ラウンドしてきました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

3月7日(木)

曇り空で時々雨が降りしきる中

ラウンドしてきました。

 

伊豆大仁ゴルフクラブ

静岡県伊豆の国市

箱根 富士 天城 の3コース 計27ホール

 

過去に15回も

女子プロゴルフトーナメントが開催され、

近年はセンチュリー21

レディスゴルフトーナメントを

2014年から3回開催したコースです。

コースは山岳コースで、

多少のアップダウンはありますが、

比較的にフェアウェイは広く、

ラウンドしやすいコースだと感じました。

グリーンの速さは

10フィートの表示でしたが、

雨で少しウェットの状態でありながらも

転がりが良く、また、ディボットなどで

ボールがスキップようなことなく、

非常にメンテナンスが行き届いた

素晴らしいグリーンです。

過去にラウンドした相模原や

太平洋ゴルフクラブなどと同じように

高速グリーンでクオリティが高く、

口コミや評価の高い人気の

コースである理由も理解できます。

神奈川県在住の方は、

比較的アクセスしやすいコースで

早いスタートであれば帰りの時間帯の

厚木や海老名インターの渋滞を

回避できる立地と感じました。

ただ、伊豆スカイラインは霧が発生しやすく

今日も行き帰りの際に霧が発生し

運転に気を遣いました。

怒りは人を愚かにする

 

ご覧いただきありがとうございます!

 

数日前にマスターズチャンプの

S.ガルシアが、

均されていないバンカーから

打ったショットがピンに寄らず、

バンカーに八つ当たりするという

記事が載っていました。

(動画も載ってました)

しかも、故意にグリーンを

最低でも5回は傷つけたとし

処分を受けたらしい。

 

処分とは3日目に競技失格です。

 

これはメジャーチャンプとして

恥ずべき行為で同情できない。

いや、それ以前にゴルファーとして

認められない行為だ。

 

ならされていないバンカー、

そこにボールが止まってしまう。

 

ゴルフはそんな理不尽なことばかりが

起こるスポーツではないのか?

 

そんな試練を受け入れて

ショットに挑むことこそが

さまざまな難しい条件に対して

自分の技量を試すのが

ゴルフではないのでしょうか?

 

怒りは人を愚かにする

 

コースで崩れるきっかけとなる最大の原因、

脅威は怒りである

不満を衝動的行為で紛らわすことは

賢明ではない。

人は怒りを覚えると、

体内で緊張や不安を引き起こす

ホルモンを分泌させ、

そのホルモンは脳の各部位の機能を妨げ、

誤った判断

 

をしてしまうそうだ。

 

そうなってしまっては、

もはやゴルフどころではない。

先にも述べましたが、

怒りはゴルフではプラスにならない。

もし、皆さんがラウンド中に

理不尽なことが起きて

怒りを感じても、

負のスパイラルに陥らないよう

断ち切るようにしてほしい。

テークバック(スイング始動)の重要性②

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の続き。

テークバックは、クラブヘッドをバックスイング方向に動かす最初の体の動きの事を指しますが、この時に大切なことが

 

体より先に手や腕だけで

クラブを

あげてしまわないこと 

 

でした。

 

アドレス時(下図)

体より先にテークバックを

手と腕だけを使って

クラブを動かす瞬間(下図)

クラブヘッドが体の正面から外れ、

このまま上げると体の回転が

不十分なままのトップオブスングが

完成してしまいます。

手や腕だけによる動きになるので

当然、インパクトエリアで

元に戻す動きとなり(上図)

結果、手と腕を返す動きになります。

クラブヘッドの動き

(フェースの開閉)が大きく

スクエアにボールを

ヒットするのが難しくなります。

 

テークバックの動きは、

アドレス時に両肘と手首を固定し

腕と体を一体化させて

体の背中側で前傾軸に対して水平に

回転動作します。

皆さんの8-4スイングの

始動時の動作

手や腕だけで

動かしていませんか?

クラブヘッドの始動は、体の回転

行ってくださいね !