何もしてこなかったことに後悔[8-3]

皆様こんにちは

新原です

この2〜3年は

とにかく左腕左手首

の使い方の練習をしている

正直にゴルフ歴20年目に入るが

左腕左手首の練習を

全くもってやってこなかった

それどころか

左腕は突っ張って伸ばせばいい

と、学生時代は本気で思って

突っ張って伸ばす練習をして

そして習得して

今、その左腕の突っ張りが

今は悪癖として邪魔をしています

なぜなのだろうか?

私がゴルフを始めた時

左腕の使い方を説いてくるれる

先生やコーチやプロいなかった

それとも私が聞き逃したのだろうか?

覚えていることは

「左腕が引けたらダサい」

そんな風潮だった気がする

だから突っ張ってまで伸ばした…

このブログに出会った人は

左腕は突っ張らないで

正しい左腕左手首の練習をしてほしい

今もなお邪魔する左腕の突っ張り

あきらめずに必ず改善させます

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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私の悪癖また、発見[8-2]

皆様こんにちは

新原です

最近になって気づいたのですが

私が私自身のスイングイメージとして持っていたものは

そもそもで最初から間違っていたことに

約20年経って気づきました

これまでも初期の頃に間違って

作り上げてしまった悪癖を

一つ一つ改善してきたわけですが

また新たに悪癖を発見しました

イメージの話なので

読んでいる皆様に当てはまるかは

分かりませんので参考までに読んでもらえればと

結論から言えば

ドライバーやFWも

アップライトなイメージでOK

だと言うことです

私の場合ですよ

私の中でドライバーとFWは

無意識にもよりフラットに振るイメージは

ずーーーとずっとありました

でも、それがもしかしたら

再現性を欠く原因だったかもしれないと

気づきました

気づいた理由は

アイアンのように打てない

ただそれだけです

腕や肩や腰の動きを同じにすると

ドライバーとFWがうまくいかないことが

多かったのです

このイメージで

ほぼ確定だと思うのですが

焦らず練習を積んで結果をだします

意のままに打つために

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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その願望を捨てよう[8-1]

皆様こんにちは

新原です

腕は無理に伸ばさなくていい!

さて

自分のスイングは色々な要素から

形成されているわけですが

その1番の要素は

自分自身の「希望願望」(イメージ)で

形成されていると私は考えています

でも、誤解して頂きたくない点として

プロのスイングをイメージして

プロのようにはならない

という点です

スイングは立体的なもので

平面で見た感じのままイメージしたところで

立体の動きにはならないのです

だから平面で見た

「腕をカッコよく伸ばしたい」

「大きく振りたい」

この代表的な希望願望は尽きることはありません

では、実際のところはどうだろうか

腕が機能的に伸びている人は少数派です

でも、私はそれでも良いと思っています

遠くに正確にボールを飛ばすのに

腕の伸びはさほど重要ではないからです

でも人は、TV、Youtube、雑誌を見て

腕が伸びないからダメなんだと

知らず知らずのうちに

脳に刷り込まれてしまっています

文頭に戻ります

腕は伸ばさなくていい!

あなたがココに違和感を感じたなら

洗脳されています

希望願望は捨て

機能的に働く機能美のスイングを

一緒に作っていきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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アイアンを替えました[7-3]

皆様こんにちは新原です

皆さんはクラブをどのくらいの頻度で替えますか?

たぶん私は人より早い頻度かもしれません

理由はクラブの重さだったり

単に興味本位であったり

気になったら試したくなる性格みたいで

それで今回のチェンジの理由は

重さです

今まで使っていたのは

カーボンの軽いのを試したくなったので

一年弱前に使い始めたもので

今回はそこから少し重たくしたくなり

スチールの+15g増のクラブになりました

とりあえず使った感じは

上々です!

今まで使っていたのが

ポケットキャビティーと言って

易しいヘッドでした

ミスヒットに強い分

打感はイマイチ、ボヤける感じ

だったのですが

今回のはハーフキャビティーで

打感が段違いに良く

気持ちの良い当たりになりました

良く打感でゴルフをするわけではない

とは、言いますが

打った感触の良さはやっぱりいいですね

とりあえず当分は使ってみます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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スイングは左≧右[7-2]

皆様こんにちは

新原です

前回はベン・ホーガンについて紹介しました

その中でベン・ホーガンも言っているのですが

スイングは

「右手が左手に勝手はならない」

そう書かれています

スイング中のパワーバランスであり

どちらの手や腕を主導的に使うか

明確に書かれています

スイングは左腕左手の使い方が

大半を占めています

右手にも役割はありますが

クラブを動かす、当てに行くなどの

役割は存在しません

左腕主導でスイングされた動きに

右手はサポートとして

左に引っ張られて動いている

遠心力で手首がリリースされ

右手が動いているように見えます

ですが、大事なことは

動いているのであって

意思を持って動かしている

わけではないということです

左で右を引っ張る

そうすることでパワーバランスは保たれ

力みのないスムーズな

スイングができあがります

このブログに出会ったのなら

今すぐに左手左腕の練習を始めましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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ベン・ホーガン[7-1]

皆様こんにちは

新原です

皆様はベン・ホーガンをご存知ですか?

1900年代中頃のプロゴルファーです

その年代にもたくさんの名プレーヤーは

存在していますが

彼がその中で抜け出た部分として

レッスン書を1957年に発行したことが一つあります

その書籍は「モダン・ゴルフ」

なぜ今回そのベン・ホーガンの話なのか?

その理由は

私自身のスイングにレッスン内容なのですが

色々見返していてとあることに

気づいたのです

それは

自分が行なっていることは

ベン・ホーガンの言っていることに

瓜二つだったのです!

驚愕の事実に驚き

そしてとても嬉しくなりました!

結局のところスイングの行き着く先が

ベン・ホーガンのモダン・ゴルフ

学生時代にも読んだことがあるのですが

1950年代の日本語で翻訳されているので

正直、挿絵以外は難しいというか

今は使わない日本語で読み解けなかったです

更に言えば私も初心者でしたから

でも、今なら全て読み解読できました!

本当に感動でした!

自分のスイングの気づきが

私のただのオリジナルだと

自信はあっても裏付けがなかったので

今は誰かが言った

「自信が確信になりました」

脈々と受け継がれるスイング理論

もうすでに1950年にはできあがったいた

私自身なんて遠回りをしてしまったのだろうと

後悔もありますが

気づけたことへの過程を大切に

コレからのゴルファーに

一人でも多くの方に

お伝えしていきたいです

ベン・ホーガンを知りたい方は

遠慮なく私にご質問ください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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右手の役割[6-4]

皆様こんにちは

新原です

先日、右手はさえるだけ

の、お話をしました

今回はちょっとそれを深掘りします

スイングにおいてミスをする時の

大半が右手のよくない動きから発生しています

特にダウンスイングからの動作中に

右手が左手に力配分で勝つことがあってはなりません

ここで今一度インパクト時の

右手の向きを確認しましょう

どうやって確認するか?

なにも難しくありません

アドレスの時の右手の向きが

インパクトの右手の向きです

で、次にこのアドレスの向きに

ダウンスイング中いつなるのか?

それは「インパクトの瞬間」だけです

何が言いたいかというと

当たる直前やその前では

まだ右手は右を向いていることを意味します

そしてインパクト後はすぐに

わずかに左を向いて振り抜けていきます

つまり

アドレスの右手の向きで

後ろから前に振っているわけではないです

例えるなら

右手も弧を描く軌道で動いています

直線軌道運動ではないのです

安定した当たりは

とどのつまり

ての使い方が全てです

今一度確認して

一緒に上達してまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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とにかく左腕左手首[6-3]

皆様こんにちは

新原です

スイングを一言で言い表すのは難しいですが

とにかく大事なのは

左腕左手首の使い方にある

私もレッスンしてきて

紆余曲折しながら考えながら

やってきましたが

今の結論は左腕左手首です

スイング中に左腕が使えないばっかりに

右腕を右手首を多用したスイングに

必然的になってしまいます

いくら「右手を使わない」レッスンを

色々試したところで

左腕を使うことができていなければ

右腕を使わざるを得ないわけです

スイング中はスイングの構造上

無意識に右腕を使い過ぎてしまう

ポイントがたくさんあります

逆に「左腕を使わなきゃ!」

というポイントはほぼない

だからこそ

意識して左腕を使ってスイングする

練習が必須になります

最初は上手く当たらなくても

数をこなせば左腕を

コントロールできるようになります

いつからでも良いです

今すぐ左腕を使ってスイングしてください

新しいスイング感覚が

目覚め始めますよ!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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グリップは筒である[6-2]

皆様こんにちは

新原です

前回に続きグリップ握り方のお話

前回は右手の使い方

そえるだけ、支えるだけのお話でしたが

今回は左右両方のお話で

グリップ圧がテーマです

右でも左でも

グリップ圧が強い人に安定したスイングは

なかなかできません

圧の強さは

軌道の乱れ、スピードのダウン、関節がスムーズに動かない、などなど

弊害しかありません

では、どうすれば良いか?

グリップの詳細は除き

左右ともに人差し指と親指の付け根で

「V」字を作っていると思います

そのV字とその他指で

「筒」が作れると思います

その筒を維持することが

機能的なグリップで圧です

クラブはグリップエンドの方が

太く作られています

つまりグリップエンドより

細い筒が作れ維持できていれば

スイング中はグリップエンドが

筒に引っ掛かって抜けなくなります

なので圧をかけて

握る必要がなくなるわけです

結果それが力みのないグリップになり

スムーズなスイングへの第一歩なのです

正直、レッスンでグリップができるまで

初心者にレクチャーしたら

1時間では足りません

また、経験者でもオリジナルな持ち方を

されている方は多々いるので

改善は容易ではないでしょう

しかし改善できればその恩恵は大きいです

グリップにお困りの方は

身近なコーチに相談しましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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右手はそえるだけ[6-1]

皆様こんにちは

新原です

初夏も何度か感じるこの頃

いかがゴルフされてますか?

さて、今回は右手のお話

ここ最近は手や腕の話となると

左手左腕の話が主でした

では、右手は?というお話です

右手はタイトルあるように

「そえるだけ」です

左腕主導でスイングするにあたって

左腕片手でスイングしたらどうなるでしょうか?

大半の人はクラブの重さに負け

スイングがままならないと思います

ではクラブの重さに

負けないためにはどうしたらよいか

そう、それが右手でクラブを支える

「そえるだけ」の役割です

右手が左腕主導スイングの支え的な

存在になるということです

「力む」と、よく言いますが

どこが力んでいるか理解していますか?

そのほとんどは右手右腕右手首です

人それぞれだとは思いますが

ボールにインパクトで力を込めよう

として、右手が力み、右手主導になってしまうわけです

右手は左腕主導スイングの支え

そう意識してやってみてください

きっと左腕がスイングしやすくなるハズです

是非ですね

右手で力を込めるようなスイングから

ボールのところをただ通過させる

右手サポートラインスイングになってください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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