セットアップルーティン

いつもご覧いただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク 平成最後の日

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は自宅でまったりしています。

 

さて、前回はスコアアップにつながる

練習について触れました。

そこで、どのような練習が良いのか

すればよいのか

お話ししたいと思います。

 

皆さんはコースに出れば

当然目標を設定し

そこに向けてショットしますが、

目標に対してどのように構えるのか、

目標に対して正しく構えるということが

どのようなことなのか理解して出来ていますか?

 

目標に対して正しく構えることが

出来ていなければ正しいスイングが出来ても

ボールは当然、目標には飛びません。

 

毎回同じように

目標に対して正しく構え、

その目標に対して

打てているかどうか

が大切なのです。

 

何となく目標に対して構え、

大体真っすぐ飛んでいれば良い、

こんな感じで練習していませんか?

目標を設定することもせず、

何となくアドレスしてボールを打ち、

真っすぐ飛んでる、

曲がってる

などと一喜一憂したところで

目標に対して

ボールを打っている

 

と言えるのでしょうか?

 

目標に対して

「 真っすぐ飛んでいる 」

「 曲がっている 」

などと目標や基準がないのに

そういえるのでしょうか?

練習場で練習している方を拝見すると、

目標を設定せずにショットしている方を

多く見かけます。

自分が打とうとしている目標に対して

正しく構えられているのか?

毎回同じようにアドレスできているか?

これはショット以前の問題です。

スイングが出来ているかどうか、

スイング論を考える前の問題です。

 

お伝えしたいのは、

ショット練習がダメと言ってるわけではなく、

ショット練習は、

目標設定し

その目標に対して

打つための準備動作をする。

 

目標を設定

その目標に対してセットアップしながら

ボールに対して正しくアドレスし

ショットする。

一連の準備動作をしながら

ショットする

 

という練習が大切なのです。

そうすることで初めて

自分の狙った目標より曲がっている

真っすぐ打てている

また、スイングが出来ていない

と判断できるのではないでしょうか?

このショット前の一連の準備動作を

セットアップルーティン

(プリショットルーティン)

 

と呼ぶ動作で下記のような動画の動きになります。

 

次回は、このセットアップルーティンについて

詳しくその重要性と方法を解説したいと

思います。

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