腰リードであり腰回転ではない[10-2]

皆様こんにちは

新原です

・

スイングは

人の骨格通りに動いた時

連鎖的にスムーズに

動くようになっています

特にダウンスイングにおいては

その連鎖運動がものを言います

・

その中でよく耳にする

下半身・腰リード(先行)ですが

これは間違いなく正しい動作です

ですが、リードしているだけで

×腰を回し続けましょう

では、ありません

・

ココを誤解している方が多いです

という私も最初の頃は

そう思っていました

・

正しくは

切返し時に腰が最初に動きます

そして肩→腕→手の順番の連鎖運動です

×腰をずっと回し続けましょう

では、ないわけです

・

どちらかというと

腰の後に動く

「肩」の動きがめちゃくちゃ大事です

先程、肩→腕と書きましたが

これはほぼ同時に動きます

そして肩は動き続けます

腰以上に動き続けます

腰より運動量が多いのが肩です

・

是非ですね

このブログに出会った方は

肩の動きをより探求してみてください

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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肩の回転は中心です[10-1]

皆様こんにちは

新原です

・

10月ですねー

年内も残り3ヶ月早いですねー

やりたいことできてますか?

・

さて、スイングには

回転動作がつきものですが

まだ回転が腰だと思っていませんか?

・

プロのスイングを確かに腰は

回っていますが

それは人の体の骨格上

当然におこる動作なので

意識して積極的に動かすところではない

・

積極的に動かしたいのは

肩です

・

結論から言って

肩は腰ほど自然には動きません

また肩はバックスイングでは90°の可動ですが

ダウンスイングからは180°以上の可動です

バックスイングの倍以上動きます

・

この肩は意識して動かさないと

動ききらないです

特に当てようと手先の動きが強い人は

簡単に止まります

・

正しい肩の動きを身につけましょう!

背骨を中心とした

左肩を「引く」回転

この「引く」をポイントに

ダウンスイングしてみてください

・

分からない方は

レッスンにお越し頂き質問ください!

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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伸びると伸ばす[9-4]

皆様こんにちは

新原です

・

いつの時代も

腕が伸びていた方がかっこいい

という、ルッキズムがある

否定はしない

私だって学生時代はそうでしたから

・

でも、それが上達につかながったか?は

別の話です

結論から言えば

私は上達につながらなかった

というのが結論です

・

もちろん何となくの「見てくれ」は

良くなりましたが

真っ直ぐ遠くには飛ばせませんでした

なので上達はしない

という結論です

・

また、スイングにおいて

腕は伸ばすではなく伸びる

が、正しい解釈です

・

よくある勘違いで両腕を伸ばして

インパクトしようとする

コレは大きな間違いです

インパクトの瞬間は

右腕はわずかに曲がっています

そしてインパクト直後に

遠心力で両腕をが一瞬だけ伸びます

その後は左肘のたたみが始まります

コレを正しく理解しなければならない

・

腕は伸びるものであり

両腕が一緒に伸びているのは

インパクト直後の一瞬だけ

腕を無駄に伸ばす努力は不要です

正しい腕の使い方覚えていきましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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たくさん回れば良いというものではない[9-3]

皆様こんにちは新原です

・

スイングに回転動作はつきものですが

時に「たくさん回った方が良い」と

誤解をしている方がいます

それは間違いなので今すぐ訂正してください

・

特にバックスイング〜トップで

回るだけ回るのが良いと思っていると

スイングはバランスを崩し

安定しないものになります

・

肩も腰も適正なだけの回転量が大事です

トップでは

肩は前傾の中で90°

腰は45°くらいです

・

またダウンスイングからフィニッシュにかけても

同じことが言えます

切り返しは腰から必ず人の体は動きます

この時腰を全力で一気に回してはいけない

腰は切り返しのキッカケに過ぎない

もし腰を全力で回したのなら

体は起き上がってしまい

肩回転が止まり腕も振り遅れ

負の連鎖となる

・

以上のことから

肩も腰も適正回転量が大事です

回し過ぎは今すぐやめましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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できる方法を探すより磨きに磨く[9-2]

皆様こんにちは新原です

・

この残暑いつまで続くのでしょうか?

引き続き体調を気をつけていきましょう!

・

レッスンをしていて

私「この動作を練習して覚えていきましょう」

と、言った後に

客「どうやったらそれができますか?」

と、質問が返ってくる

私は「???」になる

たった今お話しした通り

その動作の継続練習でできるようになる

と、お伝えしたのに

なぜか他の方法をもうすでに探し始めている

・

私のボキャブラリーが足らないのなら

申し訳ないことなのだが

なぜ故に今、目の前でお話しした内容の

練習をせずして次へ行ってしまうのだろう

・

スイングは至ってシンプルです

シンプル過ぎての伝わりにくさは確かにある

が、わざわざ自分で複雑にしていくのは

間違っている

・

継続こそ身となり力となる

それが自分の方法論となる

・

磨き続けることをしてほしい

次から次に新しい動作は求めなくていい

シンプルにしましょう

楽になりましょう

アレもこれも不要です

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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パワーとか骨格とかナンセンス[9-1]

皆様こんにちは

新原です

・

スイングの話をしていて

またはSNSを見ていて

パワーが有るor無いとか

骨格に合ってるor合ってない

とか、そんな議論があるが

それはとてもナンセンスな話です

・

分かりやすいからパワーの話をするが

思考が停止している人が言う言葉に

「日本人はパワーがないから、それは合っていない!」

そういう人が大多数いる

諦めの境地です

・

では、ゴルフに置き換えた話すと

私はスイングはクラブの動き全てだと考えていています

そのクラブの動きの実現のために

腕や手首や肩や下半身の動きが

存在します

・

何が言いたいかと言うと

パワーがあるからこう振りましょう

パワーがないからこう振りましょう

の、定義は私には存在しません

・

パワーがあろうがなかろうが

より正確により遠くに

再現性高く飛ばしたいなら

クラブを使いこなさないといないわけです

それだけの話なんです

・

だから、私は小手先のスイングは

オススメしないです

というか、なぜ小手先を使って

ぴゅんと振るような動きが

非力な人に合うという定義になっているのだろうか?

謎です

・

クラブを使いこなせてきた時

それがあなたにとって合うスイングです

最初からパワーの有無のことは考えないで

純粋にクラブの動きだけを

構築していきましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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何もしてこなかったことに後悔[8-3]

皆様こんにちは

新原です

・

この2〜3年は

とにかく左腕左手首

の使い方の練習をしている

・

正直にゴルフ歴20年目に入るが

左腕左手首の練習を

全くもってやってこなかった

・

それどころか

左腕は突っ張って伸ばせばいい

と、学生時代は本気で思って

突っ張って伸ばす練習をして

そして習得して

今、その左腕の突っ張りが

今は悪癖として邪魔をしています

・

なぜなのだろうか?

私がゴルフを始めた時

左腕の使い方を説いてくるれる

先生やコーチやプロいなかった

それとも私が聞き逃したのだろうか?

・

覚えていることは

「左腕が引けたらダサい」

そんな風潮だった気がする

だから突っ張ってまで伸ばした…

・

このブログに出会った人は

左腕は突っ張らないで

正しい左腕左手首の練習をしてほしい

・

今もなお邪魔する左腕の突っ張り

あきらめずに必ず改善させます

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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私の悪癖また、発見[8-2]

皆様こんにちは

新原です

・

最近になって気づいたのですが

私が私自身のスイングイメージとして持っていたものは

そもそもで最初から間違っていたことに

約20年経って気づきました

・

これまでも初期の頃に間違って

作り上げてしまった悪癖を

一つ一つ改善してきたわけですが

また新たに悪癖を発見しました

・

イメージの話なので

読んでいる皆様に当てはまるかは

分かりませんので参考までに読んでもらえればと

・

結論から言えば

ドライバーやFWも

アップライトなイメージでOK

だと言うことです

私の場合ですよ

・

私の中でドライバーとFWは

無意識にもよりフラットに振るイメージは

ずーーーとずっとありました

・

でも、それがもしかしたら

再現性を欠く原因だったかもしれないと

気づきました

・

気づいた理由は

アイアンのように打てない

ただそれだけです

腕や肩や腰の動きを同じにすると

ドライバーとFWがうまくいかないことが

多かったのです

・

このイメージで

ほぼ確定だと思うのですが

焦らず練習を積んで結果をだします

意のままに打つために

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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その願望を捨てよう[8-1]

皆様こんにちは

新原です

・

腕は無理に伸ばさなくていい!

・

さて

自分のスイングは色々な要素から

形成されているわけですが

その1番の要素は

自分自身の「希望願望」(イメージ)で

形成されていると私は考えています

・

でも、誤解して頂きたくない点として

プロのスイングをイメージして

プロのようにはならない

という点です

・

スイングは立体的なもので

平面で見た感じのままイメージしたところで

立体の動きにはならないのです

・

だから平面で見た

「腕をカッコよく伸ばしたい」

「大きく振りたい」

この代表的な希望願望は尽きることはありません

・

では、実際のところはどうだろうか

腕が機能的に伸びている人は少数派です

・

でも、私はそれでも良いと思っています

遠くに正確にボールを飛ばすのに

腕の伸びはさほど重要ではないからです

・

でも人は、TV、Youtube、雑誌を見て

腕が伸びないからダメなんだと

知らず知らずのうちに

脳に刷り込まれてしまっています

・

文頭に戻ります

腕は伸ばさなくていい!

あなたがココに違和感を感じたなら

洗脳されています

・

希望願望は捨て

機能的に働く機能美のスイングを

一緒に作っていきましょう

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

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アイアンを替えました[7-3]

皆様こんにちは新原です

・

皆さんはクラブをどのくらいの頻度で替えますか?

たぶん私は人より早い頻度かもしれません

理由はクラブの重さだったり

単に興味本位であったり

気になったら試したくなる性格みたいで

・

それで今回のチェンジの理由は

重さです

今まで使っていたのは

カーボンの軽いのを試したくなったので

一年弱前に使い始めたもので

今回はそこから少し重たくしたくなり

スチールの+15g増のクラブになりました

・

・

とりあえず使った感じは

上々です!

今まで使っていたのが

ポケットキャビティーと言って

易しいヘッドでした

・

ミスヒットに強い分

打感はイマイチ、ボヤける感じ

だったのですが

今回のはハーフキャビティーで

打感が段違いに良く

気持ちの良い当たりになりました

・

良く打感でゴルフをするわけではない

とは、言いますが

打った感触の良さはやっぱりいいですね

とりあえず当分は使ってみます!

・

読んで頂きありがとうございます

それではまた

・

カルチャーゴルフ教室大船店

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