上達スピード[9-12]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

「なんであの人は上達が早いのだろう?」

そんな疑問誰もが思ったことがあると思います

ここでは

センスの話は置いといて

上達についてお話しします

一番は何よりも

練習量です

コレに勝るものはありません

そして練習日数です

週1回200球よりも

週2回100球ずつの方がいいです

練習の質

レッスンを受ける

単発ではなく定期的なレッスン

その上で復習も兼ねた練習

ゴルフをする回数

多ければ多いほどいい

その中で

個別的なラウンドレッスンだったり

可能なら自分より上手な人とゴルフする

このサイクルが

早ければ早いほど

多ければ多いほど

上達スピードは加速していきます

でも

誤解して頂きたくないのが

個々のゴルフ環境で

出来ること出来ないことがあります

無理はしないことです

あくまでも今回のお話しは

上達スピードを加速させるお話しです

他人と比較する必要はありません

なりたい自分のゴルフ像に向かって

マイペースで出来ることから取り組んでみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

前傾にこだわるなかれ[9-11]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

頭を残す

ボールをしっかり見る

前傾を保つ

正面でとらえる

…など

ゴルフ歴が長い人ほど

これらのことを大事にしています

が、果たして

それはどれほどスイングに効果を与えているのか?

私は疑問に思う

私自身は

頭を残そうとはしない

ボールもしっかり見ない

前傾を保とうとはしない

肩が開き気味でとらえる

…など

真逆の意識をもってスイングしています

それはなぜか?

回転を止めたくないからです

回転が止まれば

腕やクラブは不安定な動きになり

思ったような球は打てなくなるからです

そう、ここでのポイントは

「回転を止めたくない」

ここにつきます

では、話は戻って

頭を残す

ボールをしっかり見る

前傾を保つ

正面でとらえる

これらは

回転の動きを止める要素を

たくさん含んでいることに

皆様はお気づきでしょうか?

「えっ?」って思った方もいることだと思いますが

これが事実なんです

やればやるほどいいスイングはできなくなります

この話をすると決まって

「プロは頭残して前傾保ってスイングしているじゃないですかっ!」

って意見を頂きます

もちろんプロはそのようなスイングをしています

それは

スムーズに回転で無駄な動きがなくスイングができた

結果論だということです

結果論なんです

動きを止めてその動きを強調してやっているのではなく

回転の中で無駄なくスイングできた結果なんです

それをビギナーの方は

全ての動作をピンポイントで

強調(動きを止めて)しているんです

結果ではなくそれが目的になってしまっているのです

これは全然大きな違いです

だから私のレッスンでは

頭を残すとか

ボールを見るとか

前傾を残すとか

正面でとえるとか

そのようなレッスンは一切していません

でも

お客様側がそう思い込んでいらっしゃる場合は大変で

それを取り除くこと

取り除くために

お客様の脳に訴え続けます

スイング練習において

結果的にそうなる部分は

強調して練習しないでください

よかれと思っていたことが

悪癖となりかねないです

このブログを読んだ方は

今すぐ訂正することをオススメします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

初心者の最初の練習[9-10]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

やっとやっっとやっっっと

秋?になってきましたね

秋のゴルフシーズン到来ということで

ゴルフを始められる方が増えるシーズンでもあります

そんなんで

初心者が最初にする練習について

私の見解をお話しします

初心者の方に

まず始めにやって頂きたいことは

だいたいでいい

オーソドックスなスイングの動き

だいたい覚えることです

この時大事なことは

当たるor当たらないは

全くもって気にする必要はないという点です

人の本能として

「当たったからこれが正解」

と思ってしまうものですが

初心者の時の感覚で当たっても

上達すれば全然違う感覚になっていくので

そっちの方が大切です

更に強調させて頂くと

「だいたい」で良いということです

最初からスムーズな動きは誰にもできません

まして

素振りならうまくいっても

ボールを見ながらやるとなると

また全然違う感覚が出てきたりしますし

当たりと同様に

上達過程で全然違う感覚になっていきます

だから「だいたい」でいいんです

ボールを見ながら

「だいたい」の動きを「スムーズ」にできるようになる

これが最初の練習です

具体的にだいたいの動きとは

回転動作とコックとリフトアップ動作

フィニッシュでは完全に左足の上に立つ

こんなところでしょう

それで「だいたい」の動きができるようになってから

当て方を学んでいくと良いです

それが自分でできない方、分からない方は

レッスンを受講することを

オススメ致します!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

100を切る方法があるとしたら[9-9]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

一般的なゴルファーにとって

100を切るスコアは

一つの基準となっていることでしょう

90前半から90を切るスコアとなると

また別課題があり

更に70台そしてアンダーの世界となれば

更に違う課題があります

して、100を切るのに必要なこととは何か?

良く話題になりますよね

で、私の目線から見た

100を切る方法とは

大きなミスをしないことです

変な言い方にはなりますが

ナイスショット(気持ちいいショット)は必要ないということです

では具体的に大ミスとは何か?

右や左に斜め45°のショット

チョロ

シャンク

アプローチのトップ

バンカーが出ない

4パット

などです

これらがなくなることが

100切る方法だと私は考えています

では、どう言った練習が必要になるのかというと

スイングフォームの形の練習だけでは

絶対にダメだということです

インパクトの練習をたくさんしてください

インパクトの練習とは

ダウンブローで

ハンドファーストで

左に振り抜く

この3つです

そこにプラスαするとしたら

ダウンスイングがイン軌道であると

最高に良いです

なので

こればっかりを練習します

アプローチもこのインパクト

アイアンもこのインパクト

FWもUTもこのインパクト

ドライバーもこのインパクト

の練習をします

スイングフォームが綺麗になることが

腕を伸ばすことが

頭を残すことが

前傾を保つことが

カッコいいフィニッシュをとることが

100を切る方法ではないです

100を切るための練習だけに集中して

一球でも多く

一日でも多く

練習しコースでゴルフをしましょう

分からないことは

コーチに質問しましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

再起した人の凄さ[9-8]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

また前回に続き

思ったことがあるので

体についてお話しさせて頂きます

私はこれまでの人生で

大きなケガ、大病もなく生きてきました

それが今回

大病ではなかったものの

謎の後遺症で体の不調が続いています

そんな日々を送る中で思うことは

大ケガや大病から再起した方々の凄さです

筋力が落ちたり

メンタルもやられたり

感覚も失われ

長期離脱

ホント、絶望なのだろうと思いました

幸い私は

変な感覚とスムーズに動けないと言うだけで

練習はできます

それだけでもありがたいです

でも1ヶ月半もこの状態が続くと

いつ、何日間、何をすれば

完全回復するのか分からない日々は

シンドイっちゃシンドイです

これも良い経験だと思って

楽しんでいる自分もなくはないのですが

一日でも早く

全力でゴルフしたいものです

コーチとして

全力で体を動かせた自分と

思い通りに体を動かせない自分の

違いをハッキリと知ることができてのは

これはこれで良い経験です

多角的に色々な視点があることは

今後に大いに役立ちます

お客様の体の不調が

ほんの少しでも体験できた気がします

自分が元気だと分からない感覚だったです

レッスンに活かせることができそうです

自分の未来のため

お客様の未来のため

絶対にタダでは起き上がらない精神で

これからも頑張ります!

レッスンにてお待ちしてます!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

完調の兆し未だ見えず[9-7]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

ここはゴルフブログのつもりの場ではありますが

私の体の経過報告の場にも利用しています

一つの参考例だと思って読んで頂ければ幸いです

回復してから1ヶ月半経ちましたが

なかなか元の動きができません

まだまだヘッドスピードは上がらず

それどころか更に落ちています…

マン振りMAX53m/sが

今はMAX45m/s未満です

当然飛距離も

300ydだったのが

今は250yd未満です

一向に兆しがみえません

最初はブログでも書いたように

筋力の低下?を疑っていましたが

どうやらそうではないみたいです

ちなみに体の方は

右半身の感覚が鈍感になっていて

右足が水の冷たさや痛みを感じません

体の節々が素早く動けません

うまくスムーズに走れません

全身に力を入れにくいです

せめてもの救いは

味覚はしっかりあります!

食事は楽しめてます♪

正直、凹んではいますが

なってしまったことはしょーがないことなので

完調までの過程を楽しんでいます

人間の体って面白いですね

でも

ただでは起き上がりたくないので

スイングは良くなっています

アプローチも精度が良くなっています

力一杯振る練習もしています

また、ご報告させて頂きます

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

初心者コースデビューを終えて、鎌倉カルチャーゴルフ教室[9-6]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

先週の水曜日に

本人の頑張りと同伴者のご協力のお陰で

2名の方が無事コースデビューを終えました

とりあえず無事終えられたことに

安堵しています

2名の方からは

「楽しかったです」

との、事を言ってもらえて何よりです

普段、打席でレッスンしていることは

スイングでアプローチでドライバーで

コースにプレーするのに必要な

エチケット・マナー・プレーの流れは

コースに出ないことには学べないことです

コースでボールに当たるか当たらないか不安な中で

その他のことも考えないといけないわけですから

初心者の方は覚えることが多くて大変です

誰もが通る道な訳ですが

これからも経験をつんで

コースでスイングとスコアを

楽しめるレベルになってほしいです

私が今回また範囲では

1名の方は練習通りに近いスイングができていて

もう1名の方は練習通りにとはいかない方が多かったように見えました

練習通りってホント、難しいですよね

でも、大切なのはこれからです

コースデビューしたからこそ

これまでの練習・レッスン以上に

ゴルフへのイメージが鮮明になります

そうすると

やらされていた練習から

自主的な練習へと切り替わっていきます

「ドライバーもっと練習しなきゃ」

「あーやっぱり手首使い過ぎてた」

「コース出ると全然回転出来なかった」

など、課題が自分で決められるようになります

だからこそ

これからが楽しみです

次のコースでは

更に楽しでもらえるよう

レッスンさせて頂きます

コースデビューお疲れ様でした!

同伴者の方ご協力ありがとうございました!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

左体重・重心な訳[9-5]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

スイングがインパクトが

左体重・重心なのは

皆様もご存知の通りです

では、なぜ

左体重・左重心が良いのか

考えたことがあるでしょうか?

考えてみましたか?

では、私の見解を述べます

なぜ、左体重・左重心なのか?

それは

地面を打つため

です

私のレッスンを受けられている方なら

知っていますよね?

ダウンスイングはダウンブローが良いのは

これまた皆様、ご存知ですよね

このダウンブローとは

別の言い方をするならば

地面を打て

ということです

まあ、あくまでも私の見解ですが

私は自信を持って言い切ります

それなのに

左体重にダウンスイングで切り替えせても

地面を避けるように

クラブを高く振り上げてスイングしようとするもんだから

右体重になり

結局、ミスヒットの確率の高い

スイングとなってしまっていたわけです

「地面を打て」というも必ず

「ダブっちゃいますよ」と言い返されますが

それはボール手前4cm後ろを打っているからであって

ボール手前3cm以内くらいであれば

大ダフりにはなりません

じゃどうすればダフらないか?

ではなく

ボールと地面を同時に打てるようになれば良いんです

言い方を変えると

「インパクト、ぴったりにダブれ」です

トップボール、チョロ、シャンク

などなどミスヒットでお悩みの方は

勇気を出してボールと地面を同時に打つ練習をしてください

人間の感覚ってそれなりに良いので

慣れないうちは大ダフりもあるかもしれませんが

ボール手前3cm以内を打てるようになりますよ

よく分からない方は

是非是非、レッスンを受けに来てください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

腕は振る、固定ダメ[9-4]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

スイングで

ほとんどの人が耳にした言葉は

手は使わない

手首は使わない

これが回転と同じくらい耳にしていると思います

また、私もそのように

言葉を発しています

しかし、ここで誤解を招いてしまうことがあって

「手・手首を使わない」

という言葉から

「腕も使わない」と誤解されてしまうことです

「手首使わないようにしましょう」

から

じゃ「腕を体に固定すればいいんですね」

なってしまうわけです

これは本末転倒で

腕を体に固定すればするほど

当然のこと

腕が振られなくなるので

結局、腕の先端の手首が、勝手に動き始めます

なので手首使わない・固定とは

手首単体の話なので

もし腕を体に固定すると

誤解をされてしまった方は

腕の固定をやめてください

回転に振られて腕をしっかり振ってください

そう、腕を振るんです

クラブの先端を振る・動かすではないです

回転の中で腕が振れれば

手首は良い意味で使いにくくなります

ハンドファーストを形成しやすくなります

繰り返します

腕は振ってください

クラブヘッドを置き去りにするくらい

腕を回転の中で振ってください

必ずスイングが変わります!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

スイングが難しく感じる、その訳[9-3]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

スイングって

一筋縄ではいかないですよね

他のスポーツであれば

すごい上達とまではいかなくても

目標方向にある程度

投げたり

蹴れたり

打てたり

しますよね

これって

私的にはこのような理由があると考えています

詳しくは掘り下げずに考えて

他のスポーツは

目標方向に向かって

腕や足、バットやラケットを動かします

この「目標方向に向かって」という点がポイントです

ではゴルフスイングはどうでしょうか?

私のレッスンを受けられている方は

思い出しながら読んでください

クラブを下ろしてくる時は

真っ直ぐではなくややインサイド軌道

そしてインパクト後は

目標方向に対して左に振り抜きます

そう!

目標方向にクラブを動かさないんです

目標より左にクラブを動かすんです

じゃ何で真っ直ぐ飛ぶのかと言うと

ボールに当たる瞬間だけ

クラブフェイスが

「目標方向に向いている」

だけの話なんです

振り抜く、動かす方向ではなく

フェイスが向いている方向です

で、フェイスを目標方向に向けるためには

左に振り抜く必要がある

というかなんです

ここではこれ以上掘り下げませんが

ゴルフクラブは他のスポーツとは違って

特殊、特別な形なんです

他のスポーツとは比較できないです

だから違う感覚の動きが必要だというわけなんですね

だから

難しく感じてしまうわけです

頭の隅と言わず頭のど真ん中に入れててください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔