スイングは左≧右[7-2]

皆様こんにちは

新原です

前回はベン・ホーガンについて紹介しました

その中でベン・ホーガンも言っているのですが

スイングは

「右手が左手に勝手はならない」

そう書かれています

スイング中のパワーバランスであり

どちらの手や腕を主導的に使うか

明確に書かれています

スイングは左腕左手の使い方が

大半を占めています

右手にも役割はありますが

クラブを動かす、当てに行くなどの

役割は存在しません

左腕主導でスイングされた動きに

右手はサポートとして

左に引っ張られて動いている

遠心力で手首がリリースされ

右手が動いているように見えます

ですが、大事なことは

動いているのであって

意思を持って動かしている

わけではないということです

左で右を引っ張る

そうすることでパワーバランスは保たれ

力みのないスムーズな

スイングができあがります

このブログに出会ったのなら

今すぐに左手左腕の練習を始めましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

カルチャーゴルフ教室大船店

(鎌倉パブリック練習場)

ザバス鶴見店

担当コーチ 新原大輔

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ベン・ホーガン[7-1]

皆様こんにちは

新原です

皆様はベン・ホーガンをご存知ですか?

1900年代中頃のプロゴルファーです

その年代にもたくさんの名プレーヤーは

存在していますが

彼がその中で抜け出た部分として

レッスン書を1957年に発行したことが一つあります

その書籍は「モダン・ゴルフ」

なぜ今回そのベン・ホーガンの話なのか?

その理由は

私自身のスイングにレッスン内容なのですが

色々見返していてとあることに

気づいたのです

それは

自分が行なっていることは

ベン・ホーガンの言っていることに

瓜二つだったのです!

驚愕の事実に驚き

そしてとても嬉しくなりました!

結局のところスイングの行き着く先が

ベン・ホーガンのモダン・ゴルフ

学生時代にも読んだことがあるのですが

1950年代の日本語で翻訳されているので

正直、挿絵以外は難しいというか

今は使わない日本語で読み解けなかったです

更に言えば私も初心者でしたから

でも、今なら全て読み解読できました!

本当に感動でした!

自分のスイングの気づきが

私のただのオリジナルだと

自信はあっても裏付けがなかったので

今は誰かが言った

「自信が確信になりました」

脈々と受け継がれるスイング理論

もうすでに1950年にはできあがったいた

私自身なんて遠回りをしてしまったのだろうと

後悔もありますが

気づけたことへの過程を大切に

コレからのゴルファーに

一人でも多くの方に

お伝えしていきたいです

ベン・ホーガンを知りたい方は

遠慮なく私にご質問ください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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右手の役割[6-4]

皆様こんにちは

新原です

先日、右手はさえるだけ

の、お話をしました

今回はちょっとそれを深掘りします

スイングにおいてミスをする時の

大半が右手のよくない動きから発生しています

特にダウンスイングからの動作中に

右手が左手に力配分で勝つことがあってはなりません

ここで今一度インパクト時の

右手の向きを確認しましょう

どうやって確認するか?

なにも難しくありません

アドレスの時の右手の向きが

インパクトの右手の向きです

で、次にこのアドレスの向きに

ダウンスイング中いつなるのか?

それは「インパクトの瞬間」だけです

何が言いたいかというと

当たる直前やその前では

まだ右手は右を向いていることを意味します

そしてインパクト後はすぐに

わずかに左を向いて振り抜けていきます

つまり

アドレスの右手の向きで

後ろから前に振っているわけではないです

例えるなら

右手も弧を描く軌道で動いています

直線軌道運動ではないのです

安定した当たりは

とどのつまり

ての使い方が全てです

今一度確認して

一緒に上達してまいりましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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とにかく左腕左手首[6-3]

皆様こんにちは

新原です

スイングを一言で言い表すのは難しいですが

とにかく大事なのは

左腕左手首の使い方にある

私もレッスンしてきて

紆余曲折しながら考えながら

やってきましたが

今の結論は左腕左手首です

スイング中に左腕が使えないばっかりに

右腕を右手首を多用したスイングに

必然的になってしまいます

いくら「右手を使わない」レッスンを

色々試したところで

左腕を使うことができていなければ

右腕を使わざるを得ないわけです

スイング中はスイングの構造上

無意識に右腕を使い過ぎてしまう

ポイントがたくさんあります

逆に「左腕を使わなきゃ!」

というポイントはほぼない

だからこそ

意識して左腕を使ってスイングする

練習が必須になります

最初は上手く当たらなくても

数をこなせば左腕を

コントロールできるようになります

いつからでも良いです

今すぐ左腕を使ってスイングしてください

新しいスイング感覚が

目覚め始めますよ!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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グリップは筒である[6-2]

皆様こんにちは

新原です

前回に続きグリップ握り方のお話

前回は右手の使い方

そえるだけ、支えるだけのお話でしたが

今回は左右両方のお話で

グリップ圧がテーマです

右でも左でも

グリップ圧が強い人に安定したスイングは

なかなかできません

圧の強さは

軌道の乱れ、スピードのダウン、関節がスムーズに動かない、などなど

弊害しかありません

では、どうすれば良いか?

グリップの詳細は除き

左右ともに人差し指と親指の付け根で

「V」字を作っていると思います

そのV字とその他指で

「筒」が作れると思います

その筒を維持することが

機能的なグリップで圧です

クラブはグリップエンドの方が

太く作られています

つまりグリップエンドより

細い筒が作れ維持できていれば

スイング中はグリップエンドが

筒に引っ掛かって抜けなくなります

なので圧をかけて

握る必要がなくなるわけです

結果それが力みのないグリップになり

スムーズなスイングへの第一歩なのです

正直、レッスンでグリップができるまで

初心者にレクチャーしたら

1時間では足りません

また、経験者でもオリジナルな持ち方を

されている方は多々いるので

改善は容易ではないでしょう

しかし改善できればその恩恵は大きいです

グリップにお困りの方は

身近なコーチに相談しましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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右手はそえるだけ[6-1]

皆様こんにちは

新原です

初夏も何度か感じるこの頃

いかがゴルフされてますか?

さて、今回は右手のお話

ここ最近は手や腕の話となると

左手左腕の話が主でした

では、右手は?というお話です

右手はタイトルあるように

「そえるだけ」です

左腕主導でスイングするにあたって

左腕片手でスイングしたらどうなるでしょうか?

大半の人はクラブの重さに負け

スイングがままならないと思います

ではクラブの重さに

負けないためにはどうしたらよいか

そう、それが右手でクラブを支える

「そえるだけ」の役割です

右手が左腕主導スイングの支え的な

存在になるということです

「力む」と、よく言いますが

どこが力んでいるか理解していますか?

そのほとんどは右手右腕右手首です

人それぞれだとは思いますが

ボールにインパクトで力を込めよう

として、右手が力み、右手主導になってしまうわけです

右手は左腕主導スイングの支え

そう意識してやってみてください

きっと左腕がスイングしやすくなるハズです

是非ですね

右手で力を込めるようなスイングから

ボールのところをただ通過させる

右手サポートラインスイングになってください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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小さなミスの積み重ね[5-3]

皆様こんにちは

新原です

スイングで大事なこと

コースで大事なことは

なんだと考えたことありますか?

遠くに飛ぶこと

まっすぐ飛ぶこと

ミスしないこと

などとお考えの方が多いのではないでしょうか?

結論から言って

それら不可能です

それらは理想であって

実現事項ではないです

ましてやツアープロ より練習量が少ないのに

ツアープロ以上のプレーができるわけがありません

では、スイングでコースで大事なことは

いかに

ミスを小さくし

ミスを許容し

大崩れしないかが

大事なことです

コースでのショットは

小さなミスの積み重ね

そこに時々ナイスがある

そのくらいの心構えでいないと

18Hメンタルがもたないです

一切のスコアを気にしないで

一発の当たりを楽しむゴルフではない限り

ミスには寛大になりましょう

ちなみに私は目標より

半径20yd以内ならOKと考えています

つまり直径40ydの円に打てれば

自分の実力だと思っています

皆様も是非ミスの許容範囲を

決めてゴルフしてみてください

視点が変わって面白くなりますよ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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スイングに集中できてますか?[5-2]

皆様こんにちは

新原です

GWはいかがお過ごしになりましたか?

人によっては超大型連休だったり

さて、真夏までの短いゴルフシーズン

今回はコースでの

スイング集中力のお話

なぜ練習場のようにコースでは打たないのか?

理由はたぶんにあります

傾斜にアドレスにOBに池に

はたまた同伴者に後続に…

ミスしたらどうしよう…

などなど

コレらを大きくひっくるめて言うと

「気になることが多い」

違う言い方をすると

「スイングだけに一点集中できていない」

ということです

練習場では

コレらのことは一切気にしていないと思います

覚えたい動作にやりたい動作に

集中してスイングしています

それがコースと練習場の大きな

「景色・メンタル」の違い

では、コースではどうすればいいか?

色々気になることはありますが

アドレスをとってしまえば

約1m四方の中で

ボールを見ながらスイングする

ということは変わらないです

ターゲットから目線をボールに戻せば

後は スイングだけに可能な限り

全力で集中しスイングするのみです

この訓練、練習はコースでしかできません

コースにでたらこのスイングに集中を思い出し

取り組んでみてください

コースにはスイングだけに

集中できない要素がたくさんある

だからこそそれらを理解した上で

自分のスイングに集中できるよう

やってみてください

良いゴルフシーズンにしていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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1.2kgアイアン[5-1]

皆様こんにちは

新原です

皐月ですね

夏までの短いゴルフシーズン

いかがお過ごしでしょうか?

私はそうですね

タイトルにあるように

1.2kgのアイアンを購入し練習しております

まあまあ

自分の目指す理想のスイングになってきて

やはり求めるものは

飛距離でありヘッドスピードです

このスイングで

飛ばせるだけ飛ばしたい

筋力であり腕力

そのための練習が必要です

コレまでも全力で素振りをしたりして

一度はヘッドスピードUPに成功したものの

維持はできませんでした

維持できなかった理由言い訳は

理想のスイングではなかったこと

首を痛めたこと…です

今度はそうならないために

重たい1.2kgのアイアンを購入しました

このアイアンはボールも打てるので

スイング作りをしながら

筋トレができます

アナログ人間、面倒くさがりの私には

分かりやすい練習方法です

これから先ずっと

この1.2アイアンを打ち続けます

どこまでいけるか分かりませんが

挑戦です!

変化が出てきたら

また、ブログに公開します

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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シャフトはしならせる⁉︎ではなくしなっている[4-3]

皆様こんにちは

新原です

先日、SNSを見てたら

「シャフトをしならせる」と動画あって

コメント欄が盛り上がってました

シャフトを縦とか横とか…

私の見解は

×シャフトはしならせるではなく

⚪︎シャフトはしなっているです

シャフトはその人のスイングリズムに合わせて

そのリズムに合うように

しなって、しなり戻ります

それをスイングの途中途中で

「ここでこうしならせよう」とかは

やらない方がいい

スイングの途中で

リズムや動きを変えることで

シャフトの動きは乱れます

シャフトは一定のリズムに対して

一定の動きをします

それを途中で違うリズムや動きが入るとシャフトは

そのリズムと動きに対応できません

SNSは時に

一般の方の意見を無限に得ることができるので

とてもありがたいですが

受け手の解釈によった

何色にも変化するので

SNSを見る際は注意してくださいね

シャフトはしならせるではなく、しなっている

お忘れ無く

読んで頂きありがとうございます

それではまた

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