝っているアマチュア男子が飛ばない理由は、

女子プロがミート率の高いスイングをしているからです。

 

飛距離を求めてヘッドスピードを上げることばかり考え、ミート率の悪いスイングを作っていませんか?

ミート率とても大事ですよ。

 

 

ミート率

みなさま、いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

ゴルフをしている皆様は一度は聞いたことあると思います。

 

それではどのような数値でどのくらいなら良いのでしょう?

 

ミート率は 効率よくエネルギーをボールに伝えている数値

 

つまりヘッドの芯(スイートスポット)で打てていること。

 

また、ボールスピードが出ている証拠です。

 

で、ミート率の数値はトッププロで1.5弱

 

ほぼ 芯でとらえている数値です。

 

アマチュアで1.3弱。

 

数式は、ミート率 = ボールスピード ÷ ヘッドスピード

 

たとえば、 ボールスピード 70 ヘッドスピード 50

 

70 ÷ 49 = 1.4 となります。

 

ミート率は1.56と上限が決まってるそうで、

 

それ以上は出ないように

 

クラブは作られてるそうです。

 

一般アマチュア男子のヘッドスピード 40m/sくらい

 

で 飛距離 ドライバー 200ヤード

 

女子プロ 40m/s くらい で 230ヤード

 

この差は ミート率です。

 

ミート率の平均値を上げましょう。

 

そのためには、やはり再現性の高いスイングを身に付けることです。

 

その再現性の高いスイング理論が、コンバインドプレーン理論です。

 

クラブが寝るとは?

皆様、いつもブログを見て頂きありがとうございます。

みなさんは「クラブが寝る」「クラブが立つ」という言葉を見聞きしたことがあると思いますが、クラブが寝るとはどのようなことでしょうか? 

これは、ダウンスイング中におけるクラブの状態で、ダウンスイングの始めにクラブが地面に対して後ろに倒れることを「クラブが寝る」といい、飛球線後方から見ると、地面に対して角度のなくなったシャフトが横たわったように見えることからこのような表現が使われています。

ダウンスイングは、下半身リードで身体を回転させながら左腕上腕でクラブを引きおろす動きをしますが、クラブの特性上ヘッドのトウ側が重く、身体が左に回転する慣性の力で自然とクラブが寝る動きになります。

タイガーウッズ 復活

皆様、ブログを見に来てくださり

ありがとうございます。

最近のゴルフ界はタイガーウッズの復活に盛り上がっています。

タイガーはメジャー14勝、アメリカツアー79勝の実績があります。

その裏にあるミラクルショット、スパーショットの数々。

それがわかるデーターとして、2000年にメジャーを3勝していますが、その時のフェアウェイのキープ率はなんと54位だったそうです。

なのにメジャー3勝。

いかにリカバリーショットでピンチをチャンスにしてきたかがわかります。

そんなタイガーの魅力は、ドライバーの飛距離、ショートゲーム、パッティングの上手さ。

それ以上に難しい状況のセカンドからのミラクルショットに世界中のゴルファーが魅了されているのですね。

これからのタイガーの活躍が楽しみです。

ラウンドしてきました。

みなさま、いつもご利用ありがとうございます。

またブログにお越しいただきありがとうございます。

本日(7月31日)茅ヶ崎市にあります

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部にお邪魔しラウンドしてきました。

茅ヶ崎ゴルフ倶楽部は、1957(昭和32)年に開場し、神奈川県のゴルフ場の中でも9番目に入る歴史の古いゴルフコースで湘南海岸沿いのシーサイドコースです。

9Hのみですが、随所にアリソンバンカーを配置し、松の木でセパレートされていて戦略性が高いコースです。フロントナインとバックナインでティーとグリーンを変えて9ホールを2回まわる設定です。

プレーは4人乗り乗用カートではなく、キャディバックだけ乗せるリモコン式電磁誘導カートで徒歩によるプレースタイルです。

コースの設計は、名門・廣野ゴルフ倶楽部、古賀ゴルフクラブなども手掛けている名匠の上田治氏です。その作風から「柔の井上誠一、剛の上田治」と言われており、関西から西のコースを多く手掛けていることから「東の井上誠一、西の上田治」とも言われています。

私は、実家が藤沢市にありますので小さいころからこのゴルフ場を何回もラウンドしており、親しみのあるコースです。

本日は、相変わらずの猛暑の中の久しぶりのラウンドで少々バテ気味ではありましたが楽しくラウンドできました。

お近くの方は、ぜひ60年の歴史のある名匠が作った湘南の地のシーサイドコースを訪れてプレーしてみてください。

違う雰囲気のプレーが体感できると思いますよ。

横山