連続写真を真似てはいけない[4-5]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

タイガーを真似てた新原です

私がゴルフを始めた時は

壁にタイガーのスイングの連続写真を貼って

毎日それをみながら真似て頑張っていました

そして私は

7〜8年スライスで悩むこととなりました

今なら分かりますよなんでそうなったのか

連続写真は

スイング動作中の一瞬一瞬を切り取った一部なので

その一瞬を真似たところでダメなんです

ボールを正確に飛ばすスイングは

ハンドファーストでインサイドからボールのところを

通過(振り抜く)ことです

その過程でできるスイング動作の一瞬は

流れの中の一瞬なのです

一瞬は「フォーム」ではないので作るものではないのです

仮にその一瞬が真似できたとしたら

連続写真の一瞬の形になることがスイングの目的となってしまい

ハンドファーストでインサイドから振り抜くことが

二の次三の次になってしまいます

ではツアープロのようなスイングになるにはどうすればいいのか?

もう何度も答えは話しています

ハンドファーストでインサイドからクラブを振り抜く

そうすればプロみたいな連続写真の画像に近づいて行きます

プロみたいなスイングになりたい方は

是非、私のレッスンにいらしていただきご相談ください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

本物のダウンブローとは[4-4]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

人生あっぷあっぷ新原です

アイアンはダウンブローとか

色々ゴルフ談義にはつきもののワードですね

今はダウンブローで悩むことはないのですが

以前は私も悩んだものです

よくある間違いは「打ち込む」ことです

確かに上からクラブが入っていくわけですが

それではクラブは地面に刺さってしまいますし

スイングの軌道もアウトイン軌道になってしまいます

よくない例をあげればきりがないので

本物のダウンブローについてお話しします

本物のダウンブローとは

「ハンドファーストで振り抜く」ことです

たったこれだけのお話です

ハンドファーストでボールのところをクラブヘッドが通過すると

インパクト後に手首がほどけていく過程

ダウンブロー軌道でヘッドが通過する現象を

ダウンブローと言います

つまりは意図的に上から下に振り抜くわけではない!ということです

だからこそ飛ばすためにも

アイアンで正確な方向性を出すためにも

ハンドファーストは必須事項なのです

まあ間違ったダウンブローでもゴルフができないわけではないので

完全に習得しろとは言いませんが

飛ばしたいなら、方向性良くしたいなら

覚えて損は何一つありませんよ!

覚えたら一生ものです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

色々考えすぎでは?[4-3]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

飛ばすことだけ考える新原です

先日コースレッスンで風が途中から強くなってきたのでが

その時にお客様から質問が

「風が強い時は低い球を意識しますか?

またそれ以外に意識することはありますか?」

とありました

確かに強風はゴルフを難しくし色々悩まされます

そこで風に負けないように低い球を打つという

選択肢があるのは当然なのですが

そもそも普段練習で「低い球を打つ練習をしていますか?」

っていうことなんですよ

つまり練習していないことはできない!ということです

まして普段の練習通りのスイングもままならないわけですから

突然低い球を打つとか練習していないことを

やろうとすることが間違っているんですね

色々考えすぎて

自分でゴルフをわざわざ難しくしたらダメです

自分達にできることは限られているわけですか

そのことだけに集中したいです

できないことはやらない

できないことは考えない

いかにシンプルな考えでゴルフをするのかがポイント

それでも考えすぎてしまうのが人間ですので

コースで常にシンプルに考えられるように訓練してください

そのうちできるようになりますよ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

コースに傾斜があるということは…[4-2]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

今季は花粉でメタメタ…新原です

誰もが知っていますがコースには

傾斜が存在するわけです

ってかほとんどが傾斜なわけですが

この傾斜がスイングにどのような悪影響を与えているのでしょうか?

私はこのように考えています

「人間の本能のバランス感覚が発揮され

足下がフラつかないように踏ん張ろうとします」

この「踏ん張り」がとてもとてもスイングに悪影響を与えていると

私は考えています

ではスイング中に踏ん張ってしまうとどうなるのかというと

足腰のスムーズな回転にブレーキがかかってしまい

回転ができなくなってしまう弊害が発生してしまうのです

回転がスイングにどれだけ大切なのかは皆様ご存知のハズです

傾斜地がスイングしにくいのは

人間の本能のバランス感覚が邪魔をしているわけなんです

普段の練習は平らなところからなので

あまり意識されないことですが

足腰のブレーキのかかった踏ん張りは

スイングにとって弊害でしかないです

よく傾斜地の打ち方〜とか対処法〜などなどありますが

まずはその傾斜で踏ん張らずにアドレスをし

回転を使ったスイングができるかどうかを

素振りから確認してみてください

私がコースレッスンでお客様をみていると

素振りから大抵の方が足を踏ん張って

ベタ足になっている方が多いです

仮にそれで上手く打てたとしてもたまたまなので

次につながらないです

このブログを読んだ方は是非次のゴルフの時に

傾斜地で踏ん張らないでアドレスをしスイングをしてみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

コースと同じ力加減で練習すべし[4-1]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

練習100%新原です

さあさあゴルフシーズンです!

花粉はやだけど

コースでラウンドすると力湧いてきますよね?

これはとても良いことであり当たり前のことなんです

だって

楽しみだし、ワクワク緊張するし、成功させたいし

とにかく練習とは違う感情がみなぎるわけなんです

アドレナリンとかドーパミンとか?

詳しくは分かりませんがそういうことです

なのでコースでは力が湧く・入るわけです

つまり

練習でもコースと限りなく同じ力加減で練習するべきなんです

よくコースで力むから

リラックスして緩んだ練習をされる方がいますが

全くもって無意味な練習です

それは練習の練習とでも言いますか

本番のコースではこれっぽっちも役立たない練習です

だって必ずコースでは力が湧いて入るわけですから

そもそもの前提が間違っているわけです

力とうのはコントロールできるようにならなきゃダメです

力を抜くのではなく正しい方向に力を使い切ることを覚えたいのです

まあ強いて言えば飛距離UPは求めず

ヒョロヒョロな弾道でよければそれもありでしょう

私は絶対にオススメはしませんが…

スイングを安定し飛距離も安定して飛ばすためには

普段の練習からコースと同じ力加減で練習し

スイング作りをしてください

それがきっとコースに出た時に無駄な力をとる方法だったりするんです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

スイングにブレーキはいらない[3-12]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

アクセル全開新原です

車の運転はブレーキがあってアクセルですが

ゴルフのスイングではアクセルだけ必要です

もちろんバランスを崩すほどの力というわけではありませんが

スイングを安定させ

ボールを飛ばすためのスピードを発生させるには

ブレーキは必要ありません

では、どういった意識・動きが

スイングにとってのブレーキになるのかというと

1番は「間違った脇を締める」ですね

一般ゴルファーの方の脇を締めるは多分に間違っている方が多く

スイングに急ブレーキをかけています

間違った脇を締めるとは

両肘、両上腕を体にしっかりくっつけてしまう脇締めです

確かに確かに脇はしまっていますが

それでは腕が振れなくなってしまうので

全然飛ばせないし方向性も良くならないです

この間違った脇締めは

スイングを小さくし

より手首を使ってしまう動きになってしまい

フォロースルーで左肘が抜けてしまい

何一つメリットはありません!!!

私はここで断言します!

百害あって一利なし

この間違った脇締めに心当たりのある方は

今すぐにやめましょう

それだけでスイングは激変します!

スイングは

腕の振りと回転動作の組み合わせです

腕を使わないのではなく正しく腕を使って振っていきます

是非、再確認をお願いします!

分からない方はレッスンにて質問してください

読んで頂きありがとうございます
それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

ドライバーの捕まりの悪さ[3-11]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

重めドライバー買いました新原です

先日、ヘッドスピードUPともない

重いクラブに戻したことをお伝えしたのですが

その後無事ドライバーを購入しました

たぶんこれからも目標まで

ヘッドスピードをあげていくことを見越して

今のヘッドスピード適性より重いのを購入しました

が!!!

今までのスイング感覚では捕まりが悪いのです!

要はヘッドスピードが足らなくて少し

振り切れていない状態みたいです

正直こんなにも違うものなのかと

改めて実感し凹んでいる次第です

本当に凹みました

そこでスイングも改めて見直す機会と開き直り

今日も練習しております

改めて忠告しておきます

クラブを購入する時は

「重さ」を1番に重要視して購入を検討してください

スイングに大きな影響を与えます

私は未来を見越して重目を購入しましただ

苦戦中です

くれぐれもお気をつけください

また今後ブログにて報告していきますので

楽しみに⁉︎お待ちください

またレッスンにいらした際にでも直接話しかけてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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担当コーチ 新原大輔

私、伸び悩む[3-10]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

悩みがたえない新原です

飛距離にヘッドスピードに伸び悩んでいます

コツコツ続けることの難しを感じつつ

日々飛距離を1ydでも伸ばそうと継続しています

最初の1ヶ月はすぐに効果が出たのですが

その後の2、3ヶ月目は地味に地味に少しづつ

一進一退です

1ヶ月めのペースでいったらあっという間に

目標達成だななんて思っていたのですが考えが甘かったです

でも、今もコツコツ続けています

その中で新たなスイングの発見をしつつ

それが結果的にお客様にアウトプットされていっているので

良いことだと思っています

実際に私のレッスンを受けられている方の

飛距離UPは目覚ましいです!

私が刺激を受けています

ゴルフをスコアと考えれば「上がってなんぼ」なのでしょうが

ゴルフが楽しい・気持ちいと感じるのは

高い球で放物線を描いて遠くにボールが飛んでいく時です

コレを提供するために私も精進し続けます

レッスンお待ちしております

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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担当コーチ 新原大輔

ヘッドが走る?の闇[3-9]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

週1ランニングしてる新原です

昔からよく「ヘッドが走る」などの言葉を聞きますが

今更なことかもしれませんが

ヘッドに足はついていないので走りません!

もちろんそういう意味ではないのは百も承知なのですが

私なりの解釈だと

ヘッドが走るとは

たぶん

多分に手首を使っているスイングを指しているのだと思います

だってその方がスイング中に

ビュンビュン振った感じがしますから

コレがヘッドが走る!だろうと解釈しているのだと

間違っていたらスミマセンあくまでも私の解釈です

とまあコレまでこのブログを読んでいる方は分かりますよね?

余分に多分に手首を使ってはいけないことを!

正直なところ

より正確により遠くにボールを飛ばすためには

手首は絶対に意識的にはコック以外動かしません

そして

いいスイングになればなるほどヘッドが走る感じなんて

これっぽっちもありません!

私は1mmもヘッドが遅れてくることを願ってスイングしてるくらいです

ゴルフスイングにおいて日本語は本当に難しいです

今回は「ヘッドが走る」を紹介しましたが

他にも色々ありますよね

もしこのブログを読んで「ヘッドが走る」を

体感されている方がいましたら正しい解釈に訂正してくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

インドア練習の注意点[3-8]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

ゴルフ以外引超インドア新原です

インドアの練習場にはいくつかの注意点が必要です

もちろん屋外でも注意点はあるのですが

私個人的にはインドアの方が注意点があると思います

なぜかというと「飛んでいくボールが見えないから」コレにつきます

まずこの二つ

「快音に惑わされない」

「手ごたえに惑わされない」

インドアでは音も響くのでいい音が出ると

脳が勝手いにいいスイングだったと思い込みます

又手ごたえがいいとこれも脳が勝手にいいスイングと思い込みます

もしかしたら

的の向こうでは大きく曲がっているかもしれないのに…

それとインドアには的があるのでその的の

「的の真ん中」や「だいたい真っ直ぐ飛んだかな」と

視覚的にボールが飛んだときに注意が必要です

脳は気持ちよく飛んだ気がしているのでいいスイングと勝手に思い込みます

大切なことはボールを置いたポジションから

真っ直ぐ出たのかがとても大事なことです

また私の場合はドローを打っていくので

真ん中よりも右に打ち出せているかを大切にしています

的の真ん中がボールポジションから左に方にセットされていたら

それもう引っ掛けスイングの練習をしていたことになります

あくまでも的は貫通させないための強化ネットにすぎませんから

あまり意識しないことをお勧めします

つまりインドアでは飛んでいくボール曲がりが見えないために

ついつい脳が勝手に

感触的に視覚的に聴覚的に気持ちいい時を良いものだと

認識していってしまうので注意が必要なのです

是非、今ここで確認しておいてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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