腕は張る![2-4]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

ダイエットが難しく感じつ今日この頃、新原です

解釈の違いかもしれませんが

肘は「伸ばす」ではなく「張る」です

腕や肘は

骨の長さ以上には絶対に伸びないので

腕をスイング中アドレス以上に伸ばそうとするのは

できない動作です

腕はアドレスの時点でMAXに伸びています

ですよね?

その伸びた状態を張って維持しながら

スイングすることがポイントです

貼られた肘は

トップではしなやかに曲がり

ダウンスイングでは元の伸びた状態に戻り

その張りがずっと維持できていれば

フォロースルーで左肘が引けなくなり

カッコイイスイングの出来上がりです

腕の引けなどでお悩みの方は

「張る」意識で練習してみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

丁寧に打つとは?[2-3]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

インフルエンザは中学生の時の新原です

丁寧に打つ

などと言葉では言いますが

何を根拠に丁寧なのでしょうか?

結論から言えば

「いつも同じ所作やリズムで打つ」

ルーティンを変えないこです

間違っても

「いつも以上に入念に時間をかけてゆっくり打つ」

では、ありませんよ

ゆっくり打つから

一つ一つが丁寧に見えますが

いつもと違うことをやり始めている時点で

いつもの自分とは違う動きになっているわけで

今までやっていないことを突然やっても

うまくいきっこないです

丁寧に打つ

いつもと変わらないルーティンを

心がけてみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

ラウンド中は反省をしない[2-2]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

花粉の備えはできている新原です

ラウンド中に失敗はつきものですが

その都度その都度

反省をしていてはいけません

※私の考え※

ラウンド中に大切なのは

常に次の一打です

反省しようとすると

シチュエーションやライが違う次打で

反省のショットをしてしまいます

これが大間違い!

※OBや空振りで同じ場所からの次打なら

それは反省ショット※

前の一打は、左足下がりだったのに

次の一打は、左足上がりだったりする

反省なんてしていたら

目の前のライに対応できていませんよね

ゴルフは次から次に

シチュエーションが変わるスポーツです

今、目の前の一打に

一期一会ならぬ一期一打でプレーしてください!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

バンカーでもパター[2-1]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

如月も新原です

皆様はバンカーでパターを使用したことありますか?

私は使いますよ

もちろん条件がそろわないと使えないのですが

ホームランのミスの心配が絶対にないので安心ですよ

その条件とは

○アゴがないバンカー

○反り返りのないバンカー

○目玉ではないライ状況

○バンカーからグリーンまでにラフがない

この条件が揃えば

ロングパットの要領で打てば簡単に脱出です

この時は距離感は二の次です

ホームランの失敗が絶対にない!

バンカーでパターが使える!

お試しあれ!

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

時にはマン振り大切[1-12]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

ラーメンは豚骨の新原です

ラウンド中にマン振りでスイングすることは

ミスが大きくなる可能性があるので

やらない方がいいわけですが

練習に限ってはそうでもないです

マン振りは

スイングのトレーニングになります

正直言って

120%で振ることをしないと

ヘッドスピードは

ちょっとづつ落ちていきます

ヘッドスピードは

そのほとんどが筋力・体力です

だからと言って

腕立て伏せをしたところで

クラブを振る筋力が直接的につくわけではないですから

マン振りをすることで

筋力がちょっとづつついていきます

やりすぎは怪我の元なので

時々でいいですから

全力でスイングしてみてください

また色々なことに気づくこともあるかもしれませんよ

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔

丁寧に打つ、とは[1-11]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

なかなか痩せれない新原です

丁寧に打つ

とは、よく言いますが何を持って丁寧なのでしょうか?

ゆっくり打つこと?

色々注意事項を確認すること?

無心になること?

欲を捨てること?

その他色々あると思います

が、私はそれではダメだと考えています

私の考える、丁寧に打つとは

いつもと同じルーティンで打つこと

と、考えています

チャンスが巡ってきた時に

いつもやっていないことまで

入念に注意してやろうとしたところで

その時点で、いつもと違うルーティンになってしまい

違う自分になってしまっているので良くないです

チャンスの時こそ

いつもと同じことをやり切ることです

普段やらないことは絶対にやらない

それが

丁寧に打つ

だと、思いますよ

近々ゴルフがある方は

是非、毎ショット可能な限り

同じルーティンを心がけてみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

アドレスはかなり大切です[1-10]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

初打ちしました新原です

最近、私はアドレスからスイングを見直しました

改めてアドレスの重要性に気づくことができました

アドレスのポイントは

股関節からの前傾

膝の曲げ角度

それによって腕のポジションが決まってくるわけです

この腕のスタートポジンションが

違うだけでスイングの感覚は大きく変わってきます

自分が良かれと思ってやっていたことが

その後のスイング動作の中で

ミスとなる原因が実はアドレスの中にある場合もあるのです

自分にとって良いアドレスを

作り上げるのは容易なことではないですが

常日頃からアドレスに気をつけて

コーチにも相談しながら作り上げたいものです

私の今回のアドレス改善は

もう何度目ででしょうか?

探求すれば気づくことはたくさんあるので

皆様も今一度アドレスを確認してみてください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

フラットなライで練習する理由[1-9]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

冬でもざる蕎麦新原です

練習場は当たり前ですが

フラットなライで練習します

なぜか?

理由は簡単で

ショット全ての原因が自分にあるのだと分かるためです

傾斜地があるのとないのとでは

スイングに与える影響は全然変わってきます

それでは

スイングが良くなかったのか

傾斜地のせいで思うようにいかなかったのか

原因が複雑になってしまうのです

また逆も言えます

傾斜地だとたまたまのナイスショットが出た時に

なんで上手く打てたのかも分からないことが

最初はよくあります

良いショットの時

悪いショットの時

どちらにしても原因が全て自分にあるから

考えて分析ができるようになるわけです

それと

スイングで大切な横の回転動作

この動作はフラットなライからでないと

正しい回転動作が身につきません!

この正しい回転動作を覚えることで

傾斜地にも対応できるようになっていくのです

フラットなライからの練習

自分のスイングと見つめ合える時間です

有効に練習しましょう

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

バンカーで砂ごと振り抜く理由[1-8]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

高校大学は弓道部の新原です

グリーン周りのバンカーショットは

「ボールの周辺の砂ごと振り抜きます!」

決してダフらせるわけではありませんので

間違えないようにしてください

バンカーでダフってしまえば

全くもってボールは飛びませんよ

では本題ですが

砂ごと振り抜くのにはちゃんとした理由があります

ボールをあげるためにはL字スイング以上の振り幅が必要です

ですが、ボールを直接L字スイングで打ってしまうと

ご存知の通りホームランでグリーンオーバーしてしまいます

バンカーで求められているのは

ボールは上げるけど飛距離は10〜20ヤード位

つまりはL字スイングでかつボールを「飛ばさない」技術が必要

それが「砂ごと振り抜く」ということです

砂ごと振り抜けば

砂の抵抗でスイングスピードが必然的に落ちますね

スピードが落ちれば飛距離も落ちる

これでバンカーショットの完成です

上がるけど飛ばない

砂の抵抗を利用しているわけです

お分かりいただけたでしょうか?

文字だけですのでイマイチ分からなかった方は

コーチに質問してください

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

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担当コーチ 新原大輔

冬ゴルフは飛ばないからこそ[1-7]

ザバスゴルフスクール・カルチャーゴルフ教室の皆様こんにちは

初打ちしました新原です

冬ゴルフは暖かい季節よりボールが飛ばないです

理由は

気温が低いため

ゴルフクラブやボールが硬くなります

なのでボールが反発する力が弱くなるのです

また我々人間も

筋肉が硬くなっていますので

特に朝一のボールが飛ばないです

冬場ならではことです

なので冬場は下積みの時です

シーズンが到来した時にガンガン振っていけるように

スイングをより向上させたり

アプローチを徹底的にやったりと

しっかりと課題を持って練習やゴルフをしていきましょう

またゴルフをする際も

飛ばないことはわかっていることなので

その中で番手を選んだりマネジメントを工夫したりと

色々と考えてみてください

そうすることで寒いゴルフが実りあるものとなっていきます

読んで頂きありがとうございます

それではまた

ザバス鶴見店

ザバス新松戸店

カルチャー大船店(鎌倉パブリック練習場)

担当コーチ 新原大輔