年目標達成![12-6]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

22年も進化できた新原です

まずはこちら 

ついにやりました!

今年の目標

290yd

出ました

ありがとうございます!

なんとか22年の目標を1つ達成することができました

やっていることは

全力で素振り

ちょいトレ

をコツコツと継続

これだけです

では、一年間でどれだけの

飛距離UPかと言うと

昨年も12月ギリギリに年目標達成したんです

その時は280ydでした

なので一年間で

+10yd

という結果です

これを

「一年でたった+10yd」と見るのか

「一年で+10ydも」と見るのかは

読んでいる方にお任せします

では私にとっては

そうですねぇぇえ

290ydが表示された時は

めちゃくちゃ喜んだわけですが

振り返ると一年で+10ydは

上記の二つではなく

「こんなにも大変なものなのか」

と思い知った感じです

ゆえに

ツアープロのスゴさを感じ

世界のプロが更にスゴいことを

身をもって感じました

私のはマン振りもマン振りでこの数字です

アベレージではありません

アベレージは270ydくらいにはなってきました

でもスピードの上げ方、飛ばし方は分かってきたので

来年こそ大台の300yd出してみせます

後更に+10yd

いやー大変そうです

いつもブログを読んで

レッスンで「新記録出ましたね!」

とお声掛けて頂きありがとうございます

まだツアープロほどの上手さはありませんが

これからも自分のやりたいゴルフを目指して

精進しそれをお客様にフィードバックしていけたらと考えています

これからも宜しくお願い致します

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

上半身回ってますか?[12-5]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

新原です

スイングにおいて

回転が大事なのは

誰もが知っていることではありますが

はたして

どのように回転を考えているかは

謎が多いところです

前回の洗脳の話ではないですが

回転=腰

と思い込んでいないだろうか?

これ私の中ではトップ3に入るくらい

やってはいけない思い込みです

回転動作で一番重要なのは

上半身の回転です!!!

私はこれを声を大にして言いたい

上半身の回転が全てです!!!

とも言えます

とは言いますが

私も学生のころ下手っぴの頃は

ずっと腰、腰と思っていました

腰が回れば

上半身は後からついてくる

これを鵜呑みにしてました

腰だけ回しても

上半身は理想の動きにはなりません

どちらかと言うと

起き上がってしまったりする悪癖になる可能性が大きいです

どうしても

上半身が回ると

「突っ込んでいる」と思い込んでいます

だから必要以上に上半身を止める方が多いです

私は腰の回し方よりも

上半身の回し方

更に踏み込んで説明すると

腕の使い方が回転に大きな影響を及ぼしています

腕の間違った使い方一つで

簡単に回転は止まります

逆を言えば

腕と上半身の良い使い方ができれば

面白いように回りきれるようになります

ではその使い方とは?

ことは単純です

左腕や左肩が浮いてしまったら

その時点で回転は止まります

またはスムーズに回りきれなくなります

この左腕、左肩が

浮かない方に使えばいいのです

なかなか文字で説明するのは難しいのですが

回転が上手くなるためには

上半身の左側の使い方がポイントになるわけです

断言します

左腰じゃないです

このブログを読んで

自分の上半身左側が気になった方は

是非、レッスンにいらして頂いて

ご質問頂ければと思います

スイングおける回転は

下半身は動いて当たり前

ってか誰だって動いてる

大事なのは上半身

思い込みを解いてくださいませませ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

あなたはすでに洗脳されている[12-4]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

ども新原です

オカルトなタイトルで始まりましたが

人は知らぬ間に

洗脳され刷り込まれています

それは日常で普通にゴルフに触れているだけで

洗脳されています

ゴルフの情報は

TV中継

Youtube

雑誌

教材

SNS

ゴルファー同士の会話

の中で知らぬ間に情報に触れていて

ゴルフってこういもの

スイングってこういうもの

と、脳内で勝手に作り上げていっているのです

TV中継での解説者の一言

「軸がしっかりしてますね」

「腕が伸びてていいですね」

「下半身がドッシリ安定してますね」

「頭が全く動かないですね」

「腰がしっかり回ってますね」

「リラックスして軽く振れてますね」

「肩がしっかり回ってますね」

「脇が締まってますね」

「全く手を使ってないですね」

etc…

まだまだ例をあげればありそうですが

これだけの言葉、表現で

もうあなたの頭の中には

スイングとは「こうあるべきだ!」

と、勝手に作り上げたと思います

まさかそれが悪癖となって

スイングの上達の妨げになっているなんて

微塵も思ってないですよね

ごく稀にセンスで上達する人もいるかもしれませんが

私がレッスンしていてそのような方はまだ出会ってないです

私のレッスンを受けている方は分かると思いますが

上記のような表現は一切使いませんし

なんならその逆の表現を使います

だから人によっては

「この人何言ってるんだろう」

って顔をされる方もいます

そりゃそうですよね

TVの人と違うことを言うわけですからね

私のレッスンは

その洗脳と大げさに言いましたが

皆様が勝手に思い込んで作り上げてしまった

スイングのイメージを変えることからだと考えています

前々回くらいのブログでもお話ししたことです

イメージによってスイングは作られます

今のスイングがあるのは今あるイメージ=思い込みがそうさせています

思い込みを改善させて

スイングを良くしていきたいものですね

私とレッスンで

自分にとってどんなイメージが良いのか

一緒に考えていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

軸を考えるか否か[12-3]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

軸無し新原です

TV中継や雑誌でもよく言われる

「軸」

はたして意識した方が良いのか否か

回転又は円と言われると

人は勝手に

中心があって

軸があって

回っている

と、想像してしまいます

だがしかし

それはスイングに当てはまるのか⁉︎

というと

私は「軸は意識しない」が結論です

私はレッスンで「軸とか中心」とかの表現は使っていないです

ですがレッスン中に

回転が上手くできていないお客様に質問したりすると

「軸がブレないように」とか

「中心で回るように」とか

「頭が動かないように」などの

返答がほとんどです

ここで確認しておきたいのは

この返答している方々は

回転が上手くないということです

軸や中心を意識しているのに…です

つまりは私のレッスンの経験上

これらを意識してしまうと

結局、動きを止めてしまう作用があるということです

「軸がブレない」

この「ブレない」が動きを止める

「中心で」

の中心が動いてはいけないを連想させ止まる

「頭を残す」

が首から背骨にかけて膠着してしまい止まる

これでは本末転倒なわけです

スムースに体を全身を回すためには

一切の止める要因があってはいけません

なので軸や中心は

私は意識しないことをお勧めします

スイングを動画などでチェックした時に

何かスムーズに回れてるな、と見えたら

それでOKです

スイングを自分で難しい方向に持っていかないでくださいね

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

再確認 曲がる原因[12-2]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

元大曲新原です

私の目標は300ydとお話ししている通りで

そのためにはヘッドスピードUPが

必須ってかそれしかないわけで

そのためにやることは

もっぱら

全力で素振りして

マン振りで素振りして

全力で打って

マン振りで打って

速筋、筋肉を速く動かす動作を鍛えるわけですね

そんな練習をしているとこんな質問がくる

「マン振りしたら曲がるんじゃないんですか?」

その答えを先言うと「NO」

なんで「NO」なのかと言うと

マン振りが曲がる原因ではないからです

曲がる原因は

スイングの軌道とフェイスの向きで決まります

なのでゆっくり振ったって曲がるわけです

なので厳密に言えば

そもそも曲がっているスイングは

軌道とフェイスの向きが悪いのでマン振りすれば

「曲がり幅が増大する」が正しい見解です

じゃ良いスイングなら

曲がらないのかと言ったらそうではないです

軌道とフェイスの向きがズレるリスクはあります

そのリスクはゆっくり振る時よりも高くなるということです

まとめると

曲がる原因は

「×速さ」ではなく

「○軌道とフェイスの向き」

で「速さ」は悪いスイングでは

「曲がり幅を増大させる」

ということです

だから

曲がる人がゆっくり振ったら

曲がり幅が減ったというのは理にはかなっています

が、曲がる原因が解決したわけではないです

話を戻して

なのでマン振りを誤解しないでください

マン振りそのものに曲がる原因はないですよ

最後に

飛ばしたいなら

絶対に軌道とフェイスの向きが良くなる

スイングの構築が最優先事項ですので

こちらもお間違いなくお願いします

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

目標は達成できましたか?[12-1]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

師走突入もいつもの新原です

12月ですね

あっという間ですね

少なからず私はあっという間でした

さて

年初めに掲げた目標は達成できたでしょうか?

または現在進行形でしょうか?

それとも途中で方向転換したでしょうか?

私の目標は飛距離UPでした

それは今も現在進行形です

年初めに掲げた目標は

300ydです(ザバス鶴見の計測器にて)

今現在はマン振りMAXで289ydまできました

あと少しです

途中2〜3ヶ月スピードも飛距離も

伸びないってか落ちた時期もありましたが

なんとか向上し続けています

コースに出ても

セカンドのクラブが明確に変わりました

もちろんアイアンも飛距離が伸びてますので

なおのことセカンドが楽になっています

そして私が飛距離が伸びるのと比例して

私のレッスンも良くなっていきました

しっかりとフィードバックできてきたようです

しかしまだ300ydまできてません

最低でも年内に290ydです

いつも言っていますね

で、皆様はどうでしょうか?

仕事の合間に練習するのは

すごく情熱と労力を要していると思います

そんな中で

目標を達成できた、できなかった関係なく

まずは自分にチャレンジだことに拍手です

サボったこともあったかもしれませんが

継続できていることにし自信をもってください

必ず次に繋がります!

とりあえずゴルフは続きますが

一つの師走の節目として

色々思い返してみてください

そしてやれることを

やれる範囲内で

やり切っていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

パターのそもそも[11-12]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

たぶん最高は25パット、新原です

よくよくよーく

「パターが入りません」

という質問を頂きます

コースでの

質問者さんのパッティングを

全て見ていないので

何が良くて何が良くないのか

ハッキリと言えないのが現状です

でも一つ言えることは

絶対的に練習不足だということ

これは間違いないでしょう

でものでもで

練習不足を言ってしまったら元も子もないので

一つ絶対に確認して頂きたいことを

紹介します

それは

「狙った方向に打ち出せていますか?」ということです

これをまずは分析してください

これが分析できないことには

次に繋がらないです

パッティングで我々がすることは

狙った方向にタッチを合わせて打ち出す

これだけです

なので

狙った方向に打ち出せて入っていないのなら

打ち方に問題はないわけで

×ラインが読めていない

×タッチがあっていない

反省点はこれだけです

経験を積み読みと距離感を鍛えていきましょう

では、逆に

狙ったところに打ち出せていなかったら

プレーヤーの技術の問題です

ストロークの練習を沢山しましょう

最低でもパターマットで

1mを100球連続くらい入れられるようになりましょう

100球連続で入るようになったら

ある程度のストロークは身についています

さてどちらに該当しますでしょうか?

読みとタッチ問題か?技術の問題か?

そこを明確にし必要な練習を積んでいきましょう

魔法はありませんよ

最後に

パターはたっくさん練習すれば

スイングより上達は早いです

そして

読みとタッチがあった日は

スコスコ入ります

入らない日でも39パット以下ではいれると思います

やるかやらないかは

あなた次第です

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

あなたのスイングイメージは?[11-11]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

たぶん理系、新原です

皆様の実際にスイングする時のイメージは

どのようなイメージでしょうか?

ツアープロのようなスイングイメージでしょうか?

または、全く違うイメージでしょうか?

私たちの体は

自分がイメージ、意識した方向に動こうとします

しかし

イメージしたからと言って

そのスイングになるとは限らないのです

また違う言い方をすると

今のスイングは

今思い描いているスイングイメージが

そうスイングさせているわけです

つまり今のスイングに満足していないのなら

イメージそのものを変える必要がある

というわけです

例えば

腕を伸ばすイメージなのに伸びないのなら

そのイメージではダメということ

※伸ばす必要はないですが…

誤解して頂きたくないのは

ツアープロのスイングが難しいとかではないです

見たままをイメージして真似してもダメということです

我々が目にしているツアープロのスイングは

遠心力が働いている「動」の部分を切り抜いた一部です

その一部を我々は「静止」したものとして

見て認識してしまっているわけです

ちょっとすみません…

自分で記事にしておきながら

文字で説明するのかなり難しいです

えっとですね

要約⁉︎すると

遠心力で自然となる動作を

プレーヤーが自らの意思で小手先でやってしまっは

スイングバランスは崩れる

ということです

これで最後です

なので練習する時は

ツアープロのスイングを真似るイメージはなく

自分にとってのスイング

自分にとってのイメージを

作り上げることです

ごめんなさい、文字での説明では

今の私にはこれが限界です…

記事を書いていて頭から煙が出そうです

詳しく聞きたい方は

私のレッスンで是非質問してください

会話した方が理解しやすいです

お待ちしてます

ふう…面目ないです

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

担当コーチ 新原大輔

レッスンが上手くなりたい[11-10]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

悩み中新原です

切実に思うことなのですが

タイトルにあるように

もっとレッスンが上手くなりたいです

伝えたいことが明確なのに

伝わらないのは

本当に私の不徳の致すところです

Aさんには伝わる表現でも

Bさんには伝わらない

が、とてもとてももどかしいです

ハッキリ言ってしまえば

レッスンを受けていて上達できなかったとしたら

それはコーチの責任です

私はそう考えています

スイングの上達の中で

精度と再現性は練習量に比例するので

これはプレーヤーの責任です

だから

飛ぶようになった

方向性が良くなった

そんなスイングが構築されるまでは

コーチの力量というわけです

そんな風に考えながら

伝え方のそんなこんなを

10数年繰り返してきて

色々な表現方法ができてきた中でも

やはりその枠におさまらない方には出会うわけです

その度にレッスンもっと上手くならないとと

再確認です

私はこれからも

お客様のスイング向上

飛距離UPのためのレッスンを精進します

どうぞこれからも宜しくお願い致します!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

新原の最近の練習[11-9]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

ドリル開始新原です

最近の新原の練習は主に二つあります

一つは全力で素振りしスピードUP

これは何度も何度もブログに出てきているので

ご存知の通りですね

ではもう一つはというと

左片手打ち練習です

これは片手打ちが上達したいということよりも

左腕がフォロースルーで浮かないようになるための練習です

過去の自分の間違った練習で

私の左腕は浮きやすい

また別の言い方をすると

フェイスが開きやすい

スイングとなっていました

更にいうと左腕が浮くことで

体も起き上がるという

最悪の悪癖のオマケが付いてきました

この左手の浮き、体の起き上がりの

対策がずっとずっと分からないまま

ここ最近まで来ていてのですが

やっと分かったのでそれに特化した練習をするために

左片手打ちを始めたわけです

先ほども書いたように

左腕が浮くことで体が起き上がるわけです

つまり左腕を浮かない方向へ

振り抜く必要があるということです

ついつい体の起き上がりだから

前傾をキープとか体の動きに

注意しがちですが

大事なポイントは腕の振り抜き方だったということです

体が起き上がらない方向への振り抜きは

ハンドファーストで左に低く長く

フォロースルーをすることがポイントです

これに特化した練習をしています

過去の間違った練習は

高いフォロースルーをしようとしたことにありました

要はその逆の練習ということです

両手でやると

大げさにできないので

感覚が鍛えられないので

片手打ちの練習になったというわけです

ドリル練習は効果がありますが

その時々の動作を定着させていくものです

この片手打ちもそうですが

良くない動作でドリル練習をして

良くない動作が定着してしまったら

本末転倒です

両手で目指すべきスイングイメージが

ある程度出来上がってから

気をつけてドリル練習していきましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

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担当コーチ 新原大輔